2005年11月28日

北京到着!





ニューヨークから成田経由で北京に無事到着。
北京に到着して3日目です!!!!
やっとネットにアクセスできました。


実は行く前の日に娘が熱をだしたので大変でした。
(−−;
私もう泣きそうでした。

病院に行ったら、かかりつけのドクターは笑いながら
「子供は、こーゆー時に限って病気になるもんだよ」と。

本当になぜこんな時に限ってなんで病気になるんだよー!?
(泣)

もう家には何にもないし、ホテルに泊まっても娘が慣れている場
所でもないし、考えた末に、北京行きを決行。

娘の為に私は、ブランケット2枚と枕を持って飛行機に乗りまし
た。。これだけあれば、飛行機の座席を180度にできてベッドみ
たいにできるから。

でもブランケット2枚と枕って、ほぼ田舎移民の大移動って感じ
でした。(笑)


なんとか北京入り。娘も随分良くなってきました。しかし時差ぼ
けと風邪で夜中の2時に起きて泣くので体力の限界がきてます。
でもとりあえずなんとか生きてますー。









  

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2005年11月20日

引越しと赤い卵

今日引越しの荷物が運び出された。


しかし、これ一部屋の一角よ....。
引越しの荷物のやま


これが、7部屋に、キッチン、テラス、倉庫。
アメリカの家は広いので、何もないと思っていたのに山のように物がありました。

こんなに物を買ってしまったことに深く反省したよ。

私達はビンテージ家具やアンティークの絵とかを探し回るのが大好き。週末は掘り出し物を探しに色んなところに行くのが趣味だったのです。

しかし娘が先日私達の超お気に入りのビンテージ一品物のソファに落書きしてくれた事件がありました。

「赤いたまごいっぱいよー」

「何?たまご?」

ソファに赤い油性マジックで「まる」を沢山嬉しそうに書いている娘を発見。

「あああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁっぁ」

その時我が家のアンティーク収集は終わりました。(ーー;)


来たトラックも、やたらでかい。(大柄の引っ越し屋さんが小さく見えるでしょ)こんなのいくらなんでも大きすぎるで。と思っていたら、いつのまにかトラックに荷物が全部一杯になってしまったのでした。

引越し1

私は、全部売り払ってもいいと思っていたんだけど、旦那はなんにでも愛着を持っちゃう人。家具類は倉庫へ保管することにしました。

赤い卵の絵が一杯書かれたソファも一緒に倉庫に行きました。

倉庫から出す時には娘も自分がした事がわかる年になっているのでしょうか。。。


  
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2005年11月16日

実は、彼と同じ部屋で泊まったことがあるの

今日マクスと久しぶりに会った。彼は私の元上司。
これがマクス。一緒にいるのは愛犬ナイジー。
maxwell

彼はエール大学のMBA卒業でバリバリのビジネス派。
最近は人の為になることをしたい、ということでスピリチャルになっちゃってる。

実は私は彼と同じ部屋に泊まったことが2回あるのだ。

1回目はインターネット関係のカンファレンスで接待が遅くまであった時。
どうしてもNYに泊まらないといけなくなって。
でも世の中はITバブル絶頂期。NYには全く部屋が空いてなかった。

やっと取れたダブルの部屋で彼と一緒に泊まった。

2回目は日本の出張の時。大阪で仕事を終えて土日が空いたのでふたりで京都に行った。

京都なら旅館でしょ。ということで、二人で旅館に泊まってお布団を隣同士にひいて寝た。

懐かしい。

でもこれ私が浮気した告白じゃない。(^^;

実は彼はゲイなのね。

だからまぁ、女友達と泊まるのと同じなわけ。(笑)

彼の彼氏はプロのダンサー。ガブリエル。大学でダンス教えている。彼らはもう15年くらい一緒に暮らしているのだ。

そー言えば、マクスと私が一緒に日本に出張した時、ガブリエルがJFK空港まで送ってくれた事がある。

JAL便だったので、カウンター付近には日本人の観光客の旅行者らしき人たちが大勢いた。

日本人観光客達は、私とマクスが恋人同士だろうと思い込んでいたんだろうと思う。

ところが、その場でマクスと彼がディープキスをしだしたんで回りの人たちは愕然としてた。

口開けてぼーっと見てた人もいたし、カバン思わず落としそうになってた人もいたなぁ。(苦笑)

私がニューヨーク人(=なんでも偏見なく受け入れる)ようになれたのは彼とのつきあいで学んだことが沢山あったからだ、と思う。




  
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2005年11月12日

彼はニコルキッドマンのボディガード!


