2006年12月31日

海外に出て以来はじめての日本でのお正月

外国に出てから初めての日本でのお正月

父は母が亡くなって再婚しなかったので、実家は男の一人暮らし。
二日間、ゴミを出し、掃除をしてもまだゴミだらけ。

確か、7ヶ月くらい前に帰った時に掃除してから、掃除してないんじゃないかと思われる部分が。。。ほぼ、ここは浮浪者が住んでいるんじゃないか!と思えるような汚さにあきれる。

もう母が亡くなって15年以上。再婚すればいいのに、と言ったら、掃除婦させる為に結婚ってあるわけじゃないでしょう?と父に言い返されてしまった。

ま、そうだな。

父は母が死んだ時はまだ若かったし、あの年で独身で、一応社長だし、かなりもてたようだった。でも結局再婚せず。子供3人は再婚してもOKだと言っていたのに。。


父は自分の母親を早くに亡くしている。私の祖父はすぐに再婚した。それが影響しているのかもしれない。。

私も子供を生んで初めて親の無償の愛というのを親の目線から少しだけ見れるようになった気がする。

庭には真っ赤な椿が咲いています。鹿おどしから水が流れていてこれからお蕎麦を用意します。

日本のお正月いいですね。

皆さんもよいお年を!
  

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2006年12月28日

おしゃれな下着

私はすごく綺麗な下着を持っている。変ないやらしいのじゃないよ!!
上等なの。

DKNYとかダナキャランとかフランスの下着。すごく品があって手洗いじゃないとダメなやつ。
緑のワンピースを着る時は、緑と黄色の下着とか。黒い服を着る時は、黒のラインがとても綺麗な下着だとか。

上等で美しいシルクの下着は、誰にも見えないのだけど、色を上の服とあわせたりできるとシアワセな気持ちになる。


見えないところまで、ちゃんとおしゃれしててオトナでしょ、と思う。(はい。100%自己満足な世界)

でもあんまり寒いと、その上から股引とか着たくなるぞ。(笑) 

寒さ対策かお洒落か戦う私 

  
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2006年12月26日

夜中のチャット

なんだか眠れない夜。夜中2時
PCを開けたらしばらく話をしていない友人がチャットで私を呼ぶ。
あれ、まだ起きてるの?
なんだかとりとめて重要でもない会話を少しの間楽しむ。

夜中に友人と気軽に話しができるなんてなんだか不思議な感覚よね。

私電話よりチャットでの文字での会話のほうが好きかも。  
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2006年12月23日

すごく似てる

北京写楽美術芸術品有限公司(手塚治虫著作権関連の会社)の社長の朱さんに、
『よーこさんの顔って、本当に、日本の壁画みたいですよねぇ』
と言われた。

『へ?へ、壁画ですか?(汗)』と私

朱さん あっけらかんと、『あっはははははぁーーー』
私 しーーん。(−−;

壁画って???と帰って早速ぐーぐって見たら。。。。

すごい似てるかも?。。。。目が細いとかとか。目つきがきついとか。(笑)

へぇーと思った。
 

似てると思う?



壁画

  
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ことば

今日は同時通訳のスターteiさん と国際放送局のスターアナウンサーwangさんの会話をご紹介。

二人とも、日本語が超流暢、でも会話が、とても中国人なのよー。(笑)

例えば、

『私今いろいろな事考えているのだけど、忙しくて時間ないのよ』
と一人が言うと、相手は、

『そう、じゃ、考えてもしかたないね。やる時間ないし』

ってな具合で、ぐさっ、ぐさっ、と会話するわけ。(笑)

例えば、日本人が

『私こういう事考えているのだけど、今忙しくて時間ないのよ』
と言ったら、相手は、たぶん

『そうよねぇ』とか、『時間がないの、大変よねぇー』とか
なんかそういう曖昧な相槌をうちそうな気がするのよー。(笑)

