2006年03月29日

素敵な友達とGREE

昨夜は、GREE初代上海会長のタカさんとGREE北京会長のじゃんすさんの有難いご指名で夜遊びに出てきました。

待ち合わせは9時すぎという事だったのだけど、結局娘を寝かしつけた時に、つい一緒にうとうと寝てしまった。。のであたふた外出したのが夜10時。

ママなのに平気で夜出て行くわたしって。。。(^^;

しかし昨日つくづく思ったのだけど、こうやって夜中までオシャレなカフェの心地良いソファで、すごく才能のある友人達とたわいのない話やビジネスの話、人生の考え方の話をしたりするのって本当に素敵。

人生にとってかけがえない贅沢だと思う。

上海GREEと北京GREE、とわけで、昨日は、GREEの話も色々しました。
(GREEって何?という方へ:ネット上の招待制ソーシャルネットワーキングです)

私はGREEの社長である田中君をかなり前から知っています。
だからGREEも生まれたてホヤホヤの時期に入ったのです。そんなGREEがいつのまにか大きくなって北京や上海でリアルな会まで開かれているんだから、本当にすごいなぁ、って感じます。

田中君がGREE始める前に、彼と人生についてとか、幸せとは?とか長いこと話した記憶があります。そんなことを田中君とか山岸君とか話た頃が懐かしい。。

昨夜のメンバーもなかなか仕事のできる男の人達だったので、ちょっと昔田中君や山岸君と話をしてた頃のディジャブのような懐かしい気がしました。

田中君や山岸君に北京GREE会にぜひ参加してもらいたいと思います。きっと感動と白酒で泣けてくると思う。

あ。感動より白酒で倒れるのが先かな(笑)  

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2006年03月28日

今辛い思いをしている私の大事なお友達へ

3月23日は私の母の命日でした。

母は桜が見たいと言いながら、桜がまだ咲かない3月23日に亡くなりました。私はその時まだ22歳でした。

その前後の時期は最悪でした。母の病死だけでなく、いろんな悪い事が重なりました。

朝起きたら現実に引き戻されて涙がでる、そんな日々でした。

書けないくらいひどい事がこれでもか、これでもかって続けて起こるんです。

最悪の時期だった、と思います。本当に死にたいと思った事も何度もあります。

その時、私は一生不幸になんだろうな、とも思いました。

悪い時には悪い事しか考えられないんですよね。

でも、あれから随分時間が経ち、その時には、思ってもいない事が沢山起こりました。

時間が解決する事もあります。
新しい出会いも必ずあります。

そして何よりも、辛い経験をした人は、回り道した分、回り道したことによって強くも、優しくもくなれるんじゃないかと思います。

だから辛い時期も、決してなんにも無駄じゃない。

私が辛い時にある人がこう言ってくれました。

「辛いときはじっとして、かがんでいたらいいよ。かがめばかがむほど、後で高く飛べるんだ」

本当に今辛いだろうけど、絶対に大丈夫だから。

  
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2006年03月22日

がんばれ社長!の武沢さんとの再会

経営コンサルタントの武沢氏が北京にいらっしゃいました。
彼は多くの著作があり、大変人気のあるコンサルタントです。

考えてみれば、彼と私は、いつも違う場所でお会いしています。東京、名古屋、コネチカット、そして今回は、北京。

次回は上海で会いましょう!という約束をしました。ご縁がある人とは、距離が遠くなっても会えるものなのだなぁ、とつくづく思いました。

彼のメールマガジン「がんばれ社長」は多くの経営者に読まれている人気メールマガジンです。

なんと中国語版もあるそうです。国も越え、それだけ多くの経営者から愛されるメールマガジンはなかなかないんじゃないでしょうか。

内容も濃く、毎日送られてくるのですが、1週間に1回くらいは、結構ぐっ、ときたり、はっ、とくる話に出会えます。

最近私が気に入っているのは、

「美味しい柿の実は傷ついた枝になる」

というお話。

ベテラン農家ではそれを知っていて、故意に枝に傷をつけるなどして活用しているのだそうです。

でもなぜ枝が傷ついたら、美味しい柿ができるのでしょうか?

