2007年03月31日

朝帰り

昨夜は海外や日本の大物アーティストのマネージメントをしているY氏にお寿司をご馳走になった。

そこの御寿司屋さんは、NYにシェフのジョンジョルジュとともにレストランを開店予定なのだそうだ。

ジョンジョルジュはNYで私が一番好きなシェフ。彼の隠れ家レストランによく行っていたので板前さんとの話しも盛り上がった。

そしてY氏とも話しが盛り上がって、つい終電を乗り過ごしてしまったの。
問題はここから。


!!!!!!!!!タクシーが捕まらない!!( TДT)

しょうがないので、六本木ハイアットまで歩いてみる。
ホテルの前20人くらい並んでいるし。


あぁ、今日は3月最後。決算ですよ。皆繰り出しているんですね。
じゃ、あきらめてお茶でもしてほとぼりをさましましょう、ということに。

夜中2時までおしゃべり。スタバから出てまたタクシーを捜す。


ひ、人が、増えてるじゃないですか。えぇぇーーーそんな。

私たちは顔を見合わせて真っ青。

道路中にタクシーを捜す人があふれている。

Y氏はありえないです。こんなの普通じゃないですよ。こんなこと年に数回しかないですよ。

ふと時計を見ると、夜中。3時をまわってる(苦笑)

Y氏が旦那さん、心配しますよねぇ。と心配してくれる。

旦那は大丈夫ですが、一応メールしとく。


しかし夜中2時ごろまでに帰宅というのは遅くまで遊んじゃったー気分だけど、3時を過ぎるとなんか朝帰りー気分。だよね。(汗)でも、旦那は私が仕事でも遊びでも出かけて遅く変えることで文句なんて言わないタイプなんで助かる。

タクシー捜す人の数は増えるばかり。

3時40分頃、Y氏の努力でやっとタクシー会社への電話が繋がり無事無線で1台呼ぶことができた。うらやましそうな人々の視線を感じながら、かろうじて4時ごろ帰宅。
Y氏に申し訳なかったなぁ、と反省しきり。


これからは終電に気をつけ、あんまり遅くならないように気をつけまーす。笑


ところで、Y氏がマネージをしているひとり。異色のジャズピアニストといわれる松永貴志さんのCDを今聞いているのだけど、まじでこのCD最高!!!

ご馳走してもらったから言うわけじゃないですよー。笑 まじでいいCDですねぇ。

そういえば報道ステーションのオープニングソングはこの人が作曲、弾いているそうです。こんな素敵なCDも久しぶりでかなり気に入りました。



無機質オレンジ
  

Posted by tentenwang at 12:39Comments(4)TrackBack(0)

2007年03月29日

恋の相談

うむ。コメントに失恋相談である。

今付き合っている彼がいるのですが、よーこさんに会わせてどう思うか聞いてみたいです(笑)

私が風邪をひいたので今日彼に電話したんですが、「お見舞いいこうか?」の一言もなく。。テスト中なのは知ってるけれど、ひどいんじゃないかと思い、「お見舞いに行きたいけどいけないごめん、くらい言わないの?」って思わず言ってしまいました。

そしたら「今の時期ほんとに大変なんだ」って。

私だったら、たとえテスト中でもちょこっとだけでもお見舞いに行きたいと思うんですけどね。ちなみに私は一人暮らしで彼の家から地下鉄で20分くらいです。

よーこさん的にはやっぱりこれはもうアウトですか??ご意見きかせてもらえると嬉しいです☆長い文すみません。

Posted by m at 2007年03月21日 12:22



そして今日そのMさんから再びコメント


こんにちはよーこさん。この前恋愛相談したmです。
今日その彼に振られてしまいました。いきなり。
本当に今までこんなに人を好きになったことがなかったくらい大好きな彼だったので、死ぬかと思うくらい辛いです、しかもNYで一人暮らしなので余計寂しいです。。



私はMさんのことを知らないので詳しい事情はわかんない。んだけど、3月21日の段階では、この人アウトじゃないかと思ってる。
なのに、ふられたら、『こんなに人を好きになったことがなかったくらい』と思っちゃうの。面白い。

