2006年05月30日

ニューズウィークからの取材依頼

NEWSWEEK日本語版編集部からメールが。。。


「編集部は現在、発行1000号記念として「世界が認めた日本人女性100人」という特集を企画しております(6月21日発売号)。

そこで、編集部が各界で活躍する日本人女性をリストアップ・選考した結果、「100人」に坂之上さんを選らばせていただくことになりました。アメリカと中国
というまったく文化の異なる地域で子育てしながらアグレッシブに先端ビジネスを展開し、さらにベストセラーまで書いてしまうバイタリティが評価されました。」

だって。(苦笑)

「世界が認めた日本人女性100人」なんて企画に自分登場するなんて、なんだか恥ずかしくて穴がなければ掘って入りたい。。。

それに選考決定理由が、なんだかこれ推薦して下さった方々が良い事を言い過ぎたんじゃないだろーか??ともとれる。

でも「ニューズウィーク」よく読んでいた雑誌だったので正直ちょっと嬉しい取材依頼のメールでもありました。

えへへ(^^)
  

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2006年05月29日

たいへんな週末

まず、金曜にPCの調子がかなり悪くなりました。
そこでOSの入れ替えをしたのですが、なんだかそれでもうまくいきません。
そのうちに、ネットに繋がらなくなってしまいました。

週末のうちに直さなければ、と真っ青になったところで

娘が横で思いっきり吐きました。。。

あーーー。バックアップCDの上に吐いてないだろーな。
(ーー;(この時点でソフトウェアの心配をしている私はどーゆー母親だっ)

娘、熱がある。

なんでこんな非常事態ってかさなるんでしょうか!!
旦那は、重要な講演で不在。

その上お手伝いさんは休暇中です。



あぁー。


やっと旦那が帰ってきて、土曜の夜やっぱり病院にいこう、ということに。

今回は、地元じゃなくて米国系の病院へ行ってみよう、と北京ユナイテッド病院に。

実は子供の予防接種を米国でどれどれ受けてきたか、全部英語なので中国のお医者さんもお手上げ。とりあえずは米国のお医者さんに見てもらわないといけない必要もあったのね

北京ユナイテッド病院はさすがに米国と同じ感じで、ひとつの部屋の中ですべてが終わります。中国の病院のように、あっちいったり、こっちいったりしなくていい。

血を採る機械も子供用でバンドエイドもミッキーマウス。
ま、やっていることは地元の病院とあんまし変わらないと思いますが.....。


で、娘は、ただの風邪で中耳炎でも扁桃腺でもないようです。

ほっ。

病院では、"Hi, Doctor, I'm fine" とか言って、娘なぜかいつのまにか英語になってるし、熱下がってるしー。
2歳の子供のサバイバル能力って、すごいと思いました。

まわりが英語ばかりになると、すぐに対応する。。。
注射打たれるかもと思うと、すぐに熱が下がる。。。


あとは、時間外診察料だけで1500元。それで全額と思ったら、とんでもない。その上に実際の診察料、検査料、薬代かかるんですって。まずは米国の保険会社に請求がいくので、いくらぐらいかかったのか、いくらが自己負担なのか今はわかりません。

北京で小児科では、一番高いと言われている児童病院で夜間診察しても400元だから、やはり外資系は高いですねー(笑)

しかしPCも娘も大事なものがいっぺんに壊れちゃうという週末で、私かなり動揺してしまいました。









  
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2006年05月25日

上海で恋に落ちてしまった-


実はこの間の上海出張中に私、恋に落ちてしまいました。
と、言っても、相手は人間ではなく。。。(笑)
今度上海に設置する「オフィス」に、です。

実は、上海のフランス租界地区に「老房子」借りる契約してしまいました。

それもほぼ衝動的に。〔苦笑〕

だから一目ぼれ、だってーーー!!(><)

私は普通は、どちらかといえば、色々考えて悩む方なのです。だけど、「これだ」と思ったには決断能力めっちゃ早いです。

「老房子」というのは上海の古い建物で、まぁ、見る人が見たらボロボロなわけです。両隣の建物なんか、物干し竿を道に突き出して洗濯物を干しています。

その、パンツとかですね。干してるわけです。近所が。(−−;
でも、それも愛嬌。上海ぽいと言えば、かなり上海でしょ。
これって、ものすごいポジティブ思考?(笑)

