2019年11月15日

無料のエンジニアスクール 42Tokyo 開校!

無料のエンジニアスクール「42東京」が昨日リリースされました。非常に反響があり、なんと、たった2日で2000人以上の申し込みが!

めちゃ、ほっ、としています。

私は、このプロジェクトフランス側との交渉等、色々中心的に関わっていました。
自分が関わるたくさんのプロジェクトの中で、特に「42東京」を、なんとか成功させたく這いずり回ってました。

なぜこんなに夢中になったかと言えば、たぶん、自分が昔からずっと格差や貧困の問題に関わり取り組んできたからじゃないかな、と思います。

格差とか貧困の問題は、連鎖します。このむつかしい問題を解決する方法は(心から誰かに大切にされること)と「教育」だと思うようになりました。

私は田舎で病気の母を看取り、その後、米国で大学に編入して卒業することができました。大学の学費は母の残してくれたお金と自分のアルバイトでためたお金で払いました。

そんな学生時代、居残りして教室で勉強をしていた時に、自分と同じくらいの年の女の人が掃除にきました。どんなに頑張っても、彼女の親も彼女自身も大学の学費を払えないのがわかりました。彼女の国の通貨が強くないから。

掃除しながら、私のPCの画面を興味深そうに見てた彼女を私は、ずっと忘れることができません。
夜に掃除をして回る、彼女にPCを買うお金と使い方を教えてあげれる人がでてきますように、と心の中で思いました。

私は、もちろん一生懸命勉強しました。でも、私が教育を受けれたことや、キャリアを持てたことの大半は、本当に単に「たまたま、運が良かった」だけだとよく思います。

今、日本の中でも、塾にいけるお金がある親を持った子どもと、そうでない子どもの学力の差は開く
ばかりです。家庭環境の差で、チャンスが得られないなんていう社会は、本当につまらないと思っています。

だから、今回「42東京」をやると決めた、DMM亀山会長が、「家庭環境も、学歴も関係なく、誰にでもチャンスを与えるという社会実験をやってみたい」と話された時にものすごく共感したのです。

このエンジニアスクールは16歳以上誰でも挑戦できます!
そして完全に無料です。卒業後の進路も自由です。
適性があれば、世界水準でもトップのエンジニアになれる可能性があります。

興味のある方、是非トライしてみてください!






詳細はこちらから
  
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2019年10月28日

レペゼン地球・DJ社長のハフポスト記事について

昨日、ハフポストに掲載された記事は、私が関わっています。


レペゼン地球・DJ社長に聞いた「あの、でっち上げセクハラ炎上、なんだったんですか?」

内情を一番よく知っているものとして、皆さんの反応を見て、どうしてこの記事ができたか、書いておくべきだな、と思いました。

まずは、経緯から。

私は数年前に仕事でDJ社長と知り合いになりました。プロジェクトを通じて、色々な局面があり、だんだんと彼のことを知るようになりました。

そこでの、私のDJ社長の印象は「案外まともな人」でした。

ですから、ジャスミンにセクハラしたと聞いて、にわかには信じられませんでした。
「どういうことなの?」とすぐに連絡しました。
その時に、彼は、「実は誰にも言ってないんですけれど」と前置きして
「ドッキリで、僕たちが、ダメだろ、と最後ボコボコに怒られるです。だから大丈夫です。ご心配ありがとうございます」と。

私は驚いて言いました「これ壮絶に滑るよ」
でも、その時のDJ社長は、「大丈夫です。僕ら最後、めちゃくちゃ怒られるので」と明るく答えていました。

その時、私はすでに仕事の関わりもないし、そこまでの友情があるわけでもないのと、そんな言い切るならうまくいくのかな、と、そのままスルーしてしまいました。

それが、まぁ、予測通り、大炎上します。

私の友人が署名運動の展開をはじめます。

レペゼン地球:性被害へのセカンドレイプを助長する発信について謝って下さい #セクハラはネタじゃない

知っていたものとして、罪悪感しかありません。。。

当時、DJ社長は、長年の夢のドーム公演が中止になり、世間からの激しいバッシングに、ヤケクソな感じになっていました。そして、その後の彼は、言ってることや、新しい曲も支離滅裂な感じになっていきました。