いやいや、mさんが面白いというわけじゃなくって、恋の心理って面白いなぁ、と。

追われれば、なんかなぁ、と思うし。去られれば、なんでだよ?と。


ある意味、心理戦争なんですよねぇ。恋って(´0`)

この間も他の女の子の恋の悩み相談に乗っているだけど、外国人と恋に落ちた場合、カルチャーの違いという問題まである。

悩みは日本人同士だって同じかな、習慣が同じかと言えば家によって違うわけだから言葉が通じて、通じあえないことの孤独感だってもーっと辛いに違いない。

Mさんの場合は、まだまだ自分の方が大事なんじゃないかなぁ?
風邪の時、来てくれないと『自分が』寂しい。
彼が行ってしまって一人暮らしで『自分が』寂しいし苦しい。

そういう自分のキモチが大事な時は、ただの恋の領域だと思う。

mさん、そのうちに自分が傷ついても、自分が苦しくても、私はこの人が好きです。と言える様な人が必ず現れるよ。

この人が自分を愛するよりも自分はこの人を愛してる。だから彼がどういう態度でも自分は粛々としていれる、と言えるような。

まぁ、そーゆうの当事者じゃないんで言えるわけで。。。

今は辛いよね。


思いっきり、泣くだけ泣いたら、またこれからも、怖がらず沢山恋をしたらいいと思う。


辛いのとか。甘いのとか。すっぱいのとか。

だって羨ましいです。今は私、そんな味のお菓子ばっかり試食するだけで。。。そんなキモチに戻りたいです。(笑)














  
Posted by tentenwang at 19:10Comments(8)TrackBack(0)

2007年03月27日

醤油が出来る前に刺身に何をつけていたか?

(・◇・)旦那が突然、日本人はいつごろから刺身を食べはじめたのだろう、と言い出した。

醤油は中国から伝わったわけだから、醤油がある前から日本人は刺身を食べていたに違いない。


一体何をつけて食べていたのだろうか。

しーん。そんなこと興味ないしー。私完全に無視モード。

だって醤油のない刺身ってまずいよぉー。

だからどーでもいーから。そんなこと。(;´Д`)

偶然、家でご飯を食べていた奈美ちゃんが、私の父国文学者なんですと言う。

旦那少々、興奮。『おぉ、それは電話して聞いてよ』

だからなんで奈美ちゃんの会ったことにのないお父さんにそんなことで電話するなってば。

いや、いい加減なこと言うと困るので調べさせます。←奈美ちゃん

(´・∀・`)いや、そんな、調べなくていいってば。。

そしてお父様からこのようなメールが

奈美へ
日本の料理については、川上行蔵という人の、「日本料理事物起源」という大変な労作があり、岩波書店から刊行されている。この本によれば、さしみという言葉が最初に見えるのは、「中原康富記」(なかはらやすとみき)の文安五年(1448)八月十五日の記事。この時のさしみは鯛の刺身だったという。以下、次のように記されている。

その鯛の刺身を食べるのに酢を付けたのか、塩を付けたのか、その辺のことが書いてないのは残念である。いずれにしても、醤油も溜り(たまり)も、煎酒(いりざけ)も、まだなかった頃のことなので、結局酢か塩か酒か、そんなものを付けて食べたものと思う。


どうでもいいけれど、こんな知的なメールが自分の父から届くなんていうこと自体が素敵ねぇ、と奈美ちゃんの家庭環境に感動するわたし。私は自分が頭が悪いので頭が良い人に敏感に反応する気がある。なんて素敵なお父様なの

旦那は、『やっぱり酢とか塩だったのかぁ』とため息をつき

『ふむーー。醤油が、できてよかったねぇ。醤油がなかったら、日本人は酢で刺身を食べてたんだよ。今の幸せはないよねぇ』

ううう。あなたの方が、かなり幸せな人だと思う。




  
Posted by tentenwang at 08:20Comments(13)TrackBack(1)