借りた建物は、3階建て。

インテリアはもちろん、私がするわけですが、デザインの基本は、西洋風アンティークっぽい雰囲気+アジアにしようと思っています。

1階は座り心地の良いソファや椅子を置いてミーティングやブレーンストーミングが、できる場所にします。

それに15人くらいのパーティなら、充分開けるくらいの大きさなので、夜は、地元のデザイナーや雑誌関係者を呼んでだり、大事なお客様を呼んだりもできる。

ワインセーラーも置くつもり。(って飲めないんですが....。私)

2階の2部屋はオフィスね。
家具は中国のアンティークの机を選ぶつもり。
3階の2部屋はゲストルーム。トイレバスも二つあるのです。

それから、4階に小さなかわいいテラスがあるというオマケつき。

ここがまた素敵なの。

いれたてのコーヒーを持ってそこで瞑想すれば、新しいアイディアがどんどん浮かびそうな感じ。

北京に帰って、フィガロという雑誌を頂いたのですが、偶然に I love 上海特集でした。そこで今回借りた場所、フランス租界はオシャレな外国人が集まってきている地区として紹介されていました。

でも、今のところは、まだまだ落ち着いていて静か。古き良き時代って感じ。例えていえば、人が沢山やって来る前の麻布とか、アーティストが集まっていた時代のNYの昔のSOHOって感じかなぁ。

とりあえず、壁を塗ったり色々準備します。一応インテリアデザイナーとして米国で賞総なめした時期もあるし、まぁ、見てて。
私が本気だせば、結構素敵になるはず。

しかし当初は、IT優遇策もある浦東地区【北京でいう中関村みたいな特別地域】でのオフィス進出を考えて動いていた私のビジネスパートナーは、私の「恋」のせいで大慌て。登記とか、色々。

地区が違うので今までの優遇も受けられないかと思ったら、さすがに彼、昨日ちゃんと優遇税金率をもらう約束を上海市から取り付けてきてくれました。

そういえば、この人とビジネスする事も会ったその日に即断したの。スゴイ人と物は逃がさないって自分結構怖い性格かもって思いました(苦笑)

それにしても、上海には出張ベース。実際は住まないのに、よくこんなもの借りちゃったなぁ、と。我ながら大胆さに驚きます。
経費面で言えばありえない。だから「恋」なんですよ。

「恋」すると綺麗になるっていうし。(^^)でしょ?
ちょっとドキドキしています。  
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2006年05月23日

中国の大物俳優に会う

上海で超有名な俳優にあいました。

孫道臨氏
85歳。

中国では知らない人はいないくらいの大物俳優だったのだそうです。

実は、こんな人に会えたのも、私のビジネスパートナーのおかげ。
彼は中国通でビジネス以外にも中国の文学界や芸能界にまで顔が効くのです。

日本で知られているのは、映画「未完の大局」の三國連太郎の
相手役としてとか。

私を女優と間違えて
「高倉健や三國連太郎に会ったらよろしく、と伝えといて」
と言われてしまった。(苦笑)

孫道臨さんの家に遊びに言ったのよ、と言ったら、義理の母やお手伝いさんに驚かれました。

もうすぐ孫道臨記念館もできるそうです。

貴重な出会いでした。

  
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2006年05月20日

我侭な仕事の仕方

やっぱり仕事辞められない......。今日はそう思いました。
醍醐味は素敵な人に沢山会えるから。

でしょ?

やっぱり。

ここ上海で会う人、会う人素敵ですごく面白い。

最近私は自分がやりたいと思える仕事を「選んでやる」そういう我侭で贅沢な挑戦をはじめています。

でも、上海漬けになりそうな予感が......。(^^;  
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2006年05月19日

上海出張中

私は今仕事で上海出張中です。

今回は旦那も出張中。というわけで、2歳の娘はお祖母さんと住み込みのお手伝いさんと一緒。

今回はものすごく心配。なんと言っても両親ともいないのは、今回、初めて。

その心配に、お祖母さんは、
「大丈夫。大丈夫!私がいるんだし。子供なんかほっといても、大きくなるんだから、今仕事辞めてもすぐに子供の方が一緒に遊んでくれなくなるよ」
とニコニコ顔で送り出してくれました。