「そういうの、ほんと人をバカにした感じで、良くないのでやめたほうがいいよ」
私が諭すように言うと、

「ふざけたことしたのは悪かったと思うけど、実際の、なんか犯罪をした人よりも、ひどい攻撃うけてるんすよ。だからもう開き直って突き進んでやろうと....」
それ聞いて、いやいや、それ絶対ダメだよ、と心の底から思いました。




その頃、彼は自分がやった炎上商法の結果、日本中から嫌われ、「死ね」と言われていました。ドーム公演が飛んで、億単位の借金も抱えることになっていました。

それから、私、DJ社長とぼつぼつ話をするようになりました。

確かに彼は「犯罪」はしていません。

でもなぜ、女性たちが、そこまで怒ったのか。なぜこんなリアクションになっているのか。
あなたのどこが間違えたのか。

どうして、私がお節介なまでに、そんなことを延々と伝えていたのか。
それは、私が、今まで多くのNPOに関わってきて、なかなか届かない声を自分自身、直接聞いてきた経験があるからだとと思います。
はじめ、彼は耳を貸す気配はありませんでした。「もう、いいから」という感じでもありました。

そして、実際、炎上も収まりつつありました。ファンは一定人数いるわけですから、彼にとって耳障りの良いことをいう人も沢山います。

でも、私は、いろんな話をメッセージし続けました。
性暴力の被害者を救う活動をされている方々からもらったセクハラ被害者からの直接の言葉。
あなたが無意識でやったことで今後の社会でどういうことが起きてしまうのか。

そして性被害の深刻さ。

彼にとっては耳の痛い話もありました。
そんな会話を、こつこつ積み重ねていく中で、だんだんと彼の中で何かが変わってきたのだと思います。

ある日、「謝罪動画を出すこと、考えます」と。
その時に
「じゃ、同時に、ハラスメントの本書いてる人との対談もしない?」そう提案しました。

これは、DJ社長のためにではなくて、パワハラ、セクハラ問題を訴えている人たちのために、社会的に意義があるかもと思ったからです。

彼が、だんだんと耳を傾けて、考えようとしていく様子を私は傍で見ていて、それが、今まで、頑張って世の中を変えようとしている人達の力になるかもと思ったのです。

対談相手の白河桃子さんは最近「ハラスメントの境界線」という本を出されています。対談をお願いすると、「届いてない若い子たちの為にも、社会にとっても必要なことだと思うから、覚悟を決めた」と言ってくれました。白河さんはこの問題の深さをよく理解しているからこそ覚悟が必要と言ったのだと思います。




この対談を読んで、「#MeToo運動」や、「セカンドレイプ」という言葉を知らないなんて信じられない、と思った方々も多かったと思います。実は、私も白河さんも対談中、2度聞き直して顔を見合わせてしまいました。

また、「無知だった、それで許されると思うなよ」と言う方もいました。
ほんと、その通りです。「これで許されると思うな」です。

だからこそ、このままうやむやに終わってしまいたくなかった。それよりも、話を続けることで、3ヶ月前に起こったことをちゃんと検証し、そのことを、みんなにもう一度、思い出してもらいたかったのです。

今まで、様々な質問をDJ社長にしてきました。本当に「そこ、わからないんだ」と無力に感じたこともありました。でも、その「わからない」に、私はこれからも会話を続けていくと思います。

これで、終わりではないです。
これが、きっかけ、になればと思っています。
  
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2019年03月24日

4/6の午後、チャリティ散歩とお茶会のお誘い

モザンビークの最貧困エリアで子どもとお母さん達へ教育を、たった一人で、やっているプラ子ちゃんこと栗山さやかさんのチャリティイベント4月6日に開催します!

先週、久しぶりに散歩会やります〜〜!今回は川越!と告知したのですが、いつも1日で定員越えるのに今回は、し〜〜〜〜ん。。。。(゚ロ゚;)エェッ!?
え?なぜにこんなに少ないの?、なに?遠いの???


川越に散歩行きたかったのにな〜と思いつつ、しかしあまりに集まりが悪いので、汗
急遽予定を変更しました!!!