2007年03月25日

アメリカ人の女友達からのメール 

私のアメリカ人で一番親しい女友達はEDEN ATWOOD。ジャズシンガーです。
スターバックスコーヒーのジャズセレクションでも彼女の曲がはいってるくらい。上手なの。美人でしょ。

えでん4























シカゴ時代からの友達で会って10年くらいになるのかなぁ。。女優してる友人のディナーで会ったのきっかけ。なぜだかわからないけど、彼女とだけは、その後私がニューヨークに行っても北京に行っても離れててもずっとつきあいは変わらない。

ほぼ、話をしないこと半年、なんていうのもあるのになぜか、お互い、ここ一番大切な時は、そこにいるべき友だと思いあっている。

数日前から彼女から変なメールが届く。詩のような、わけのわかんないメール。
何かあったな、とピンときた。

電話するから、今どこにいるんだ?とメールしたら、

今話できないの。喉に腫瘍ができて手術した。2週間後くらい後なら話せる。って。

あ。男問題じゃないのね。(笑)
歌手だからな。きっと怖かったのね。早く治る事祈るぞ。

たぶん7年前公演で来たっきり日本には来てないの。日本に来てもらいたいなぁ。
それで大変になるのは私だけどね。彼女いたずらが大好きなのよ。

警察官のマネをして旦那に電話して、私が売春で逮捕されたと電話したり、とか。
喫茶店に座っているまったく知らない男の人を二人で口説いてついてくるかやってみようとか。

とほほ。




えでん2








えでん3























  
Posted by tentenwang at 09:47Comments(3)TrackBack(0)

2007年03月23日

今日は母の命日

今日は母の命日でした。

そういえば、あの頃私は何度も死にたいと切実に思ってました。。

母は癌で段々と死に近づいていた頃。ちょうど同じ時期にすごく愛していた、愛されていたと思っていた彼とも別れることになって。

父の仕事の片腕だった人が急死して、父は仕事が忙しく。とにかく色んな騒ぎがあり、母は確実に弱っていき、と、とにかくにかくと悪いことばかり続くわけ。

私はすべての希望を失っていました。

朝起きると、あぁ、昨日までのこと夢だったんじゃないかな、と思う。
で、目が冴えてくると、あぁ、やっぱり夢じゃないんだとわかる。

そうすると涙があふれ出て布団の中から出られないのです。その頃の1年は、毎日泣いてたよーな気がするなぁ。


母は相当の痛みに耐えながら毎日過ごし、最後にはとうとう動けなくなったのね。
ある日、トイレで下に下りようとする母がかわいそうで、私がおしめをさせたのね。

娘なんだから恥ずかしがることないから、って。私が面倒みるから、って。
でも、随分嫌がっていた。最後に黙っておしめをさせた母は、すごく遠くを見てた。
で、次の日に意識がなくなって死んだの。

威厳のある人だったから、私が殺したんだ、と思った。。。どうしてわかってあげられなかったんだろう。と自分のこと責めたし。

あの時は、とにかく自分を責めて。。。悪いことばかり考えて、とにかく精神的に最悪の状態でした。ひりひりとする痛みに耐えながら、一日一日を過ごすの。別れた彼も最終的に私に価値を見出さなかったから別れたんだし、とか。なんでも悪いほうへもっていくのね。

なんでこんなこと書いたかっていうと、今の私のブログとか見るとわたし幸せそうに見えるでしょ?

でもね、人っていろいろあるのよ。
いろんな時期がある。今幸せでも明日どうなるかわからないし。

だから、もし今すごく辛い思いをしている人がいて、どうして自分だけこんな思いをしなくちゃいけないんだろう、と思っているなら、その人に『だいじょうぶだよ』っていってあげたいです。

辛いのあなただけじゃないから。絶対にそんな辛いこと続かないから。必ず違う何かがおきて大丈夫になる。

私ね、こんな回り道を沢山経験したから、回り道してる人の気持ちや痛みがわかる。回り道しながらぐずぐずすることも貴重なことだったなぁ、と思うの。
泣いてもいいし、落ち込んでもいい。でもね。絶対にひねくれちゃだめだよ。