これって、日本人のお祖母さんだったら、
「まだ小さいのにかわいそう。仕事辞めたら?」
とか嫌味の一言でも言われるかもしれないなぁ、と思いました。感謝の気持ち一杯。

さてさて、上海は台風第一号?。雨でした。その為に空港はタクシーを待つ客でごったがえし。

でも、なんと今回はありがたい事にベンツでお出迎え。
実は、上海の不動産協会の副会長のヤオ氏が直々に出迎えに来てくれたのです。

それから中国人3人と私で上海蟹を食べました。

もちろん会話は中国語。

でもねぇ、わたし『くだんない話』はほぼ100%理解できるのよねぇ。口まで挟む。(笑)
誰かの恋愛話とか、上海事情とか。

今日は中国で人気の女性雑誌の編集長とランチ。

実はその後に日系大手企業との大事なミーティングなのです。

でも、この中国人編集長にダサい奴と思われたくないので(^^;スーツじゃなくてオシャレな服で対戦しに行く事にしよーと思ってます。(笑)




  
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2006年05月17日

結構情けない家の旦那2

旦那は無事汽車にて目的地に到着。

14時間。。。

夜ホテルから電話がありました。

「あのね。向かう反対方向に設置されている、小さなベッドに寝てたんで、身体の半分がずっと、ガッタ、ゴッタ、ガッタゴッタ、ゆれててー。今日は一日中、まだ身体の半分が揺れている気がするんだよ」

「なにそれ?」

「なんか、まだ汽車に乗ってるっていうかー。からだの片側だけが、揺れてるんだよ。どーしよう」


なんか、まぁ。つまり、からだ半分揺れながら権威ある国際学会に出てるってわけね......。

どうしよう、って自分で選んだわけですし。

(−−;

まぁ、家の旦那は、こーゆー人なのです。

昔デンバーの米国の国の研究所に招待された後、シカゴに帰るはずが、飛行機を乗り間違えたという逸話も。

その時彼はなんとオマハに到着したのです。

そしてオマハに着いても間違えた事にかなり時間がたっても気がつかず、そのうち私が迎えにくるだろうと思って座って本を読んでいたとか。

何かおかしいな、と思って、ふと外をみたら山があった。。。


シカゴには山はないから変だと思って、「ここはシカゴですか?」と聞いたら、頭が弱い人に間違えられたらしい。

結局、間違えを気がつかなかったのは、飛行機会社のミスという事になり、彼はホテル代と食事代を貰ったというオマケつき。

その頃、私は、「これから飛行機に乗るね」と電話があったのに、待てど暮らせど空港の出口に出てこない旦那を心配して死にそうになっていました。

そして、私の元に普通はない飛行機会社の呼び出しが。。。


私は、彼は事故か何かに巻き込まれて大変なことになったんだ、と一瞬目の前が真っ暗なりました。

回りも心配そう。 そしてスタッフが渡してくれた電話から、旦那の明るい声が。。

「飛行機乗り間違えたんだよ。普通なら絶対オマハになんか行かないからラッキー」

「は......?」

「なんか早く着いたなぁ、と思ったんだよ」


「.......................」


どーやったら、飛行機乗り間違える事ができるのか?
私には意味不明です。


「うん、堂々と乗ったからねぇ」

「.....................................」

そーゆー問題じゃない。
文字読めるでしょうがぁー。あなた。


こういう話が山盛りある人だから、昨日のエントリで書いた汽車乗り遅れたくらいでは、私としては、あんまり驚きもしないわけです。




  
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2006年05月15日

結構なさけない家の旦那

旦那が、偶然中国で行われるかなり権威のあるインターナショナルな学会に招待されて今日旅立っていきました。

この学会のスピーカーは世界中から選ばれたトップの学者が数十名だけが招待され後は皆聴衆なのだそうです。

北京大学は、得に中国で行われるこの学会にスピーカーを出せなかったので地団駄踏んでいるとか。

そんなすごい学会、家の旦那、ちゃんとスピーカーとして招待されてるらしい。

スゴイじゃん。。。

しかし彼はあいかわらず、全くそうゆう事を言わない&偉そうにしない人なので、旦那がその学会に招待されているのを私が知ったのはつい最近のことでした。それも清華大学の学部長と食事の席で、つまり人からその話を聞きました。

