2006年02月28日

風邪を短期間で直す方法

私が地元の病院で730円払って診察代+もらった薬がこれ ↓

kusuri




バッファリン
コンタクト
抗生物質
中医学の薬


で、昨日パッケージが【日本語で同じデザインなんでコンタックの中国版だと思う。。。】などと書いたが、どこが日本語なんだ??どこが。

完璧100%英語じゃん.....。
しーん(−−;

さて、昨日の夜は本当にもう死ぬかと思った、その直前。。。
旦那が中医の按摩をしてくれる人を家に呼んでくれたのです。

この時ばかりは旦那が神様にみえました。。。

按摩師は、夜の8時から10時まで2時間、風邪が良くなるつぼをガンガン押してくれておかげで身体がすごく楽になりました。

そして今日は、声は出ないけど動けない、ということはなく通常の生活ができたのでした。

中国に生活する皆さんは、風邪の時に出張サービスに来てくれる中医の按摩師の電話番号を控えておくと本当に良いですよ。

参考までに払った金額
全身マッサージ70元(1時間)足つぼ押し30元(1時間)
チップ20元【あげなくてもいいけど、ついあげてしまった】
合計120元=約1730円

風邪で息も絶え絶えだったのが、額のマッサージとかで、そのうちに鼻も通るようになりました。

こんなこと米国の超リッチな人達でも、なかなかできないですよ。
中国に住んでいる特権だなぁと思いました。

もうただひたすらこういう贅沢ができる事に本当に本当に感謝した夜でした。

明日は完璧復活するぞー。






  

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2006年02月27日

病気です。

び、びょうきです。。。

今日昼頃からなんかおかしい。身体中が痛いのだ。

熱もないし、鼻水もない。でもおかしい。

痛くて痛くてたまらない。

と、鳥インフルエンザ? 

こんなこと言ってるのまだ余裕ある証拠だな。(−−;


というわけで、もう動けないくらい痛いので、ふらふらと家から5分の病院へ。

北京には日本人や外国人用に立派な病院もあるのだけど、そこまでとってもいく元気なし。。

行ったところは、ふつうーのそこら辺の病院。
なんか、うん。インテリア的には、たぶん普通の日本人が行ったらびびると思う。【苦笑】

お医者さんおもむろに、のどをみて

風邪だな。ひどくなるよ。

一言。

血液検査

他人と同じ針を使ってないかじっ、と見てしまった自分。

(しかしさすがにここは北京だかな、大丈夫なんだろうと自分に言い聞かせる)使い捨てだった。と願いたい。。。

血液検査の結果、がんまおらー。(風邪ですー)
一昨日まで娘が40度の熱出してたし、それに違いないってわかってたんだけど。

お医者さん見てもらって、血液検査。抗生物質とかコンタック【日本語で同じデザインなんでコンタックの中国版だと思う。。。】とかその他沢山薬貰って、全部あわせて、な、なんと50元=730円

730円。。。。



しかし今晩悪くなりそう。













  
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2006年02月25日

北京の日本人 は、なんかわかんないけどすごい

北京には色んな面白い日本人がいる。

最近、急速に親しくなった人の一人にToshiさんという人がいます。
なぜ彼について書こうかと思ったかと言えば、この人、完全に日本人ではありえない行動パターンなのよ(笑)

彼に最初に会ったのは、半年以上も前。きたむさんがNYから出張に来ている私の為に主催してくれた夕食会で。

それからずーっと会ってないのに、じゃんすさんから私の家に衛星放送があるということを聞きつけて、突然、電話がかかってきたんです。

「よーこさん、あのー、悪いんですが、今日夜オリンピックみていいですか?」

「え?夜って何時ですか?」

「11時20分から、たぶん2時ごろまで」

おにーさん、それ、夜中です。家では寝てる時間ですけど(^^;

「う、うーん、いいけど、私たち途中で寝ちゃうかも」
↑半分、断ってる(笑)

