2012年01月20日

仕事の受け方、ひとつで。。

今日たまたま読んだ IBM 100 年の歴史の初めての女性社長Romettyさんの話が面白かったのでご紹介。 (日本語訳は超訳です)


“Really early, early in my career, I can remember being offered a big job,” she said. “Right away I said, ‘You know what? I’m not ready for this job.’”

キャリア始めた頃のかなり前の話だけど、すごい大きな仕事をやらないかと言われたの。わたしすぐさまに言ったわ。私まだこの仕事ができるとは思えない。って。

That night “as I’m telling my husband about this, he just looked at me and he said, ‘Do you think a man would have ever answered that question that way?’”

その日の夜私主人にこのことを話したのね。そしたら彼は私を見て、
「男だったら、そのオファーにそういう風に答えるやつがいると君は思っているのかい?」

“What that taught me was you have to be very confident even though you’re so self- critical inside. Growth and comfort do not coexist.”

いつもとても自信をもって振る舞わないといけないということをそのときに学んだの。心の中では、自信がないとしてもね。成長と心地よさは両立しないのよ。



これ、案外多くの女子が間違うとこよね、と思った。IBMの社長になるような人も間違えた。
チャンスがきたときに、自分にできるかどうかわかんない不安あっても、ぐっ、とふんばって。
堂々と受けること。

相手だって不安がる人に仕事あげたら、ちびっと不安になるよね(苦笑)やっぱ他の人に任せとけばよかったかな、とちらっ、と思ったりしてw

(態度って、たった数分のリアクションだけでも、こんなに大事だよね、という話)



  
Posted by tentenwang at 16:52Comments(5)TrackBack(0)

2012年01月14日

プレジデントに載りましたw

今発売中のプレジデントに、慶応大学のKim先生とふたりで特集6ページの記事が載っています。

表紙。。見てよ。
1億円稼ぐ人の時間術 って。。

kim


取材させて下さいって頼まれたときは、特集がこんなんだって知らなかったし。。苦笑

そもそも、こ〜ゆ〜テーマの時に、お金を稼ぐ気配がまったくないわたしを選んだ副編集長の手腕がなによりすごいと思いました。


もうすぐ売り切れそうらしいです。
  
Posted by tentenwang at 21:18Comments(2)TrackBack(0)

2012年01月13日

運命とおへそ

娘が、ね、まま〜、運命は誰が決めるの?
と聞くので、

「おへそ」

って、こたえました。

「お、へそ?」

おなかを押さえた娘に

「そう。運命はぐーっとおなかに力をいれて、自分で決めるのよ
と言いました。

すると、8歳の娘は、
「え?運命って決まってるんじゃないの?だから占うんでしょ?」
と、まんまるい目をして言うんです。

「え〜?あなたは自分の運命人に決めてもらいたいの?」

娘は、ふむ〜と考えていました。

わたしは、人の運命はその人の毎日の小さな選択の積み重ねの結果だと思っています。

占いを信じて行動するのも選択だし、今夜誰と会うかも選択だし、週末に運動するかケーキ食べるかも、自分の選択、ですよね? 会う人によって人生変わるし、運動するのとケーキ食べるの1回じゃ変わんないけど、3ヶ月では全然違う体型になる。

その他、職場や学校で、気持ちがいらだった時に、どういう言葉をつかうか。
そんな一瞬でさえ、あなたには、『選択の権利』がある。

そして、どれも正しい答えはないの。
でも、その「選択」でいろんなことが起きる。それが運命。


私は娘には人の運命は(自分)で選ぶから、(自分の運命)になる。ということをクリアに意識してほしいのです。

時々、女子で「わたし占い師に今年は結婚する相手に巡り会わないと言われたんです」とか「悪い男にだまされやすいタイプって言われて。。」言う人がいて、

ちょ、ちょっと待ってよと思うことがあるんですよね。


そんな人に言われたこと、本当かどうかわからないこと。聞くかどうか、も(自分の選択)なんですよ。


私は占い師やスピリチャルを100パーセント否定しているわけではありません。
でも悪い男にだまされやすいから注意しよう、なんて言われたら、その時点でそれが潜在意識のどこかに入っちゃうかもしれないでしょ? 