「え?今度の出張、復旦大学とか上海交通大学へ特別講義に呼ばれただけじゃないの?」

「ん?学会にも参加するよ。言わなかったっけ?」

「すごいじゃんーー。なんでそんなこと自慢しないわけ???」

「.......何を誰に自慢するん?」

↑ この段階で私達が全然違う世界で生きているということが顕著にわかるかと思います。。。(−−;


さて、全ての旅費は学会もちらしいのですが、旦那は無謀にも、上海へ汽車で行くと言い張ります。

私:「なして汽車?」

旦那:「だって汽車って外が見えて中国の普通の景色が見れそうだし」

私:「それだけの為に飛行機2時間のところを、一晩かけて寝台車で行くわけー?スリとかいそうだし、疲れるよー」

旦那:「それに驚いた事に汽車のチケット飛行機より高いんだよー」

私:「だから(あなたの行動)意味不明だし」(−−;

旦那:「景色見ながら汽車で旅するんだよ。良さわかない?」

私にとっては全く理解不能。しかし旦那は、普段持たないカメラなど持って昨日ウキウキしながら、「色んな景色撮ってくるからね。行って来ますー」と出かけていったのでした。

その夜偶然私の携帯が切れていました。友人のパーティに出席して、遅くに自宅に帰ってきた時に、旦那から家に電話がかかってきました。

「電車に乗り遅れてしまった。。。」

どーやったら電車に乗り遅れるわけ?

どうやら北京駅まで思ったより混んでいたらしい。私の携帯に連絡が取れないので、家に入れず、(鍵は置いて行った為)私が帰ってくるまでじっ、と待っていたそう。

帰ってきた旦那は寂しそうに言いました。

「それで明日の汽車に換えてもらえたんだけどね」

「よかったね。自分の落ち度だから換えてもらえないのが普通かもよ」

彼はがっくりと肩を落として言いました。

「今度の席は、窓がないんだよ。。。」

かなり情けないこの人がいとおしくなりました。

  
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2006年05月13日

ウェブ進化論と重なり合うきもち

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる


日本でやっと買えた、梅田望夫氏のウェブ進化論。

思いがけず、私の青春が詰まっているような本でした。
読んでいるとドキドキしてきて(笑)息もつけないほどでした。

梅田氏とは、彼の依頼で一度お仕事をさせて頂いたことがありましたが、具体的なプロジェクト自体は、スタッフが行っており、直接にはお話するチャンスがありませんでした。

やっと初めて彼にお会いできたのは、昨年の山岸君(元CNET編集長。現在グリー副社長)の結婚式の控え室でしたが、結婚式だったのであまり具体的なお話もできませんでした。

やっと日本で手に入れた、この本は、米国の今までのウェブの流れ、これからの将来のウェブの進化のゆくえを凝縮した内容。

私は米国で住んでいたのでこの時流に少なからず接していました。
だから読みながら、あぁ、そうそう。この時期こんな事をしてた、あぁ、懐かしいと色んな思い出が重なりました。

ウェブの進化はものすごいものがあります。私がある程度成功していた建築デザイナーというポジションを捨てたのも、「ウェブ業界が凄い事」になる、という直感があったからだと思います。

その時は、まだITブームは来てなくて、友人の建築家達は私が、全然経験のないウェブ業界に転職すると聞いて本当に驚いたようでした。

でも、0にならないと、1は始まらない。

そして飛び込んだ米国の会社で会ったMaxwell Thomas,天才プログラマー廣島直己。たぶん、この二人が今の私の原型を作っています。

勇気を出して新しい事に挑戦しなければ会えなかった人達。

そのうちに、友人がpriceline.comのシステムをつくり、ビルゲイツから、AOLメールよりも最強のホットメールを作れと言われてシアトルに向かった友人あり。。家の真隣の弁護士のDavidの親友がZIF-DAVISの社長でソフトバンクに行ったり。

身近で色んな事がありました。

この本の出てくる名前に知っている人も多くあり、なんだか私もこの世界の中で生きていたんだなぁ、としみじみと自分の10年を振り返えることができた本でした。

梅田さんが「はてな」に真剣にかかわっていくように、私も、また中国で全く新しい方向に進んでいます。

今はやる事なす事と驚かれてばかりいるけど(^^;そのうちに回りがついてくるさ、ってな具合の「進化」をしていきたいです。





  
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2006年05月11日

東京出張中

昨日夕方日本に到着。東京1泊して福岡へ。次の日北京へ
という2泊3日の出張です。(まるで国内出張!)