「あ。いいです。静かに帰りますから。うわー、嬉しいなー。オリンピック終わるまで毎日行ってもいいですか」

↑真っすぐにひたすら明るい彼。

「ま、毎晩......え、衛星放送、買ったら?すっごく安いよー。私業者の電話番号教えてあげる」

↑もう一度、遠まわしに断るわたくし。

「ま、今日買ってもすぐに設置してくれないだろうし」
↑全然気がついてないしー。

そーゆうわけで、彼は真夜中に家に来ました。
私はお風呂にも入った後で、お化粧するのもイヤなんで、すっぴんで部屋着。(私のこんな姿見た事ある友人少ない....と思う)

ところが、NHKつけたら、料理番組やってるし。。。

「あーーーNHKの衛星放送は2種類あって家のは、オリンピック映らない方みたいよ」

彼、唖然。私ちょっと「ほっ」これで寝むれる。

しかし、Toshiさんはおもむろにチャンネルを回して、

「では、CCTVで見ましょう」
↑それ、あんたん家でも映るでしょうがっー。(笑)

しかしなんか憎めないのよね。なんかゴールデンリトリーバー犬みたいな。夜中になると私の旦那も起きてきて、いつのまにか彼等は二人で宴会を始めてしまいました。

で、Toshiさんはいつのまにか旦那との話に夢中で全然テレビ見てないしー。

とうとう夜中の3時に、
「もう帰ってよ」
と私が言って、旦那が
「また、きてねー」
と言って、彼はニコニコと、「また来ますー」と言って帰っていったのでした。

こういうのって、中国人のようなアメリカ人のような。
そういえば、彼はアメリカ人のルームメートがいるんだそうな。。

同じアパートなので、この間は二人で足もみマッサージに行ったりして。それも又真夜中(笑)なんか私いつも、この人とは、パジャマで会ってるんだけど。

彼はアメリカ的+中国的でその上、会社を起業してて社長。

なんか自分と似たところがあるから、やたら気があうのかなー?と思っていたのが、やっとひとつ理由がわかったのです。

昨日、Toishiさんがパーティの場所の説明メールを送ってきたんです。

それがこれ↓

場所分かります?
こっちから行くと、燕莎橋を左に曲がって結構行ったところを
また左に曲がると右側にある、ってかんじです。

『結構行ったところをまた左に曲がると右側にあるってかんじ』

あんたIT企業の社長でしょがー。この説明って.......。
(PCの前で大笑いした)

この大雑把なところ、私にそっくりかもー。(^^;

実は、こういうToshiさん以外にも超素敵な人が沢山いるんですよ。北京。あまりの個性の爆発に、最近わたし圧倒されてます。  
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2006年02月22日

初めてあった泥棒

悔しい。
くやしい。
くやしいーーーーーっ!!!

悔くて涙でる。

どうして、ないんだろー落としたんだろうなぁ、と思った携帯。
今日、気がつきました。

これ↓
泥棒1



泥棒2

コートのポケット切られてるじゃん。
ざっくり。

怖いよーーーっ。
一歩間違えれば、刺されてるんじゃん。(−−;

というかこういうプロは刺さないんだろうけど、はっきり言って
100%気がつきませんでした。

国貿から、西に向かう地下鉄です。それも、そんなに混んでなかった。←これがポイント。

こ、混んでなかったんよーーっ。

完璧狙われてるんじゃん。すきありすぎじゃん。ただの馬鹿じゃん。


へこむーーーー。

(><)