今日は桜が咲いてたって聞いてちょっと嬉しかった。実は母は桜がもう一回見たいと言っていたのね。だけど3月23日頃って、普通まだ桜は咲いてないのよ。
今年は暖冬なのね。きっと。












  
Posted by tentenwang at 23:46Comments(13)TrackBack(0)

2007年03月22日

すごい心理学テスト

ううううう。(うなっているわたし)

この心理学テストすごい当たるので、まずは紙と鉛筆をご用意下さい。
そして問題になると困るので、一人でこっそりやってみて下さい。(´0`)

さて、まず1から11まで順番に縦に数字を書いてください

そして1と2の横に好きな数字をそれぞれお書き下さい
(3〜7の数字の中で)


3と、7の数字の横に知っている人の名前を書いて下さい。

(男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら興味のあるほう性別の名前を。)


4、5、6の数字の横には、それぞれ、自分の知っている人の名前を書いて下さい。これは家族でも知り合い、友人、誰でも結構です。


そして8、9、10、11の数字の横には、歌のタイトルを書き込んで下さい。



これだけです

もう書けましたか?まだの人は、はやくはやく。下を読んではいけません。はやく鉛筆と紙を用意して。絶対やってもらいたい。私はフツーこんなこと信じないのだけど。









さて、この心理学ゲームの解説。


3の数字の横に書いた名前の人は、貴方の愛する人です。

7の数字の横に書いた名前の人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。

4の数字の横に書いた名前の人は、貴方がとても大切に思う人です。

5の数字の横に書いた名前の人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。

6の数字の横に書いた名前の人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です

8の数字の横に書いた歌は、3の数字の横に書いた名前の人を表す歌。

9の数字の横に書いた歌は、7の数字の横に書いた名前の人を表す歌。

10の数字の横に書いた歌は、あなたの心の中を表す歌。

そして11の数字の横に書いた歌は、あなたの人生を表す歌です。


私の場合は、3は旦那。9はぞうさん。4は妹で6は友人
10は海はひろいなぁ大きいなぁって歌。全部童謡だった。(笑)

7の好きだけど叶わぬ恋の相手っていうのがすごい微妙。。。。

うううううう
そうだったのか、とか考え込んでしまったぞ。


わたしのことが好きな人は、私があなたの名前を書いたと思って下さい



  
Posted by tentenwang at 20:45Comments(14)TrackBack(0)

2007年03月21日

ハリウッド映画にでちゃった友人の子供。

NY時代、私はNYのグランドセントラル駅から1時間の郊外に住んでいました。
一軒家を買って住んでいたのですが、まわりには殆どアジア人はいません。

そんなある日、電車の中で一人のアジア人と隣り合わせになりました。
アジア人があまりいない地域なので、なんとなく会話が始まり、でもお互い相手が日本人とは思いもせず英語でずっと世間話をしていたのです。

最後に名前を聞いたとき、二人で、びっくり。

えーーー、日本人?

二人で日本語で大笑い。

電車の中で知らない人と気軽に話しはじめるなんてところから、日本人的じゃないよね。(苦笑)

それがコージさんとの出会い。

彼は偶然にも家から車で5分のところに住んでいたのでした。やっぱり国際結婚。
イタリア人の奥様とのハーフのかわいい4人兄弟。コージさんとは家族ぐるみのおつきあいをしていました。


私がNYを離れる時に彼はランチをご馳走してくれました。

そこで私は、結構真剣に彼に勧めたことがありました。それは、タレントエージェンシーの会社を自分で設立して節税したら。ということ。


あなたの子どもたちは本当にかわいいので、それで服のモデルでもさせて学費の一部を稼がすといいよー。とか。タレントだから、服もスポーツのスクールも経費でおとせる。節税だよねーとか。

いろいろ勝手に思ったことを言った覚えがある。


そんなことは私だけがアドバイスしたわけでもないのだろうけど。。。。

本当に彼の子供の一人がオーディションに受かって映画に出ちゃったのです。

ビートルズのジョンレノンの暗殺の話。
彼ヨーコオノとの子供のショーンレノンの役。


URL
http://www.youtube.com/watch?v=sj6mJa1iDZI


かわいーーでしょ?