日本に来て、やっぱり、ここは美しい国、だなぁと思いました。
しっとり、とした気持ちになる。

本当に空気も人も道もスーパーきれい。
誰も痰とか吐いてないしー。(^^;

あぁ、日本って素敵ねぇ。(しみじみ)

夜は、妹分のかえちゃんがいつもの「よーこさんを囲む会」を開いてくれました。
西麻布の小さなバーを貸切にしてもらったので、気も使わず、なごみました。かえちゃんの手づくりのディナー付。

あぁ、大事にされるのってしあわせ、ねぇーーー。(笑)

今回の参加者は、NYで出会って、それからずっと私が東京に帰る度に長ーい付き合いを続けている人が中心で10人程度の少人数。
それにしても、私の友人達は、皆、できる人&面白い人が多いです。と今回もしみじみ思いました。

6月に帰る時もパーティしてもらいたいなぁ。。

原宿で、田口元ちゃんと山岸君が企画してくれたような100人くらい参加してくれた「よーこさんを囲む会」企画してもらおーかなぁ。
でも、あんまり参加人数が多くても、話せないし、、、。わたし政治家じゃないしー。(^^;(笑)


今回は、最後にちょっとしたハプニングがありました。

実は会社の合宿していたのに出てきてくれた勝野氏と私の泊まっていたホテルが同じだったのです。それで同じタクシーで帰ってきたの。で、エレベータに入ったら、、階も同じ7階!だった。。。

この広い東京に同じ日に同じホテルの同じ階に泊まっているなんて、偶然が結構驚き。それも青山1丁目のPresident Hotelというマイナーな小さいホテルなんです。
「夜中に二人で同じホテルに帰ってきて階まで一緒って、なんか示し合わせたみたいって、誰かにからかわれそうねぇ」
と二人でけらけら笑っちゃいました。


*この青山1丁目にあるPresident Hotelホテルビジネスホテルレベルなんだけど、センスがあってスタッフも感じよくて、その上リーズナブルな値段。結構気に入りました。








  
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2006年05月09日

北京から農村へ

北京郊外の農村へ小旅行に行ってきました。

なぜ農村!!??

実は、農村ライフに私の旦那が傾倒しているのです。

広大な敷地を買って、色んな動物を飼って、花を植えて、有機野菜を育て、子供が元気で駆け回り、新鮮な空気の中で、デッキチェアに寝転んで本を読んだり詩を書いたりする。。

「そんな生活、洋子してみたくない?」

一体、誰が色んな動物を飼って、花を植えて、有機野菜を育てるんだろう。。。

彼は目を輝かせて私を説得しようとします。

「君に決まっているじゃないか。」

旦那が本を読んで詩を書いている間、私は畑を耕して動物のえさをやり糞の処理をする毎日っていうことですか。

あなたのその構想って。。

まぁ、そういう訳で、彼が提案して、義理の姉夫婦と兄夫婦と共に農村に一泊旅行に行く話になりました。

「で、どこに行くの?」

朝が来ても決まりません。旦那はぽつり、と言いました。

「とりあえっず、東の上の方に2時間くらい走ってみようか?」

そんないーかげんなことでいいのかっ(−−;

しかし、携帯で連絡をとりあいながらドライブしていき、松山といわれるあたりにまで、ちゃんと到着。
農村1


松山自体は何にもなかったのですが、その周辺の山の景色は最高に綺麗です。この写真は1000年くらい前の遺跡だそうで、ここはなかなか良い散歩コースでした。

農村3




そしてそこで旦那憧れの農家がやっている民宿に泊まることに。。

そこは、トイレが壊れてるし、トイレに戸もないし、シャワーもない。布団も汚い。

でも私は農村ライフに憧れる旦那のために文句も言わず、そこに泊まる覚悟をしたのですが......。

1時間後、義理の兄と姉が「こんなとこ、泊まれない」と言って別のホテルを探しにいきました。(笑)