家の車を売らなきゃと、Car.comにのせた。JEEPとビートル。
しかしネットの威力ってすごい。載せた瞬間から大量に電話がか
かってきた。

結局一番良いディールをくれたブルックリンに住む映画関係者の
黒人のお兄さんにJEEPを売る事にした。この車あんまり長距離運
転してなかったので人気だった。

タイトルの書き換えと車の引渡しの為、DMVに一緒に行く。と
ころが、お役所はどこも同じで、待たされること3時間半!
その間に彼と私はあまりの暇さに打ち解けた。色んな雑談を一通
り終わったところ、私は彼の職種について質問した。

私:「映画関係者って実際何してるの?」
彼:「んーー。実はね。ニコルキッドマンのボディガード」
私:「え?ーーーーホントぉ?」

彼はなんと4人いるニコルキッドマンのメインのボディガードだ
ったのだ。元ヘビー級のプロのボクサーで、トムクルーズのボデ
ィガードだった事もあるらしい。

私は、まじまじと彼を見た。どっからどー見ても普通ーだ。背も
高くない。違うところといえば、確かに携帯電話のイヤホンをい
つも耳に差し込んでいるところかな。

「そんな仕事一体どうやって探すんだ?」という私の質問に

「もともとはNYのジムでセレブのトレーナーしてたんだよ。で、
そこで話がきたんだ」

と彼は答えた。やはり仕事探しっていうのはネットワーキングだ
なぁ。

「でも結構きつい仕事だよ。年中ロケで家には帰れないし、ニコ
ルが夜中突然ご飯食べたくなったら、すぐに起きて一緒に行かな
くちゃいけないだろ。買い物といえば、買い物。落ち着いた時間
なんてないのさ。」

そらそーだ。ボディガードだもん。でも女性の行動パターンと共
に生活するのは確かにしんどいかもしれん。

彼は、私から買ったJEEPを徹底的に改造するんだそうだ。
皮を張って、タイヤを大きくしてペイントしなおして、ライトを
入れてステレオ入れなおして.....。

そこまでするなら、新しい車買えよ、(^^;と言いたくなった
が新車でそんな改造してたら確かにすごい金額にはなるわな。

私のJEEPは、良家にお婿に貰われていく気がしたぞ。(笑)
ビートルは来週ロングアイランドにお嫁に行くの。
なんかちょっとだけ寂しくなってきた。


jeepbeetle  
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2005年11月11日

有名人と結婚することになった友人

私の友人の尾関君は今ちょっと話題の人らしい。山口もえちゃん
と結婚するから、だ。

私は尾関君とは、もう5、6年くらいの付き合いになる。

彼はどんな人かと言えば、芯から純粋な人。そして社長タイプ。
このコンビネーション、好かれる人には非常に好かれるけれど誤
解されやすい性格じゃないかと思う。

なにせ純粋なのだが、誰がなんといおうと我が道をいく、って、
タイプだから。(笑)

いつだったか彼の家に招待されてお昼ご飯をご馳走してもらった
事がある。何時間もビジネスや個人的な事など、色々二人で話し
たのだけれど、その時に純粋に彼のビジネスセンスに感動した。
頭がいい。

それで一緒に中国で何かビジネスできないかな?と二人で上海に
行った事もある。

尾関君との上海旅行は今思い出してもなんか滅茶苦茶だったと思
う。

私は日本にいる=中国に近い、尾関君が当然旅行の手配するはず、
と信じており、彼は中国に詳しい=よーこさんが手配するべきと
思っていた。

決めた日程以外、スケジュールもする事も飛行機チケット購入も
何も進まず。結局お互いのスタッフが連絡を取り合ってくれて同
じ飛行機に乗ったものの、最初に合流したのが上海の税関だった
りした。(^^;

結局は面白い視察旅行になったけど、その旅行でお互い社長気質
だということが良く分った。

しかし、彼は私よりも、もっと純粋に真摯にビジネスとは何ぞや、
という事を考えていると思う。たぶん、今度彼が書いた本はそん
なエッセンスが一杯詰まっているんだと思う。


その帯をみて思わず笑ってしまったが、まぁ、愛の伝道師になる
と言い切っていたんだから、本人恥ずかしくないんだろう。
(本当につっこみを入れているのは私だけなんだろーか?)