注意すればいいから、とてもいいアドバイスじゃない?と思う人もいるかもしれないですが。。。
逆にその意識が、疑い深くなったり、どうせ自分は、良い男の人に巡り会わない、ダメんずなんだーなんて思い込みをつくっちゃって、良い男の人を惹き付けるのを遮っている可能性もあるかも?
ですよね?



わたしは、何を選択したらいいのか頭で考えてもわかんないぐらい迷った時は、おへその少し下に丹田というところを鍛えて(そこらへんを意識すると『気』が集中すると言われているので)腹筋運動なぞしながら決めるようにしています。


実は、腹筋なくて、ふにゃふにゃなので、えらそうなことは言えませんが。。


そしてその自分の選択がたとえ間違っても「自分のおへそで決めた」んだから納得できるw
そして、間違いもたいていは生きていくのに必要な間違いなんです。わかった時点で、ちゃんと(自分で)修正したらいいんだ、って思っています。




  
Posted by tentenwang at 11:22Comments(3)TrackBack(0)

2012年01月09日

講演会ふたつ

今日はふたつ私の講演会のお知らせです。
ひとつめは、ニューヨークの友人からお願いされたもの。

ーーーーー以下詳細はこんな感じみたいです。

会場は、庄野真代さんのコミュニティカフェで行います。
「体に優しい食と心に優しい音楽の快適空間」をコンセプトにした、
下北沢にぴったりのおしゃれなスペースです。カラダによさそうな
多国籍の創作料理とデザートが楽しめ、とってもお得な会となって
おります。

日時 :1月19日(木) 開始7時、講演8時、閉会10時
※今回は木曜日開催です、お間違えの無いように。

場所:Com.Cafe音倉住所:世田谷区北沢2-26-23 B1 03-6751-1311
京王線・小田急線下北沢駅北口・西口1より徒歩2分
(ピーコック裏、NTTdocomo の地下)
参加費:5000円

協賛:nao☆Bagles
先着70名限定

お申し込み:http://www.igyoshu.com/jp/



もうひとつは、千葉浦安のUスタイル

詳細はこんな感じ↓。。。まだ打ち合わせはしていません。

Uスタイルvol.21、2月9日(木)開催予定(19時開演)です。
「結婚のずっと前」の本から坂之上さんのテキストと野寺さんの写真を抜粋して朗読と音楽で紡ぐ
プログラム(30分間) 1時間のパフォーマンスと30分間のアフタートークで構成

これはまだ、募集してないかと思いますが、もしお近くでお時間あれば予定に入れておいてくださいねー。

皆さんとどこかでお会いできるのを楽しみにしてますー!

  
Posted by tentenwang at 00:34Comments(4)TrackBack(0)

2011年12月31日

【RTお礼】ーふくしまインドアパーク

2011年....tweetしたなかで、お礼を言いたいことがあります。

半年前にフローレンスの駒崎さんと今給黎さんとお茶飲んでて。。。

よーこさん、誰か西友の方ご存知ないですか?
福島で放射能気にせずに遊べるインドアの公園を至急に作りたいんです。それでいろいろ探したのですが、西友の敷地が場所的にとても良いので。。。


と相談されました。

「え?ごめん。わたし誰も知らないけど。。。」その場では、そう答えたのですが、ふと、その件について、つぶやいてみました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
RT @sakanoue: 【RTお願い】誰か西友の方ご存知ないですか? 福島関係で、ご相談したい事があるのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これ、沢山のみなさんがRT してくださりました。


誰かが探して@してくださった西友公式tweeterさんにも
インドアパークをつくりたいので、ご相談させて頂けないでしょうか?と伺ったところ瞬時に断られてしまいました。。。苦笑
撃沈Σヾ( ̄0 ̄;ノ
やっぱ、無理だよね。と思っていたら、なんと

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
西友のバイスプレジデント、わたしの友人なので、話してみます。というつぶやきがきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、すぐに西友のバイスプレジデントから直接メールを頂いたのでした。


そして、できました。涙
福島インドアパーク







Facebook

駒崎さんのブログ


わたしのつぶやきをRTして下さった皆さん本当にありがとうございました。
そしてバイスプレジデントをご紹介して下さった方。本当に感謝です。(アカウントがわからず、直接お礼が言えてないのが心痛いです)