今度のホテルはかなり、まとも。見た目もかなり好い感じ。それでも、ベッドは硬いし、結局お湯は出ず。。夕食もかなりまずい。

農村2





しかしこんな風景が見れてこうゆう形のホテルは、ちゃんとやれば北京の裕福層には受けると思いました。ソフト部分にプロが入れば充分採算が取れると思います。

次の日北京に到着して、シャワーを浴びて、すぐに家族3人で外資系喫茶店に飛び込みました。

カルボナーラとカフェオレとアップルパイ。
美味しいねぇ。

夜は、仲の良い友達達と和食。
やっぱりお寿司は美味しいねぇ。都会は友人とも簡単に会えて楽しいねぇ。


夜眠る前に、農村生活はほど遠いなぁ、とつぶやいた旦那がちょっとだけ可哀想でしたけど。。。(苦笑)  
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2006年05月05日

成長する子供

今日は、ご近所五道口の日本人ママさんたちにお声をかけて、子供達の為のランチパーティをしました。

皆、だいたい同じくらい。1歳半ー3歳。


こどもたち



実は一人を除く、全員がハーフ。旦那様は、韓国人、中国人、アメリカ人。見えないって?まぁ、アジア人はアジア人ですからねぇ....。(笑)

二人目のお子さんを妊娠されているママが二人いて、色々お話も弾んで、楽しかったです。しかし子供達の「日本語能力UP」が目的だったのに、いつの間にか、お母さん達の日本語団欒会と化してしまい。。。

ふと見ると、私の旦那が一人で子供達全員の子守をしていました(爆笑)

子供達はいつの間にか中国語で話してるしー!!でも、まぁいいか。楽しかったから。(^^;

家の娘はピンクの服を着ている子です。2歳半。

そういえば、昨日、娘の事でちょっと感動した事件(?)がありました。

あせもの薬を塗ってあげていたら、初めて自分から
「ママ、ありがとね」
と言ってくれたのです。

いつも、「ありがとうは?」「謝謝言いなさい!」「こーゆー時なんて言うのかなぁ?」等など、半分命令して、言わせてきたのです。

でも、今回は自分から自然に出た言葉なのね。

私の目を見て、ありがと、って言ってる姿を見たらなんか感動してしました。


つい、この間まで何も話せなかったのに。。。

子供ってあたりまえだけど、成長するんですね。



  
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2006年05月03日

データベースに強い方、助けて欲しい

私は、palmという米国のビジネス界で一時、滅茶苦茶流行った電子住所録&スケジュールを使っています。

と、ところが、そのpalmが壊れてしまったようです。

エラーで開かない。

PC上にデータベースは残っているみたいなので、ソフトウェアを入れなおしてみました。


でも開かない。


でも、いいよ。パームあるもん。と開けてみるとこちらも全くデータが消えています!!!

なんでーーーーーー〔おおなき〕。

これ、7年前からアップデートを2回しながら使い続けて使っていた電子手帳。。つまり今まで会った方々の、何千という住所や携帯電話メールアドレスが入っているのです。


どーゆーことかというと、

私は今、父親、妹、弟の携帯電話番号も知らない。。。


(−−l

つまり誰のメールアドレスも電話番号も知らんのです。

という現状。


がーーん。

それから、銀行とかの、パスワードとかも全部入れてた。。。


つまり銀行にアクセスできん。

ははは。。。もう笑うしかないよねぇ。。。

これ、なんかデータベースは残っている気配。バックアップが壊れてなければ、、、の話だけど。。

パームが無理なら、エクセルに落とすとか。。。
誰か直せる方ご連絡下さいません。。。?

もちろん 一杯、謝礼します!!!!




  
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2006年05月02日

ただ意味もなく落ち込んでいます。。。

いつも元気そうですが、私だって落ち込む事があります。

非常にハイになったりした後は、ぐぐーーっ、と鬱が襲ってくるのです。その時はもう

「もう何にもやりたくないし、人にも会いたくない」

気分はだんご虫状態.....です。


まるまって何もせず、ただ寝ていたい、という感じかな。

って、言うか、おまえ寝ろよ、〔1:07 am 〕っていう時間だけどね。〔苦笑〕


(−−;ため息。

  
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