本気で悔しい。

ニューヨーク夜中一人で歩いても大丈夫なんだから、北京の地下鉄やバスくらいという妙な自信もあったかもしれないです。
超反省。


そんな時、隣の小李(北京人)がやってきて、
「なんだ、こんなこと良くある事よー。北京人の私でも。私なんか3回もやられたことあるんだから」
と慰めてくれました。

「1回なんかはね。車運転してて、自転車でぶつかられて、びっくりして、外に出たら、別の人が助手席あけてカバン盗んでいったんだから」


李さんはそう言ってからちょっと笑いました。それから遠くを見るような目をして続けました。

「でもね。ここは貧富の差が激しすぎるのよ。だから今は仕方ないと思う。。。」

くやしぃーと思う気持ちも彼女のその一言でなんだか「しゅーっ」としぼんでしました。

「しかたがない」という言葉が(携帯盗まれてしかたがない、というような事じゃなくて、もっと深い意味で)心につっかかってます。

tianzhongさんの格差社会@中国読んで見てください。このブログいつも鋭く核心突いてて面白いですよ。





  
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2006年02月19日

世界平和について考えていたら


米国の友人マクスウェルの友人が北京に来るというので行ってきました。
友人の友人の名前は、フェイドラ。彼女は超美人のキャリアウーマンでした。

で、国貿ホテルまで行って、彼女をタクシーに乗せて気がついた。

あ。今日は英語と中国語の通訳?(ーー;
でも、まぁ、なんとか〔笑〕

さて、彼女は、どんな人だったか。

超リッチな個人投資家の元に勤めている弁護士。
その投資家とは、ヒラリークリントンのプライベートパーティで知り合ったそう。

北京の投資先と新規投資先を見てリスク調査をしに来たそうです。
NYのブロードウェイ持ってくるらしいプロジェクトやとにかく色々面白い話に。

しかし一番の収穫は彼女のお母さんの話でした。

実は、彼女のお母さん、世界的に著名なNPOの活動家なのでした。

そして実は8月に広島で平和会議を主催しようとしているらしく、ノーベル平和賞を受賞しているスピーカー等も来る事になっているらしいのです。

そして、そのお母さんにの手伝いをしてくれないか頼まれてしまったのです!!

実は私かなり前から、「世界平和」について真剣に考えていたのです。「世界平和」なんていうとなんかスゴく仰々しくて恥ずかしいのですが。。。

よーするに、今後戦争が起こって自分や家族が巻き込まれないようにするには、自分が今何をすればいいか。ってことです。
アメリカに住んでいたので、戦争が非常に他人事じゃないんですよ。。。

そして北京で偶然ものすごく素敵な女の人に出会えて、二人でどうすれば平和について影響力のある事ができるか真剣に考え初めていた所だったのです。

つまり、とりあえず、何かやろう、と心に誓っていた、というわけです。

そこに、ひょっこりこんな話が飛び込んできたのって不思議なような気がしました。

でも、すごく驚いたか、と言えばそうでもないです。ビジネスをしてきて一番体得したことは、案外こういう事かもしれません。

「それがどんなに遠い目標でも、まずはやりたい、と思ったら、できる、と信じること」それからそれを「人に話す事」

自分の決心を人に話すことって大事。難しいし、勇気がいる。まぁ、10人中8人には無視される(笑)。でも、話すうちに、必ず何かが自分の回りで変わってくるのです。

そういうわけで、今回は、自分のライフワークになりそうな「平和に向かってのボランティア活動」の小さなステップが踏みだせそうです。


  
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2006年02月15日

高級幹部専用診察室

今日は日中友好病院に行って来た。

今外国人専用診療室は、改装中。

ということで、共産党高級官僚だけが行ける診察室が、外国人診療室と共同になっていた。

共産党幹部専用って?

だから、高級官僚だけが診察してもらえるところらしい。

外国人は、中国語ができない人が多いから、特別に英語や日本語のヘルプがある診察室が設置されていると言うのはなんとなくわかる気もするんですけど。

高級官僚だけの専門診療室って。。。

そこは、そんなに並ばなくてもいいのね。サービスもいい。
どの病院でも大きな病院は高級官僚だけの専門診療室ってあるらしい。

帰りがけ、一般の受付では人々が長い長い行列を作って待っていました。

これって....なんか.....共産主義の国の病院としては、根本的に何かが違っているような気がするのは私だけなんでしょうか。。(−−;


  
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2006年02月11日

誕生日は「麺」です

今日は私の誕生日。

旦那が昼ごはんに誘ってくれた。
実は晩御飯にフレンチでも行こうかと誘ってくれていたのに、突然義理の母が昨夜やってきたの。

理由は、私の誕生日に「長寿麺」を作るため。

誕生日なのに。。。「麺」

中国では長生きを願って、ながーーーい麺を誕生日の日に食べる習慣があるのね。

もう長いこと中国人の嫁をしているので、当然知っている習慣だが、まさか私の誕生日覚えているとは.....。いえ、ありがたいです。とっても。(^^;