たぶん、弱っていると、根っこや幹が必死になってその枝を救おうと養分を送るからだろう、というのが憶測だそうです。

武沢さんは言います。

厳しい環境にあることそのものが成功の条件だ、と。

北京でビジネスをしていると「何にもない」「困難ばかり」と思ってしまいがちですけれど、そんな時、この柿の話を思い起こすことにしています。

傷ついた枝が美味しい柿の実を実らせる。
厳しい環境にあることそのものが成功の条件だ。

今の私にはとっても沁みてくる言葉です。

とてもいい再会でした。  
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2006年03月21日

中国語、日本語、英語を話す2歳の娘

娘が6ヶ月の頃から、一緒に育ったシャスティーンちゃんがアメリカから遊びにきました。

娘が米国時代いつも一緒に過ごした仲良しさんです。

私、びっくりしました。

なにが、って?

娘は今中国の保育園でほぼ中国語。家で日本語という環境。
ここに来て英語は全く使っていません。
だから英語は全然忘れてしまっていると思ったのに。。。

なんとシャスティーンちゃんといると自然にしゃべってるじゃないですか。それもかなりネイティブな英語で。

シャスティーンのママの英語もちゃんと理解しているらしく、指示どおり物をとったり、行動しています。

2歳半。おそるべし。言語能力。こういうのって生きる能力みたいなものなのでしょう。

しかし、このまま家の娘が金城武のようになるか?と言えば、多分NOです。どの言葉もネィティブレベルにするには、親はすごーーーーく努力しないといけないそうなのです。

今の時期の言葉なんて全部キレイさっぱり忘れちゃうんだそうです。

親の努力と忍耐が必要と言われれば、私達、きっとそんな根性なさそうです。。二人とも教育にあまり熱心になれないタイプ(^^;

でもね。中国語の発音が悪い私としては、娘のネィティブさ、うらやましい限りです。彼女の発音聞いていると本心でいいなぁ、って思う。(苦笑)



  
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2006年03月16日

尾関くんと山口もえちゃんの結婚式に

尾関くんから6月に行われる結婚式のご招待メールがきた。

尾関くんは、アイドル?タレント?(今だにTVで彼女を見た事のない私。。。)の山口もえちゃんと結婚する。

彼が本当に幸せそうな様子を見ると、なんか本当に心の底から嬉しい。色々見てきたので、(^^;本物の招待状が届いたらそれだけで感慨深くて泣いちゃうかもしれない。
回りの友人は皆そんな感じ、と思う。(笑)

しかし問題。。。

私は北京に来てから太り続けている。ご飯おいしいーんだもんね。

結婚式ってやっぱキレイな人達が沢山ー着飾って綺麗にして来るんだろうなぁ.....。

だって、尾関くんは、今ファッションの仕事とかしてなんかイタリアのファッションショーとか行ってたし。もえちゃんは芸能人だもんね。

誰も私に注目するわけじゃないんで別にどうでもいいんだろうけど(−−;来る人きっとみんな凄くオシャレして来ると思う。

太って、中国に馴染みつつある私は、その場でひとりだけ、そぐわない雰囲気を醸し出してしまいそうな不安。。。

この間もPinPinさんから、
「よーこさん3ヶ月前に中国に来たって信じられないです。ニューヨークの雰囲気なんか全然ありません。中国に馴染んでます」
と言われました。

それって褒めてるのか?褒めていないのか?.......。

何を着ていけばいいかなぁ?