節税どころじゃなくてほんとになんかすごい。。。ちょっとびっくり、した事件なのでした。












  
Posted by tentenwang at 23:52Comments(7)TrackBack(0)

2007年03月20日

プロポーズのことば

それってありえんやろ、という私の叔父の結婚式に出席してきた。
前編はこちら。

というわけで。。。24歳年の差のある結婚だけでも、親戚一同ひっくりかえるくらい驚いているというのに


驚くことに叔父はいつのまにかクリスチャンになっていた。。。。

彼女がクリスチャンだったらしい。


で、式は教会であげられたのでした。

牧師さんがとっても良いお話をされて、ちょっと感動してうるうるしてしまいました。でも本当にクリスチャンだからこそできる、素朴でしっかりとした素敵な式でした。

初めて新婦をみた私のいとこたちは彼女のあまりの美しさにびびりまくっていました。

そりゃ、驚くわな。ほんと綺麗なんだもん

結婚













いとこが、つぶやいていた。

叔父さん、昔エンヤが好きって言ってた。わたし、たぶん演歌と言ってたんだと思ってたんだけど、本当にエンヤだったのね。。


2次会で私たちは新婦に詰問しました。

『本当にいいんですか?』

結婚式の2次会でこんな質問をするほうもするほうだが。。

『えぇ、とてもやさしいので。。。』

『プロポーズのコトバなんだったの?』

『え。あの。僕の年金の受取人にならんか?、でした』


一同絶句。。。。で、爆笑

だから世の中、現実は小説よりすごいことがおきる、と言われているんだわなぁ。

しかし、人と違うことをするの、まぁ私も同じだし。それを誰が、とやかくいうことが必要だろうか。


だってそこに愛がある。そーゆーうことが一番大事なのよね。

しかし、年金の受取人にならんか?というプロポーズは、ある意味すごい。
叔父さん。えらい。

叔父様、もうお酒もやめ!大事にして差し上げて下さいませ!!!!!!!!





  
Posted by tentenwang at 23:34Comments(4)TrackBack(0)

2007年03月18日

なぜ旦那と結婚したか

今日実家に帰ってるの。

そこでものすごく久しぶりに中国人の女性の友人に会った。
彼女は、旦那と私が学生結婚した時式の司会者のひとり。


私の結婚式は、とっても滅茶苦茶カジュアルで、中華レストランでしたの。(笑)

私はチャイナドレスに白いベール。
日本人と中国人とアメリカ人の友人が司会してくれて色んな歌を歌ってくれた。

あんなことは、学生じゃなきゃできないよなー(汗)というのりの安いパーティだった、と思う。

だって旦那留学生で就職先も決まってなかったもの。貯金もないしー。(´-`)

そのころは、中国ブームもなく。ただの貧しい国から来た留学生と結婚しようするとする私に友人たちは目が点になっていた。
親戚も結構驚いて、外国人と結婚するなんて、と、かなりきついことも言われた。

でも、そんなこと全然気にならなかった。

じゃ、なぜ、彼と結婚を決めたか。
私が中国人の彼とつきあっていることを父に言ったとき、
父が勘当だって激怒したのね。それから色んな悪態をついたの。
私は尊敬する父がそんな差別的なことを言うなんて信じられなくて目の前が真っ暗になった。

それで泣きながら旦那のところに行ったのね。
それで父が言った彼や彼の国の悪口を全部言って父がどんなにひどい人間かって泣きながら彼に訴えたわけ。

彼は黙って聞いてた。
で、私を喫茶店に連れて行って熱いお茶を飲ませてケーキを食べさせたの。
甘いもの食べて少し落ち着いた私に

彼がまじめな顔をしてこう言ったのよ。

『よーこさん。お父さんに優しくしてあげて』

その時ね。この人と絶対に結婚する、って決めたのね。私。(笑)