そういうわけで義理の母に隠れて旦那と二人で昼ごはんに行く。
旦那「何食べたい?」
私「フリーペーパーに載ってた近所の焼肉」
旦那「.....」

誕生日に焼肉ですかぁ。と苦笑する旦那に「まぁ、いいじゃん。最近疲れてるんだから」といそいそと韓国焼肉店へ。

でも、そこのカルビが、かなーり、まずい。硬くてまずいっ。
日系フリーペーパーの推薦文は大うそつきー!!だった。

しかし私も、疲れているので焼肉、と思ったんだけど、本当に本当に疲れている時はこんなもんを食べてはいけないのかも。。。

そういうわけで2006年の私の誕生日は、美味しくない焼肉をランチで食べて、義理の母の「だーるーめん」を夜に食べるということに。。

義理の母は本当に楽しそうにご飯を作る人。朝から仕込みを始めていた。5時ごろ見たら、お、お義母さん、3人で食べるにはその量多すぎじゃないかというくらい盛りだくさん。

今5時過ぎてるからなぁ。今頃誘ってすぐに来てくれる人っているかな....。
同じアパートの、すぐろーちゃんに電話してみる。

「えっと、じゃ姉と姉の友達連れて行っていいですか?」

ありゃ、急に3人のお客様。

もう一人同じアパートに住むお友達も誘おうかと思ったけど、それでは麺がもう足りないのでやめた。(ごめん としさん今度誘うぞ。(^^;)

そして、山のように、ビールとかワインを持ってすぐに3人が来てくれました。近いってすごくいいね。(^^)

すぐろーちゃんのお姉さんは北京で会社を起業されている方でした。

私も同じように外国で会社を立ち上げた経験があるので、性格が似ているところがあるのかもしれないです。話するの、とっても楽しかったです。

彼女のパートナーのじゅんさんは、なんと私が前に社長をしていた会社と共に仕事をしているらしい。世の中って本当に狭いです......。

今回の誕生日。何の企画もしていなかったのに、義理のお母さんの「だーるー麺」のおかげで思いがけず新しい出会いができました。

高級レストランに行くよりもずっと素敵でした。しみじみありがたいです。  
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2006年02月10日

堀江さんのことを思う

私はもう何日も殆ど寝れていない。眠れても、うなされて起きてしまう。これが一時的な現象なのだろうということも、睡眠薬を飲めば多分眠れることもわかっている。

眠れない原因は、堀江貴文さんのこと、だと思う。

彼は私の友人である。彼とはオンザエッジの時からの付き合いだ。

オンザエッジはエッジになり、そしてライブドア、になった。

私はNYにいたので、彼がNYに来る時は必ず会っていたように思う。

ビジネスの話の時もあったし、気晴らしに自由の女神に行ったりしたこともあった。私が住んでいたコネチカットにも来た事もある。

正直に言って、私にとって堀江さんは本当に普通の友人だった。少なくとも私の前では、彼は普通の人だった。

特に私はアメリカにいたので、彼がでるテレビ番組は見れないし、書く本やブログも殆ど見ていなかった。しかし彼は私が日本に帰ると必ずお寿司を食べに連れていってくれた。カウンターで延々と二人で4時間くらい話し込む。

内容は、たいした話ではない。それこそ、あまり思い出せないから本当にたいした話ではなかったのだろうと思う。

ある時、彼といると回りからの視線をかなり感じた事があった。その時初めてこの人ってそんなに有名なの?と驚いた。

正直なところ、彼だって、私と会う時にはオフ状態だったのだと思う。私は彼と直接ビジネスにも関係ないし恋愛の対象でもないから気楽な仲間という感じだったのだと思う。

選挙の時も会う約束をしていた。さすがに選挙の為に会えなかったがその時初めて日本で彼をテレビでみた。
この人こんな無茶苦茶やる人だったんだ、画面で見る彼は、別の人のようだった。

それからも何度かメールでやり取りをした。それも取り立てて別になんといった話でもない。つまらない冗談とか。たわいのない内容だ。

それから2週間後、北京で取り付けたんばかりの衛星放送で、彼の家に家宅捜索が入ったというニュースが入った。驚いて彼にメールした。そうしたら、

「がんばります」

と一言だけメールが返って来た。

彼が拘置所に入ってから、少しの間は冷静に久しぶりの日本語放送を見ていた。映像の影響って大きいかもしれない。

少しして私は全く眠れなくなった。体のどこかが冷たくなっている感じ。昼間は普通に仕事をしていて頭は冴えている。全く疲れた感じはしない。それなのに夜もどこか切れたように全く眠れない。