 人のつながりが、今実際に、福島で子供たちが安心して遊べる場所になったことに、感動しています。

わたしがしたことは、本当に、ひとこと、つぶやいただけ。

そして、みなさんが、それを広めてくれた。そしてそれが、フローレンスさんや支援者のみなさんの努力で目に見えるかたちになりました。

2011年は、実はたくさん、そういうことがありました。
地震の直前、数時間前までは、NPO法案をつぶさないで、と叫んだわたしのつぶやきが、日本で一番RTされたつぶやきだったという通知がきてました。。


なんか、それから、いろいろありましたよね。。

でも、こうやって、小さなことでも、動いていくことが、何かを変える、何かをつくるきっかけになっていくのだとわたしも、皆さんから教わりました。

本当にありがとうございました。
2011年皆さんにブログやTwetterで、出会えてほんと嬉しかったです。
  
Posted by tentenwang at 23:58Comments(1)TrackBack(0)

2011年12月16日

8歳の娘の論理が正しい件

娘の授業参観に行ったんです。見てて、やっぱ発言とか全然してないし。。(´・ω・`)
先生の話とか全然聞いてないみたいな感じで。。苦笑

で、つい、「あなたも他の子みたいに、手をあげて発言しないとねー」みたいなことを言っちゃったんですよね。

まぁ、その時は、娘に華麗にスルーされたんですけど。。

そして夜ご飯の時に、娘が

「ねー、ママは、お隣のご主人、課長さんになったんですって。それに比べてうちのお父さんは、まったくーー、って言う?」

とご飯もぐもぐさせながら聞くんです。
(口調が私が与えてる昭和の漫画口調で笑えたんですけど)

「そんなこと言うわけないじゃん。あなたママがそんな態度するわけないの、知ってるでしょ?」

と答えると、娘が

「そうだよねー、でもどうして?」

と聞くので、これは良い教育になると思って、マジな感じできっぱりと

「パパはパパなりに一生懸命がんばってるんだから、パパの仕事のことに私が口を挟むことはないでしょう?」



と答えたら



「じゃ、私の学校の様子も、口挟まない方がいいんじゃない? 私なりにがんばってんだからさ」

とにっこり言われ、

Σ( ̄ロ ̄|||)

私、ど、ど。。唖然。大笑いしてしまいました。


小学2年生、恐るべし
だんだん高度になってきますw



  
Posted by tentenwang at 10:35Comments(4)TrackBack(0)

2011年12月11日

テレビで自分の写真がでたっ!

昨日の、TBS王様のブランチのブックランキングで、結婚のずっと前が紹介されるという、すごいことがおきました。。。
0sama


前の日にテレビ局から写真下さい、と言われて、え、えっっっっっっっぇ????わ、私の本、そ、そんなに売れているんですか? と逆に聞いてしまいました。。 苦笑

で、実は今、多くのテレビ局、出版社のひとたち間ではこの本が、話題になってるらしい、という話も聞きました。

1ヶ月少しで、5回の増刷はすごいそうです。。。

著者の坂之上洋子って誰だ?と調べてみても

(有名でもなく)(社長とかでもなく)(なにやってんだかわからず)(宣伝ゼロで)(大きな後ろ盾があるようにも思えず)

こんな詩集みたいな普通は売れない形態の本が、信じられないくらい売れている!!!!
な、なんなんだー? みたいな感じだそうです。


私はと言えば、このランキングみた時。。(; ̄Д ̄) ←まじで、こんな感じの顔になりました。

山田詠美さん、よしもとばななさん、より上ですが。。。 

bookranking



買って下さったみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。  
Posted by tentenwang at 09:15Comments(7)TrackBack(0)

2011年12月08日

素敵な偶然

広島県立大学に講演会に行く途中、ヨーロッパのジャーナリスト&テレビ局の人たちと偶然隣り合わせになりました。

ヨーロッパのジャーナリスト


荷物がばっさり棚から落ちてきたのがきっかけで、話はじめたのですが。。
なんだか、色々と話がもりあがり、彼等がつくった番組なんかもipadで見せてもらいました。


途中で、ね、記事に使いたいから、写真撮らせて、という話になり
こんな写真とってくれました... 彼はポーランドで写真家でもあるらしく、さすが、プロ。
なんだか私静かに働いている感じ?。。笑 


yokoatshinkansen



そして、ハンガリーのジャーナリストで、アルファブロガーの Csikos Zsolt さんも、私のことを書いてくれたような感じですが、うーん。。。まったく読めませんっ。苦笑