もえちゃんとの事は、TVでは破局とか噂が流れていたそうだけ
ど、私は9月にふたりに直接会ったので、その時の雰囲気で当然
結婚するんだろなぁーと思ってた。

しかし私はもえちゃんを知らなかった。というか、今も活動を見
たことないのでどんなすごい子なんだか今だに知らない。アメリ
カに13年も住んでいると浦島太郎になってしまうのだ。(−−;
その時も

私:「女優さんなの?」
もえちゃん:「えと、違います」
私:「じゃ歌手?」
もえちゃん 「えと、違います」
もえちゃん「色々番組で、コメントしたり笑わせたりとか」
私:「あぁ、コメディアンなんだ」
もえちゃん:「......それとも違う.....。」(苦笑)

というような会話だった。一度会っただけなのでわかんないけど、
もえちゃんはすごく性格の良さげな子だった。

この子と結婚することで何でそんなに世間が騒ぐのか意味全然わ
かんないけど、とりあえず、友人の幸せな顔を見るのって、すご
く嬉しいもんです。



  
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2005年11月09日

遺伝子は怖い

私は会社を売却するまで、社長業をしていました。

社員は非常に優秀。で、よく私は、自分がこの会社に就職したら
1週間で首になるんじゃないだろうかと思っていました。

いや、まじで。

特に私は、事務能力がかなり低い......。社長じゃなければ許さ
れないなぁと反省する事多し。(苦笑)

ところが、そんな私が11月から某上場企業の執行役員に就任す
ることになってしまった。

執行役員とは=(つまり)社員。

いち社員としては、この事務能力のなさを、なんとかせんといか
んだろう。

そう思っていた矢先。今朝日本の会社の管理部から電話が入った。
「あの入社書類届いてないんですが」
「え?」

書類の中に保証人印鑑というのがあったので、まず父親に送って
印を押してもらう。それを会社に直接送ってもらう手配をした。

それは、もう10日も前の事だし、父も電話で明日送っとくから、
と言ってくれていたはずだ。

なのに、なぜ届いてないんだ!!!

急いで父に電話してみると

「あ。台所に置きっぱなし」

ありえんだろう。父 その回答。

「明日至急送ってくれる?」
「明日は役員会議で実家には帰れんのだよ」
「.......。」

実は、父も社長をしている。しかも彼が設立した会社はグループ
で年商50億以上になっている。

しかし、父よ。あなたも私と同じく事務能力、相当低いのね....。
(−−;強く遺伝子を感じた日だった。




  
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2005年11月07日

外国語で理解しあうのはむつかしー

「よーこさんは可憐な人だった」と初めて会った人がコメントし
てくれました。もう、嬉しくて嬉しくて。嬉々として旦那に報告
するとこんな返事。

何がそんなに嬉しいの?


私:んー。だって可憐なんて言われたの、初めてだもん。
旦那:カレーな人?
私:そう。
旦那:辛口ってこと?
私:からくち?
旦那:カレー?
私:かれー?.....。可憐?.....。(−−;


いくら日本語ができると言っても、外国人と結婚した辛さをもの
すごく感じた瞬間でした。

ま、私の中国語に比べたら素晴らしいもんですけど。

旦那は駄洒落が大好き。それも日本語の。可憐=カレーは絶対今
後彼のレパートリーになるのだと思う。

イカを買った日には必ず「イカいかがー?」
生姜を買った日には必ず「生姜がなくてしょうがないねー」
と言う.......。

私は、もちろん完全無視。(笑)  
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2005年11月05日

中国に行く!


私:「中国に行くで」
旦那:「行くって....?」
私:「引っ越す」

きっぱり。

1年ほど前この会話から始まった中国行き。
で、その時に私の頭に何か確実な計画があったかと言えば何もなかった。

ただ、今中国に行くと何かやれそう、と直感で思ったのです。


でも可哀想なのは旦那。

私達は今ニューヨークの郊外に住んでいます。
旦那は、チャイニーズアメリカン。だけど中国に帰る予定は全く
なかったし仕事だって中国にない。

旦那:あのー私の仕事が移れない場合、どうなるんでしょう?
私:私と子供で行く。

きっぱり。って、そんな大事なこときっぱり一人で決めて宣言していいのか(笑)

旦那:どうするの?何も決まってないじゃない?
私:私なら何とかなる。
旦那:なる、だろうねぇ.....。

この妙な自信は一体どこからきたのか自分でも知りたい。

しかし何か大きな方向転換をする時は、そういう無茶苦茶だけど、心の底から
「やりたい」突いてくるような気持ちでもないと動けないんじゃないかって思う。

で、家族3人で同時に中国に引越しするのは、本当に大変だったんだけど
そういう話は暗くなるので割愛します。(笑)

何だかんだあったけど、結局、今北京に向けて引越しの荷物をパッキングしてます。



  
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