二人とも完璧な日本語で話しているのだけど、日本語じゃないような。

でも私はすごく楽しかった。自分も回りくどいのダメなんで、こういうのいいなぁ。

あと、日本語の難しさの話。

とってもお世話になった人に、『沢山お世話になって』と言いたかった中国人。
間違えて、『大きなお世話してもらって』と言ってしまったとか。

いろいろ。

そんな話今日してたら、友人がそんな間違え甘い、甘い、と。

アメリカ人の友人が、レストランで中国語を話そうとして、
大瓶のビールを頼もうとして、大便下さい、と叫んでいた、とか。
あ、これそのまま日本語だから、日本人は間違えないわね。

中国語ができるふりをして、『大便ーー』とレストランで叫んでいるアメリカ人ってかなりシュールね。。。。(笑)

  
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2006年12月19日

大変な決断を迫られる

ありえない。

ことがおきるわけですよ。人生には。。。まぁ、突然にね。



ありえないぞー

と思うのだけど。。。


でもねぇ、そういう時やはり、どんな時でも光を見ている人でいたいと思います。
ポジティブでいたいなーと思います。


とほほ。。。


というわけで、ありえないパーティの話の続きを書くゲンキもない。。。  
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2006年12月17日

そんなことあるか??その

今夜は、旦那の会社のクリスマスパーティに出席しました。

まず、このパーティがあることを知ったのは、数日前。

旦那『土曜何か用事ある?会社のパーティあるけど行ける?』

急すぎ。絶対に1ヶ月前には決まってたはず。

そう思いながら、でも、旦那は今この会社から給料を貰いながら、清華大学で客員教授をしているの。会社のパーティとなると、やはり顔を出さないわけにはいかない。

こういう行事参加も大事な仕事だしね。旦那は特別な待遇で来ているので、変なやつと思われてもいけないし、そこは奥さんがきちんとしなくては、と思い情報を集める。

私 『どんなパーティ?』

旦那 『なんかさ、皆で黒い革ジャンで行くんだって』

私 『え、何、それ?』

旦那 『奥さんは何を着てもいいんだって』

私『でもあなた革ジャンなんか持ってないでしょ』

旦那 『そ、皆で寸法とってあつらえたんだ。俺、忘れてた。寸法取る日とか』

私 『えー、200人くらいいるのに、あなた一人だけ違う格好するの、なんか、かっこ悪いねー』

旦那『しょーがないよ。忘れたもん』

(絶対3回ぐらいは催促されてるはずだろうと思う。。。けどなんとなーく無視したんだろーなー。悪気もなく。服の寸法取りなんてことこの人まず興味ないし。興味ないことまったーーく記憶に残らない人なのよ)

↑長いこと結婚してるから、よくわかる。(−−;

私『で、どーして、また皆革ジャンなの?』

旦那『連帯感でも表したいんじゃない?』

私『ふーん。でもなんか黒の革ジャンなんてやくざみたいねぇ。何するのかなー、変なの』

そして、彼はジャケットにネクタイ。私は綿の黒いカジュアルぽいワンピースで出かけたわけです。

北京飯店の大ホールについて、パーティの受付で、私愕然としました。。。

ええええええええ(TT)み、ん、な、タキシードじゃんーーーかぁー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

黒いタキシードなんですよ。女の人は、フォーマルのロングドレス!!肩出してるじゃん。皆カスタムメイドでつくってるじゃん!!!宝石つけてるじゃん。素敵じゃん。まるでフランスの舞踏会みたいじゃん!!

家の旦那は中国語ネイティブじゃないのか!!おまえ!ーーーー

どうやったら、中国語で『黒いタキシード』が、日本語で『黒い革ジャン』になるんだよーーーー。

私は自分達だけがものすごく場違いの格好でいることに、入り口でうなだれてしまいました。。。。

旦那はもちろん平気です。学者ですから(あんまり、こだわりもない人ですし)


しかし彼の会社フランス系の会社ですからね、いつもやること派手なんですよ。

でもーーーでもぉーーー、でもね。ここは、中国だもん。

黒い革ジャンで集まるパーティと言われても、そういうこともあるかもなー、と。

つい旦那を信じてしまった。。
なんて私は馬鹿だったの。


パーティの話は明日に書くわ。。疲れたし。
  
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2006年12月15日

チーズ専門店ですか??