京都までの間、なんとなく素敵な偶然なのでした。
  
Posted by tentenwang at 21:10Comments(0)TrackBack(0)

働きながら社会を変える

友人の慎 泰俊(シン テジュン)くんは、Living in Peaceの代表。

リビングインピースは、そのメンバーみんなが仕事しながら。。マイクロファイナンスの仕組み立ち上げちゃったという。。。。スゴイ集団です。

世界の貧困について考えていた彼が、日本にも貧困がある。と書いたのがこの本


働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む
働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む
クチコミを見る




この本を読んで、私がしみじみ反省した点は 『学歴は関係なくても関係ない。なんとでもなる』とよくつぶやいていたことです。でも、それは基本に、家族や、まわりの大人の愛があって育った環境をもち、ある程度のチャンスをもらった人であることが前提であるのだと本を読んでしみじみ理解しました。

施設と子供の貧困に立ちむかう本ですが、それに興味がなくても、別の社会問題に取り組みたい人には、実践の教科書として読めると思います。

この本の一番の肝は、NPOや社会起業家にならなくても、働きながらでも、社会は変えられるんだよ、と示唆しているところ。
ほんとにそう、社会は(いろんな形で)変えられる。と思います。



追記ーーーー



実は私、この本の初期の段階での原稿を読んだのです。そして、全然おもしろくない、とマジ顔で本人に宣告したのです。

この本を誰に読ませるん? 読んだ人は、感動して何か変わるの? 誰が読むか考えたことがある?とか。。苦笑

それが、こんな素晴らしい出来になっていて、本当に感動しました。そして、英治出版に行った時この本の謝辞に私がでていると教えてもらって(読んでなかった)驚いてページめくってみたら。。


坂之上洋子さんからは、「正直中途半端で心動かされないんだよね』と強烈なダメだしをいただきました。とまんま書かれていました。。。


知らない人から見たら、わたし、どんだけ怖い人よ? 

皆、大笑い。増刷されたそうで、出版社から、本当にこれ、あんまりですから内容変えましょうか?とメール頂いたんですが、内部ネタ的に面白すぎるので、そのまんまでいいよ。と答えておきましたw




  
Posted by tentenwang at 16:42Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月03日

素敵な男性の参加もウェルカムよん

ソニーデジタルエンタメの社長の福田さんが電話してきて
(私たち、しょっちゅーこの企画のことで話し合ってんだけど。。。笑)

『よーこさん!よーこさんのブログ影響で、寄付パーティに、女ばっかし集まってるのは、さすがに面白くないんじゃない?』

『え?』

『男もよばないとー。どちらにしても、女ばっかしのパーティっていかがなもんだろ。。。』

『それもそうねー』

福田さん『じゃ、男は私が集めます』 (✧`≖ω≖´)キリッ

でも、急に男集めるっていったってできるのかな?と思ってたら。。。さ、さすが。

でてきたのがこれっ!
あの!コリアン美人姉妹【RED PEPPER GIRLS】に歌ってもらいましょう。




ふ、福田さん、男子のツボつきすぎでしょう。。。ノ( ̄0 ̄;)\

それだけじゃない。司会は、坂本頼光氏!




オークションには
SIDESHOW製限定フィギュア(2体)同梱-[完全初回生産限定]
とかいろいろギークグッズ満載
スパイダーマン


女子いらんから↑こんなもんはwww今男子くれば、ゲットできそうです。




というわけで、ものすごい豪華な感じのパーティが、ますますパワーアップ!
男性の方々も是非いらしてください。残り席あと、20%もないくらい 先着順。僅かですので急いで!


■ 概要

・開催日時:12月12日(月)19時30分〜22時

・場所:Legato(東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー15F)
    
渋谷駅ハチ公口より徒歩7分、道玄坂上交番前よりすぐ。
    http://goo.gl/TQCH5

・会費:6,000円 (ドリンク、食事、会場費、一部寄付)


・応募URL: http://goo.gl/c92gw

要事前振込。お申込み後振込方法をメールにてご案内いたします。



■ お問い合わせ

info.purako@gmail.com


  
Posted by tentenwang at 09:19Comments(1)TrackBack(0)