東京、六本木ミッドタウンに集合。ミッドタウンの桜並木を歩いた後にトーク&お茶会をするプランです。


桜


4月6日に六本木ミッドタウンに13:30集合
ミッドタウンの桜道を通って、20分ぐらい散歩して、その後、秘密の場所(なかなか入れない)でお茶会。多彩なメンバーと私とで、皆さんの仕事の方向性や生き方や恋愛、なんでも相談にのるよ、っていういつもの企画。人の相談も、あ、自分ならこんな選択するかな〜って考えたり、多種多様な集まりなので楽しいですよ。
美味しいおやつ、コーヒー紅茶付き。
会費3500円(全額アシャンテママに寄付)
チャリティ寄付先。栗山さやかさんのNPOアシャンテママのサイトはこちら。
プラ子旅する
http://purako.jugem.jp/
だいたい16時に解散しますが、途中脱出はいつでも自由。
散歩はしたくない人、途中参加も歓迎。ご相談ください。


申し込みはこちら〜チャリティお花見&お茶会
https://ssl.form-mailer.jp/fms/951b8d81614318




  
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2018年10月18日

ふたつの牙

この間、ある方から、人には二つの牙(きば)があるという話を聞きました。
一つは、頭の上にあって(牙じゃなくて角ですかね)

「自分を守るためにふりまわしている人がいる。結果的に人を傷つける」

もう一つの牙は、自分の口の中にあるんだ。
そう言って、その人は、持っていた箸を口の中に入れて
「こうやって、自分で自分を刺すんだよ。実は、誰も何もしてないのに」

その話が、なんだか妙に自分のこころの中に残っていて。

悲しいことがあると、その話を思い出して
「あ、今、私、自分で自分のことを刺してるな」と思ったりします。

それで、牙はポキッと自分で折らないと......と。
他人に抜いてもらおうと甘えるとその人を逆に傷つけたりするのだよなぁ、とわかるぐらいは、大人になっていると思うんですが。

甘えたくなります。私の牙をとって〜って。ダメだ。笑

坂之上洋子 花
  
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2018年09月06日

娘が北京の現地校(国際部)入学

娘の現地校国際部入学式に行ってきました。
本人が行くと言い出して、日本人中学校をやめて、転校受験したのです。

「中学卒業してないので、つまりは、小卒ですよ。良いんですか」と担任言われて、ビビったのは親の方。(°▽°;

でも本人が「決めたんだからいいの」と。「今回受からない場合、来年も受けるから」

結構地味な感じのインターナショナルスクールで、どこが、そんなにこの学校がよかったのかわからないので、聞いたら
「外部の見学の日なのに、体育の時間のバスケの練習が、だらだらしてて、先生も生徒も適当そう〜なとこが良かった」

そ、そこかい? 苦笑


そこから数ヶ月、英作文と中国語と英語での数学の試験、めちゃ頑張りました。
点数も聞いたのですけど、ぎりぎり合格w

そして、クラス16人。ほぼ全員国籍が違いました。。
アメリカ、イギリス、シンガポール、タイ ドイツ、マレーシア、韓国、ギニアビサウ、バングラデシュ、アイルランド 、リトアニア。。
学年全体で日本人は娘ひとり。
五十五中

授業は英語と中国語の2ヶ国語。
入学式見てても、英語と中国語わからないとついていけない。
(あと、娘の予想通り、時間、学生の態度や服装とか、何もかもかなり適当な感じ。。苦笑)

まじで、大丈夫なのか。。。

不安になってる中、アメリカ人の先生が、なぜIB 国際バカロレア(International Baccalaureate)の勉強するのか?みたいな説明のところで
映画の「ロスト イン トランスレーション」のサントリーのコマーシャル撮影部分で日本人CM監督とアメリカ人俳優の演技の部分で通訳がいるのだけどちゃんと伝わってない面白い場面を切り取って

スクリーンショット 2018-09-05 22.39.35


「僕だって、中国語が苦手で、毎日こんな感じ。世の中ってこんな感じじゃない? だから君達が文化を超えて理解し合うことが必要なんだよ」と。

日本語がわかる娘にとっては、今回偶然自分だけがこれ全部理解できて、思い出に残る初日だったんじゃないかな〜と思いました。

4年間、頑張ってほしいです。




  
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2018年09月03日

チームラボプラネッツがどうしてそんなに良かったのか

夏休みが終わったので、そろそろ人出も落ち着く頃と思ったので。
新豊洲駅前の「teamLab Planets TOKYO DMM.com(チームラボプラネッツ)」
実は関係者に連れてって頂いたのですが、あんまりに良すぎで、今度は自分でチケット買って、再度行きました。で、実は、またもう一度、行きたいとひそかに思ってます。