お祝いには新居のインテリアデザインをしてね、と頼まれているんだけど、なかなか日本に帰れていない私です。

しかし9月に行った山岸くんの結婚式も嬉しかったけど、友人の結婚式に行くのってほんとに感慨深いし嬉しいものですね。

  
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2006年03月13日

恋愛とか結婚とか

濃い週末でした…。

まず、土曜日。じゃんすさんのメールマガジン「流星花園で中国語」のオフ会に出席。

そこでうわさのタカさんに初めてお会いしました。

彼は、奥様のことを滅茶苦茶に愛していて、その事を臆面なく、人にも話すし、奥さんにも当然愛している事を伝える、と言います。

思っていることは言葉にしないとわからないじゃん、と彼は叫んで独身男性陣を茫然とさせます。

タカさんは、続けます。

「好きな人ができたら、成功するよう、イメージトレーニングするんだ。カネギーの理論と同じだっ」

片思い中で告白でもできていない一人が
「ぼ、ぼく彼女のウェデングドレス姿が想像できますっ」

タカさん
「馬鹿やろう、そればイメージトレーニングじゃなくて、妄想だ」


私、ころげて大爆笑 (たたみの部屋だったんでね)
滅茶苦茶おもしろい。この人。

タカさんの女性に対する的確なアドバイスに、独身男性陣は半分口を開けた状態。

タカさんを見ていると、日本の男の人も、「思いやり」とか「愛していること」とか思っている事、そのまま恥ずかしがらず口に出して言うようになってきたのねー。とちょっと感心。(少数派?)


土曜の夜は、まやちゃんがCCTVに出演と言う事で、我家でテレビパーティ。まやちゃんは日本の留学生代表として、番組に出ていました。

番組の内容は「どこの国の男が一番家事をするか」なんていう議題が中心。

タカさんもあんなに熱愛なら、家事とかもするのか?
番組の中で日本人男性は世界で一番家事をしないんじゃないか、とか言われてました。(笑)


さて、次の日、日曜は、念願かなってみどりさんとランチ。

みどりさんの旦那さまは前衛アーティスト。みどりさんは、アーティストの奥様としては最高の人じゃないのかなー、と思いました。

恋愛とか結婚って色々あるけど、その人同士の、なんていうか、つりあいとか大事なんですよね。お互いとか一方が完璧である必要はなくて、お互いが補い合いながらバランスをとっていくような。。。

土曜日からのタカさんの恋愛講座以降、恋愛、結婚について、色々考えた週末でした。

  
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2006年03月11日

素敵な出会い

今日もまた日本を代表するビジネスマン達&著名な学者の先生とお会いしました。

それも夕食は、北京LGビルに最近オープンしたての生簀の和食に連れて行って頂きました。

↓北京で食べる鯛のお刺身↓
sakana



夕食のホストは某商社の超大物。この人達がさすが商社マンだけあってものすごくホスティング上手。お二人は、なんか社内でも恐れられている(笑)大物って感じ。もう一人は若手のとても感じの好い方でした。

それから、『岩波中国語辞書を作成された』一橋大学名誉教授の折敷瀬先生。『対中国人交渉ごと必勝法』の著者であるビジネスコンサルタントの小林氏。 

これだけすごいメンバーですから、話題もかなりハイレベルです。

ビジネス、政治、経済、歴史、グルメ、日本のトップシークレット。。。。

私末席にいたのですが、あまりの皆さんの教養の高さに圧倒された夜でした。

その上ですね。あの、ホスト側の商社の皆さん&小林氏がそのまま車に乗ってですね、私を一番先に送って下さったのです。

これってもうありえない状態です。そこら辺のホテルに送るわけじゃないんですよ。

食事した場所⇒東 
皆さんの住んでいるところ⇒東 
私の住んでいる所⇒西北のはずれ。

つまり往復1時間はかかるところを皆さん乗ったまま、私を一番先に送って下さったというわけです。タクシーで帰ると言って固辞する私を「いいの、いいの」って車に乗せるんですよ。

しかし、その上運転手は迷うわ、事故の渋滞にあたるやで、結局片道だけで1時間以上かかってしまいました。

その車中の話も滅茶苦茶面白かったんですが、同時にもうなんだか皆さんに申しわけなくて涙でそうでした。

でも、こういうことをして頂くとなんだかこの会社のお役にたちたいと思ってしまうのが自然ですよね。

今日の出会いは、なんだか面白い展開になるんじゃないかとドキドキしてます。



  
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2006年03月09日

インターナショナルな日本人ビジネスマンたち


昨日は、ニューヨークから来た大丸さん。日本から来た永井さん。
北京の藤岡さんと、モンゴル料理に行ってきました。

なんだかすごくインターナショナルでしょ?