「堀江さんとは、数ヶ月、話をしない事だってあるし、たいした友人じゃなかった。そう思えばいいよ。私がそんなに気になってもしょうがじゃない」
眠れない布団の中で何度も自分に言い聞かせた。その度にしょうもない事を話して過ごした時間を思い出した。
私にとってはやっぱりいい奴、だったのだ。

今回友人というのは何もできない存在なのだと痛切に感じた。恋人でも家族でもないわけだし出すぎた事もできない。

その上私はIT企業の役員なのだ。今、堀江さんと仲が良いというだけでどんなに立場が悪いか。

旦那が一緒になって心配してくれる。他の友人も心配してくれる。
大丈夫だから。彼なら復活するから。と応援のメールもあった。

私は、復活して欲しいのじゃない、と思う。彼がメディアで騒がれようが人気があろうが、なかろうがどうでもいい。

元気なんだろうか。病気になってないだろうか。孤独で精神的に追い詰められているんじゃないだろうか。何か必要なものはないだろうか。
しかし今日も単なる友人の私には、何の情報も得られない。

そして、私はまた今夜も眠れないのだろう、と思う。  
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2006年02月09日

おねえさんっ、斜めです。

娘が義理の姉のところに遊びに行って帰ってきたら、前髪が切られていた。それも大胆に。。。

げじげじまゆげ。丸見え。右の方が短いし。

切るなよー。おねえさん。勝手に。私のうちの子の髪。

「だって目に入りそうだった」

そりゃそうかもしれんが....。(−−;
一応かわいく見える髪形っていうものにしてたんだけど。。

そこで思った。

私の妹や弟のところに娘を遊びにいかせた時に、彼らは娘の前髪ざくっ、とそこら辺のハサミで切るんだろうか。

目に入りそうだったら、切るのかな。やっぱ。それが思いやり、よね。たとえ斜めでも。〔泣〕


娘、なんか急に中国人の田舎の子になったような。
(−−;ま、いいか。田舎の子、かわいくて好きだし。。。
  
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2006年02月07日

エッチなメール2

いつも大変お世話になっております。

というタイトルのメール。

篠崎洋子 さん?

誰だったっけ?

開けてみると、出会い系サイトの宣伝だった。。。

『出逢えないサイトやサクラだらけのサイトが多いと言う話を聞き、常々何か出来ないかと考えていましたが主人とスポンサー様からの出資で、実現する事ができました。 まだオープンして1年も経っていませんが、毎日何十人と言う男性から喜びのメールを貰っています。 お陰で毎日違う女性とセックスをしている。念願の金銭援助をしてもらえた。 ちょっぴり羨ましいメールも届いています』

ワナワナ 

怒るよ。本当に。

なんで、こんなまともそうなタイトルなわけ?
なんで、まともそうな名前なわけ?
なんで、男性が金銭援助もらえるわけ?
なんであんたの主人が出資するわけ?(←読みこみすぎてるか、私)(^^;