好きな映画でも2度は見ないタイプなのに...何度も繰り返し行きたがるなんて。
(私チームラボの猪子さんと知り合いなのでここ宣伝してるように見えたら、嫌なんだけど〜〜素直にはまってるんだから〜苦笑)

じゃ、なぜそんなに、はまってるのか?(; ̄Д ̄)


まず、 中に入って、延々と順番並ぶとか、待たされないから楽だった。ってこと。
(お台場のteamLabのボーダレスの方は行ったことないのでわからないです。私が行ったのは新豊洲のチームラボプラネッツの方)

中に入った後に、人が多くて混んでる!って、嫌な感じがまったくしないのも得点が高い。これは、設計が超絶上手いんだと思う。

それから、来てる小さな子どもも、ティーンエイジャーも、みんな超、嬉しそうにしてる。光に照らされて時々、知らない人の笑顔が見えるのだけど、それも含めて、なんだか幸せな気持ちになれるのがたまらないです。そこにいる人も含めて、現代アート、な感じ。


たくさん写真が上がってると思うので、写真だけみると昔数年前のに行った人などは「ふ〜ん、あれと同じでしょ」とか、劇混んでるんだよね、思うかもしれないのですけど。(正直私もそう思ってた)でも全然違う〜。良かった。

チームラボ プラネッツ



それからコツとしてはあんまし、写真とか動画は見ないで行くのがいいです。


そして最後に、何より、ここ、めちゃ大人のデートスポットです!
不思議な感じ。隣に他人のお子さん達が騒いでいても、なぜかきっと二人の世界になれるですw


チケットはここから
  
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2018年08月17日

最後のことば

母をはやくに亡くしたからか
19歳の時に人は「死ぬんだな」って悟った。

それから、ずっと
自分の気持ちに、できれば(嘘をつかず)生きてたいって思ってる。

時々できないけど、ね。

傷つきたくない時にごまかしたり。
正直でいると、うまくいかない時もあって
それは、やっぱり苦しくて悲しい。

でも、良いこともいやなこともそのまま受け入れて
「楽しかったよね、わたし」
ってなこと、最期に自分に言おうと決めてるんだ。


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2018年07月09日

リーダーのあり方(総社市からのお願い:2018年7月9日現在)

西日本豪雨で化学工場が爆破したニュースを見た方も多かったと思いますが、場所が岡山県総社市でした。先ほど、総社市の片岡市長とお電話でお話しました。

片岡市長からのお願いです。

化学工場の爆発は雨でガラスとアルミニウムが大変なことになっていて、現場はプロでないと処理できない状態になっているそうです。処理をボランティアで助けてくれる専門家を探しているそうです。
(2018年7月9日現在)
連絡先 総社市市役所 災害本部
電話 0866-92-8570


総社朝日アルミ産業



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また、私が個人的に知っている総社のNPO法人吉備野工房ちみち  理事長 加藤さんが細やかにいろいろな場所とボランティアのみなさんを繋げています。今は軽トラ、男手、電波(山の中で連絡手段がない)100単位の洋服、食事などが必要。支援下さる方がいらっしゃいましたら、直接メール info@chimichi.org してください。

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土日は片岡市長のTwitterで近隣の千人近い高校生がボランティアに集まったそうです。
民家の瓦礫の撤去などの作業をしてくれて大変助かった。ありがたかったとのこと。

総社市ボランティア

(写真は市役所のホームページから。高校生が軽装であることを批判するTwitterがあったので、大丈夫なのかと聞いたら、地元土建業者さんやホームセンターが安全靴や軍手その他必要なものを即座に手配したそうです)

なぜ、そんな地方の小さな市に高校生が千人も自主的に集まるのか。それは片岡市長の人柄と今までして来たことがちゃんと高校生にまでも伝わっているからだと思います。

2年前、2016年に登山家の野口健さんが書いた記事です。今読むと、心が震えるのでぜひ読んでみてください。
災害時におけるリーダーの役割とは? 「公平性」よりも大事なことがある。 