昨日は、グルメの空太郎さんに思いっきり美食させてもらった。素敵な出会いもあり、楽しい夕食会なのでした。


そこで空太郎さん、突然いわく。

空太郎さん:『私、いろいろ考えたのですけどねぇ。よーこさん、北京でチーズ専門屋しません? 私300万円出資するから。 で、2千万円くらい集めますから、チーズ屋やって下さいよ』

私:『おぉチーズ?そういえば北京でなかなか手に入らないですよね』

空太郎さん:『チーズ手作りするんですよ。カマンベールとか。食べやすいのから』

私:『えーー、カマンベールとか作れるんですか?モッツレラなら作れるの知ってるけど。でも簡単じゃないですよね』

空太郎さん:『簡単、簡単。北京には牛乳あるし。日本人でリタイヤしてチーズ作りたい人を連れてくればいいんだよ』

私:『チーズかぁ。バーとかでもいいですねぇ。ワインとチーズ。あコーヒーとチーズケーキというのもいいなぁ』

空太郎さん:『私調査しますからね。よろしくね』



えええ。いつのまにかチーズ屋さんですか。わたし?(笑)
でも北京で、パーティできるちょっとした場所ってあってもいいよね。なんか。

でも自分がかかわると、なんかフランチャイズとか色々拡大したくなってきて、あぁ、考えるだけでダメダメダメ。忙しすぎ。私自分をつい忙しいことに追い込んじゃう性格から気をつけないと。





  
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2006年12月14日

ママ業失格

よーこさん、何されているのですか?
え、ママ業ですよ。

というのが得意なわたし。

昨日は、夜中まで会議だった。
せめて違う部屋でも私が家の中にいるだけでも、子供にとっては安心だろうという私の都合で、家で会議にしてもらう。

数十億円規模の大きなプロジェクトの話、だけど家の中でするとなんだかなごむなー(笑)

それでも香港とスカイプしたり、色々していたらあっと言う間に夜中。
それから違う案件を片付けていたら、夜中の3時。
わたし、そのままソファで寝てしまう。

娘、3歳。今日保育園の遠足。

自分で起きて、お手伝いさんの部屋に行き彼女を起こして、(昨日は客人があったので、お手伝いさんも寝坊)自分で仕度を整える。
服着替えて、歯磨きして。遠足なんで楽しみにしているのだ。


最後に娘、私を起こす。

今日、え、遠足だった。あわててとりあえず、コートを羽織って幼稚園へ直行。

間一髪、遠足出発時間に間に合う。

だけど私の髪のぼさぼさ具合に、先生に、てんなちゃん朝ご飯食べさせましたか?と聞かれてしまう。。。。

私『食べさせてないですー。すいませぇーーん』

先生『ビスケット入れてきたから、大丈夫ですよ。食べさせておきますね』

私『ど、どうもありがとうございます』

この時点で日本なら完全にママ失格である。中国の保育園は働くママに甘い。

私『あ、先生それから今日どこ遠足に行くんですか?』

先生『図書館の手前のXXXXです』


XXXが何なんだか単語がわからない。。。

それでも私は微笑んだままわかったふりをしてお礼を言った。

いいかげんすぎる.....。

ちょっと落ち込む。







  
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この人に会いたい!北京の51人に登場

登場してしまいましたよー。(笑)
今月のSUPER CITY 特集2006年総決算。
この人に会いたい!北京の51人。

って、ほぼ、3分の2の出てる人知ってるじゃん。

果たして北京がただの田舎なのか、私の行動範囲が広いのか。。。

1年たたない生活で北京で色んな人に出会えた。

皆すごく素敵な人が多くて、この中に載ってない大物も沢山。
そういう人と多く出会えることができてすごくラッキーな年でした。




しかしその雑誌に載った自分のふざけた回答ぶりに自分で笑えましたよ。

職業は?