大丸さんなんか、米国用、日本用、中国用と3つの携帯持ってるし(^^;

夜10時頃にも、平気で仕事の携帯鳴ってるし、久々に日本のビジネスマンの勢いを感じました。
こういう人達が日本の景気を支えているのだなぁ、って。

それで最後に、女の子は払わなくていいよ、と3人が奢ってくれました。すごく嬉しかった。

なのにその直後で、「女の子って。。。感じじゃないけど」

と言われて笑う。笑う。3人とも。

笑うなよーっ。!!!!!!(^^;

でも永井さんが、「北京に来て若返ってない?」と日本人男性にしては、ちゃんと褒めてくれたので良いってことにする。

(昔すごく婆くさかったと言いたかったのかもしれないけど、深く考えない事にしよ。。。)


  
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2006年03月07日

旦那さまも病気


家の旦那はなぜか、私の友達にものすごく人気がある。
なんか私よりも、人気ある。。。別に面白い事を言うわけでもなく、特別なんか芸があるわけでもない。

それはそれは昔から、私何回、あんたは「運が良い」と言われたことか。運で結婚するわけじゃにゃいだろ(−−;

ま、そんな事はどーでもいいけど。そんな旦那がなんか最近非常に調子が悪いの。

私が風邪をうつした。でも彼は人よりも白血球が低いということで抗生物質を貰えなかった。だからまだ風邪が治りきっていない。その上血液検査の結果、肝臓に問題がある、って言われたの。

肝臓???中国に来てから白酒とかがばがば飲んでるからかなー。
この人全く顔とか態度にでないのよね。いくら飲んでも。

で、今日彼をよーく見てみたら、顔が真っ青でした。

なんか彼、根性あるし、我慢強い性格なの。昨日もお客さん来ててもにこやかに接してるし。私みたいにわめかないから、こんなに病気だって気がつかなかった。<奥さんかなり失格かも

なんかここ1週間、妙に静かだった彼のことを思うと。。
もう心配で死にそう。(;;)

今日は絶対病院。
何もない事祈ってね。  
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2006年03月05日

怖いくらい偶然な出会い

ちょっとだけ怖いことがありました。

昨年の9月、私の弟分でGREEで活躍している山岸君の結婚式に日本に行きました。その2次会で、関さんという人と知り合いになったのです。

最近その関さんから突然メールが来ました。

会社で昨年中に頂いた名刺の整理をしていたのですが、
ふと坂之上さんが北京にいらっしゃることを思い出しメールしてみました。(中略)

ふと。というところがポイントです。。。

それから、彼がフランス旅行の際に知り合った中国人の方が、北京でデザイン会社をやっているので、ご紹介してもいいか、メールの内容はこんな内容でした。


私はもちろんですよ!とお返事しました。

それからその中国人の社長さんから英語でメールがきました。
そしてとうとう会いましょう、ということになったわけです。


そして、会ってみると、ですね。


その彼女は、な、なんと、私の恩人が投資している会社の社長だったのですよ!!

あ、ありえない。
関さんは私の個人メールを教えたので、彼女も私も何も知らず。


ちょっと背筋がぞっ、としました。

というのもですね。私は彼女の話はNYにいる頃から、長ーーい間、聞いていたのです。一緒に仕事をしたらいいかもしれない、という話もありました。しかし、なんとなく、きっかけがなく、私の恩人もなかなか北京に来ないので、もしかしたら、もう会わないんじゃないかなぁ、なんて思っていた人でした。

名前も知らないし。。

彼女も同じようなことを思っていたそうです。話は聞くけど会えない人。

そんな二人が全然関係ないルートで、偶然会うなんてありえるものなのでしょうか?

北京って人口1200万人いるんです。会社だって山ほどあるわけですよ。それもまた、どうして関さんが私の名刺を見て、ふと思いたって彼女を紹介して下さったのか。。

とても不思議です。

その日彼女とフレンチのランチを食べながら、まるで昔から知っていたかのように話をしました。

「私達、きっと何か一緒にやれるんじゃないかしら」とスプーンを持ち上げた彼女がどこか遠くを見ながら私に言いました。

「わたし、たち、ねぇ」
今日会ったばかりの人なのにその言葉が全然不思議でないのが不思議でした。

こんな「ご縁」大事にしなくちゃ、と思います。
でも、ちょっと怖い、でしょ?


  
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