今までは『*☆*・*☆*マコちゃんでーす*☆*・*☆*。エロでぇす』と見たらすぐにゴミ箱行きができるようなタイトルだったのに。

今度のは、『いつも大変お世話になっております』だよ。まったく。

そういえば、最近はアメリカからくるジャンクメールも巧妙になっている。まるで間違えて届いたような普通のメールのような形態だ。

マイケル、

この間はありがとう。そういえば、すごい得するって話したの
このサイトが、これよ!
http://www.xxxxxxxx.
時間のある時見てみて。

キャサリーン

ってな具合。そのサイトにアクセスした途端、ウィルスにやられるのだろうね。つまり人間ののぞきたい心理をうまく利用しているわけ。

段々手口が巧妙になるジャンクメールやウィルスメール。
馬鹿馬鹿しいと、わかる今のうちならいいけど、そのうちにもっーと巧妙にになるんじゃないかと思うと憂鬱。
  
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2006年02月05日

ジャーナリスト ジョンさんとの縁

今日は、イギリスの有力新聞、ガーディアン紙の支局長ジョンさん宅にお邪魔しました。

ジョンさんとは日本からのお付き合い。結構長いお付き合いです。
でも、北京で会うなんてなんだか不思議。

私の前の会社で日本の外国人記者クラブのウェブサイトを作った事があったのです。その時に外国人記者クラブの取りまとめ役だったのがジョンさん。

そういう縁で仲が良くなりました。確か2年くらい前に彼から北京行きの相談を受けたのです。

「中国に駐在しないかという話があるんだけど。。。どう思う?」

私はその時に絶対に行くべきだ!!と力説しました。

でもね。その時に私は彼が本当に中国に行くとは心の底では思っていませんでした。

だってですね。

1.彼は日本語が堪能。その時中国語は全くできなかった。
2.日本人の奥さんがいる。
3.子供達も日本の生活になれている。

彼だって日本語ができるので日本で何不自由ないでしょ。

でも、彼は北京に来ちゃったのです。

彼は行っても行かなくても良かったのにリスクを取って動いたわけです。
なんか、こういう人、私の友達に多い。。。

それでもう1年半以上たっていて、彼も奥さんもすっかり中国通になってました。

今の生活はとってもエキサイティングだそうで、決心は間違ってなかった、って言ってました。

色々あるけどやっぱり今の中国は、Place to be だよね。


彼はジャーナリストだから、新聞に書けない色んな裏話があって面白かったです。

その中で、多分書いてもいいかなと思える話題ひとつ。私が全然知らなかったことです。

最近は北京ではあるストリートに行くと、簡単にマリファナが手に入るそうです。

外国人(白人?)が歩くと10人くらいやってきて、そのうち8人はポン引きで2人はマリファナ売ってるのだそうです。

ひへぇ。ニューヨークみたいじゃん。

あ。でもNYではポン引きってあんまりいないかも。(−−;

しかし、色々な話を聞くとちょっと心配。ジョンさんが引き続き、問題なく中国に住んで、中国のことが自由に報道できますように!!  
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2006年02月04日

中国で超贅沢

中国に来て、2ヶ月ちょっと。

最近、家族にも友人にも私の肌が綺麗になったと言われてます。

それも、毎日いろんな人に驚いたように言われるので心の中で『前はそんなにひどかったかい?』(苦笑)と突っ込んでます。

各人はそれぞれ、中国の水があっているんだろう、とか食べ物にコラーゲンが多く含まれているからだ、とか、単に太ったからだ、とか色々理由をつけてくれますが。。。

実は、、

告白。

私中国に来てから、エステに定期的に行き始めたのです。
もう贅沢すぎて日本や米国に住む友人にはとっても言えません。

言ってるじゃん(^^;

そ、それも、私の住むマンションの下にあるんですよーっ。
で、ですね。それも夜中までやってるーーのよ。

つまり夜中にですね、エステサロンまで30秒で行けるわけ。私は、仕事も済ませて、子供も寝かせつけて、ほぼパジャマのような格好で行ってるってわけ。

メニューは2時間エステ。それからエステしている間中、もう一人、別の人が足とかリンパののマッサージをしてくれるのです。

はっきり、きっぱり、言って、ですね。

これって

天国


でしょ?

こんなん肌がキレイにならないわけがないでしょが。(苦笑)

場所の見た目はですね、まぁ、こんなもんでしょ。っていう中国風インテリアなんだけど、テクニックは全然悪くないです。フランスの化粧品使っているし。

これで1回2500円くらいです。

NYだと、150ドルは絶対取ると思うよ。それにチップ20%プラスね。日本だって倍は取るんじゃないかなぁ。日本の事はわかんないけど。。。

このエステだけで、私は
『もう絶対にアメリカには帰らないぞー』と旦那に宣言したのでした。

旦那は、

「あなたの事だから、もう少ししたら『中国元』の金銭感覚になって「もったいないわぁー」とか言い出して、エステにも行かなくなるんじゃない?」

と言うのです。

うむ。。。悪いけど、絶対にこの習慣だけは止められないと思うぞ。
これだけで、アパートも引っ越したくないもの。(笑)
  
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