スタンスは母業です。

って。。。何それ?


ほぼ、母としてあまりにも何にもしてないからその罪悪感がにじみでているというか。(苦笑)

フツーに母してる人は、それをわざわざ言わないだろうが、と自分でつっこんでしまいました。

でも、最近職業は何か?と聞かれて困ってしまう。趣くままに動いていて、一定の職場に属していないし。



次の質問

中国オリンピックの時は何をしていますか?

この質問に皆さんそれぞれオリンピックへの熱い思いを語っているのに対して。。。

私の回答

絶対に北京にいたくない。人多そうだしー。8月だしー。
南の島でバカンスだなー。

知らない人がみたら、ものすごく北京にいてはならない人のように映ると思うー(笑)


追伸
しかし、今回のじゃんすさんと岩波さんの写真ってひどくない?本当は美男美女なのにねぇ(笑)
  
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2006年12月10日

そうだ。遺書を書こう。

飛行機の中で、ふと思った。
もし今飛行機が落ちて死んだらどうしよう。

あせった。。。

私達がもし何かの原因で同時に亡くなったら、残された娘は誰が育てるの?
何にも決めてない。

そういえば、彼女が万一病気になった時の為に臍帯血をバンクに保管してある。(米国では赤ちゃんが生まれた時にその臍帯血を保管する親が多い。白血病の治療に使えるのだ)そんな大事な臍帯血バンクがどこにあるのか、そもそも、そういうことをしている、という情報をたぶん家族では私と旦那しか知らない。

お金のことも、大事でしょう。娘を育ててくれる人に渡すお金。

具体的にどこの銀行口座をもっているとか、何に投資しているかとか。
娘の学費貯金。

もしも二人が同時に亡くなったら、誰がどうがんばっても探し出せないに違いない。もし探し出せたとしても、誰が引き出す権利を行使できるのだろう?
特に米国ではセキュリティが厳しい。米国では弁護士を雇わなくてはならないだろう。
法外な時間給を要求するに違いない。

大事な情報をまとめること。

それから遺書を書かなくては、今日つくづくそう思った。

実は、アメリカ人と日本人のカップルである私達の親友は遺書を書いている。
もしも両方が同時に死んだ場合、私たちが彼らの子供シャスティーンを引き受けることになっているのだ。
彼らは考えた末、血の繋がる親戚ではなく、私たちを養親と定め正式な遺書を書いた。もしものことがあった時に、友人に子供を育ててもらう、そんな事弁護士の下で書かれた正式な遺書がなければ法律上は絶対に出来ない。

私達は、遺書を受け取った時、ここまですれば絶対死なないよ、と彼らをからかった。

だけど、今日、もしもの時に備えて何も用意していない自分達の方が無防備だよなぁ。と思った。

保険だって沢山降りるはず。だけれど、誰が私たちが入っている保険を見つけてくれるのだろう?クレームしなければ、おりないでしょう?

遺書といえば、私は母から遺書のようなものをもらっている。
お金のこととかではなく、言葉。

私の母は癌になり、それを知らされていなかったけれど、死ぬことがわかっていた、と思う。

筆で書かれた言葉は、子供3人にそれぞれ違う内容だ。

私への内容は、

自分が人にしてあげたことは忘れなさい。人からしてもらった恩は一生忘れてはいけない。
どんなに辛い冬があっても必ず花咲く春がくる。


この言葉は私の生きていく上での精神を貫いていると思う。

まず大事な情報をまとめること。
娘が18歳まで誰の手で育ててもらいたいか、を書くこと。
それから、娘に残す自分が大切にしている言葉を書いておくこと。

遺書なんて、縁起が悪いですかねー?