そして、今まで総社市が、そうやって助けてきた仙台や熊本からの支援部隊が、ぞくぞくと駆けつけている。見ていて涙がでそうです。こんなことがあるんだ、と。


私が片岡市長と知り合った経緯はここです。

障がい者が自立すれば、みんなが元気になれる国にNO!を突き付けた岡山県総社市長の戦い
偶然出会った片岡市長がすごいと直感で思い、あまり認知されていなかった政策を紹介しました。この殿、ご乱心の記事が当時ものすごい勢いで拡散され、彼の姿勢に心動かされた人たちが繋がっていき障がい者の千人雇用が進んだと市役所やたくさんのみなさんから連絡がありました。

今回も、多くの必要な方々へ助けが届きますように。
片岡市長Twitterで総社市の進捗状況も見れます。


  
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2018年05月16日

20代の渋谷に潜入したよ

ヤンキーインターン事業を展開しているハッシャダイの20代経営陣3人組が、ご馳走してくれるというので、「じゃ20代が遊ぶとこに行きたい〜」という注文つけたら、めちゃ興味深かったのでレポートします。

まず連れてってくれたのは、渋谷の肉横丁。いろんな店が入ってて席が近いので、隣の人に話しかけやすい。つまり、ナンパスポットでもあるそうです。

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そこで、突然、ジュリアン陸さんという「プロボクサー手品師」に声をかけられました!
一瞬、3人組がこっそり呼んでくれたサプライズなのかと思いましたが、ただの偶然。(笑)

手品すごすぎで、超感激。

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その後、上の階にある、相席ラウンジに連れてってくれました。
女の子は無料でご飯も飲み物も食べられる。男性は時間制でお金払うシステム。
緊張しすぎた私が、入り口でこけて、足から血を出すというハプニングがありましたが、何とか席へ。

驚いたのが、店にきてる女の子たちがみんなめちゃ可愛い。
「すごくない?」と聞いたら、失礼な男が多いから、(座る女の子が気に入らないと席を変えてと言えるシステム)自信ない女子は、なかなかこれないからじゃないかな〜。と。


そして、私たちのところにきた女の子二人。一人は、日本語教師で、一人は会社の秘書。

彼女達は、(なんで、かっこいい男性3人組と年上の女性がいるんだ)と思ったと思うのですが、私が社会科見学なの〜、と状況解説すると、ころころと笑って色々教えてくれました。

そして驚いたのが、この子たちは、なんとその日会ったばかりなのだと言うこと!!!


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これは女子友達ができるアプリ
これで会って、ご飯食べて、相席ラウンジへ。
これだと、二人とも同じ人を気に入っても、友達とか同僚じゃないから気まずくないんだとか。
途中で、気に入った男性と抜けちゃっても罪悪感ない。


そうか。そうなのか。。。。。
本当に、色々勉強になる。
もし私が今20代だったとしても、ここで戦えそうにないことだけは、はっきりわかったw

そして帰り道、社長が、「実は、僕は今日相席ラウンジに初めて行った」と教えてくれました。
実は彼らは、毎日仕事してて、たいして遊んではおらず、実は、単に私をエンターティメントしてくれただけだったということが判明。( ̄▽ ̄;) 


ハッシャダイ大好き。知らない世界が楽しくて最近彼らにひっかかってる。

私が好きな記事 ↓
ハッシャダイ初の女の子。ススキノから上場企業最年少内定へ〜挑戦者の素顔〜 MOMO(20歳)



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YankeeIntern from HASSYADAI on Vimeo.





  
Posted by tentenwang at 20:34Comments(1)

2018年05月01日

5月9日夜ーチャリティパーティします!

今夜のプラ子ちゃんのチャリティパーティ
 全員に来てくださいとメールしてます。

でも、どうやらメールが届いてない人が多いそうなので、ここにインフォメーションおきます。
多数同時に送ったのでジャンクメールに入ってしまっているのかも!

待ってます!!!

日時:5月9日(水)18時半開場/19時00分開始
場所:EIJI PRESS Lab
東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル 5F  
Posted by tentenwang at 20:17Comments(0)