  
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2006年12月09日

貴陽へ

夜中2時。。。

明日からまた出張。今回は中国国内で貴陽というところです。
中国の田舎。日本人は殆ど行かない場所。

投資案件の詳細を投資家の方々と一緒に見に行きます。

一見は百聞にしかず、です。

明日は5時起き。まだパッキングしてないよん。  
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2006年12月07日

テレビ局から取材したいとの依頼

当然自分のことかと思ったら、今年挙式に出席した友人について聞きたい、という事だった。(笑)なんで私がテレビのインタビューを受けて、わざわざ友人の事を話さなくちゃいけんのかーぁぁあ。

馬鹿馬鹿しくて早々に電話を切ったよ。

この間妹分のかえちゃんが(女性で美人の経営者)フジテレビに出演したら、ストーカーにあったらしい。友人のらむねさん(Eコマース関連の専門家)も全く彼女の意図と違う方向で話しを展開され、NHKに痛い目にあっている。

まぁ、その他もメディアとのつきあいは、私の心中ではいろいろ思うところ、あり。
だから、もし女性のキャリアとかの特集でも、やっぱり断ったと思う。 

テレビはとても即効性があり、同時にとても怖いメディアだと思う。

その点雑誌はまだOK。それもまともなのは、って話だけど。

飛行機の帰りに偶然買った12月19日号の日経アソシエに、親友の田口元氏が2ページわたって仕事の効率化について書いていた。

こういう友人の活躍を偶然に発見する時はいつでもシアワセな気持ちになる。

同時に同雑誌に別ページに別の友人の話がドキュメンタリストーリー化されてて、それも複雑な気分で読んだりした。

ふと雑誌から目を上げて飛行機の窓から外をみたら、北京の色のない冬の街が見えた。







  
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2006年12月06日

何でも新しくやるってことは怖いってこと

cooki













今回の出張は、お菓子の新製品のブランドづくり。東京の誰にも連絡できなかった。家族とも連絡できないくらいのほぼ缶詰状態。その会社に捕獲されてた、って感じ(苦笑)
しかし、今回の仕事正直気に入った。

毎日ライバル店のスィーツと新商品の試作品を食べられるのよ(笑)いいでしょ?

私ブランドづくりとマーケティングには怖いくらいの才能があるのよねー。(自分で言い切っちゃうところがすごい。よーこさん。超微妙です)


でもホントなのよー。私が手をつけると成果が数字に跳ね返るの。それが次の月に数十倍に跳ね上がるというところもある。

でも、本当は、いつでも出来上がる前怖いのよ。大丈夫だろう、とは思いながら、答えのない数式をつくっているようなものだから。眠れない事もよくあります。


それでも多くの本を読むと多くの人が同じことを言っています。

何か新しいことに取り組む時は、誰でも『怖い』と感じている。どんな偉いヒトでも同じ。それはヒトの持つ本能じゃないかと思う。

だから、最善を尽くす、それで倒れてもすぐ立ち上がる、それでまた走る、また、こけちゃって、でもまた走る。それで、辞めなかった人だけが、結局ゴールまで辿り着くしかないんじゃないか、と。

初めから、こけるつもりなんて全然ないけどね。(笑)

今回は、よーこさんとなら、もしも数回倒れても、立ち上がって走る準備しています、という大物経営陣に囲まれている。だからやる気が倍増する。

でもねぇ。毎日ライバル店の試食と自社開発の商品を食べていると段々さすがの超甘いもの大好きの私も。。。。もう食べられない。。って気が。。


でも食べる。仕事だもん。

このブランドができるまで体重計にはのらないことにしますー。

  
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2006年12月04日

自分ではじめた会社が。。

私が友人二人と設立した会社、東証2部に上場している会社に売却したのだけれど、その親会社が、SBIホールディングの子会社になったそうです。
元ソフトバンクの北尾吉孝さんのところ。
北尾さんのインタビューTVで見て、スゴイ人だなぁ、と思ったことがあった。
そこと自分が元設立した会社が関係会社だなんて、なんだかすごいなぁ、と思った。


でももう自分とは全く関係ないのね。


まぁ、生んだ会社もがんばってるし、私も自分らしくがんばろーっと。

  
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