自分が何も悪いことをしていないのに、悪口言われて、自分の国の悪口まで言われて。それに対して、言い訳も、困った顔もせず、頭にこない人って凄いと素直に思ったの。

私は、そういうタイプに弱い。顔とか、肩書きとか、ましてはお金とか家柄とか全然関係なし。

心が底抜けにいい人。

シンプルだけど、大物だと思う。


というわけで、私は迷いなく、反対を押し切って、早々に彼が卒業する前に学生結婚したわけです。

父は今では彼のことがとても好きで。かなり仲良しです。


私、親しくしている友人は、男の人でも女の人でもある種、自分の旦那のようなところがあると思っています。心がいい人。だから付き合える。

肩書きとかwhat you have 今何を持ってるか、とか本当に関係ないの。
時間がたてば、そんなものみじんも意味ないもの。

心がいい人って選んだから、旦那とも友人ともずーっと付き合えるんだ、と思う。

自分が苦しい時助けてもらいたい。相手が苦しい時、もちろん助ける。自分が良い時は、シェアしたい。相手が乗ってる時は、ほぉっておく。(だっていい時って私必要ないし(笑))


今日、昔の友人に会ったんで、そんなことふっ、と想い出したりした。

あの時、旦那と無謀な結婚してなかったら、どんな人とめぐり合ってどんな結婚をしたんだろ。違う人生だったんだろーな。きっと。




































  
Posted by tentenwang at 01:43Comments(11)TrackBack(0)

2007年03月15日

痛い

ううううう。数日前から歯が痛い。

歯の奥が痛い。

触るだけで痛い。

それで顔もいたい。

見たところ、虫歯でもないし歯茎でもなさそう。
もっと奥。

そこで旦那が

神経がすりへってるに違いない。ストレスだーと、心配だ。仕事無理しすぎたに違いない。とか。


で、絶対、ハワイかバリにあたりにバケーションに連れていくと言い張り、それが余計私のストレスになっていた。

(だって、もう次のプロジェクトの予定いれちゃったんで数ヶ月はバケーションには行けないのだ。あはは)

で、ストレスを減少しなくてはと思いつつ、できないことにストレスを感じ。。。


し、しかし今日とうとうその痛さに耐えられなくなり、歯医者に飛び込んだら。。。

歯の一番奥の奥の神経が痛んでいることがレントゲンでわかった。


そーゆうわけで、ストレスじゃなくて、ただ病気だったと言うことが判明して(笑)
今でも滅茶苦茶痛くて痛くて死にそうなのだけど、ちょっと安心したのでした。

それにしても、まじで痛い。鎮痛剤MAXで飲んでも眠れないくらい痛いのよーー。

  
Posted by tentenwang at 23:46Comments(6)TrackBack(0)

2007年03月10日

常識にとらわれない人たち



私は、好きなこと、好きなようにして、それなのに楽しく過ごしてる珍しいヒト

と、よく言われている。(´0`)

いやー、実は私のまわりってそんなヒトばかりなんだが......。

でも、好きなことをする、というのは、自分で自分の責任を持つ、ということ、なんだろーと思う。

独立すれば、安定した仕事でなくなる、ということ。明日仕事がなーんにも、ないかもしれない。

固定観念で生きないということは、回りから批判されたり、相手にされないことだって多いかもしれない。

ま、そんなこと気にならない性格だから、できるんだけどね。


先日、そんな気ままな私もびっくり驚く素敵な女性に出会った。
彼女、ママで社長の鶴岡秀子さん。

彼女も全く常識的な道を歩いてきていない人。

彼女には、会えるべくして会えたような不思議なご縁だったのですが。私をランチに誘ってくださった井上さんも、なんだか不思議なバックグランドで。。。常識的でない、というか。。不思議というか。。(笑)


そして、そんな彼等が作ろうとしているのが、また常識から非常に外れているホテル事業。(笑)

伝説のホテル。


超高級ホテル。でも高級なだけでない。中身がひと味もふた味も違いそう。

もう、滅茶苦茶かっこいーーーーーーーーっ。この人たち何者じゃーーーーって感じですよ(笑)

この人たち絶対このホテルを成功させると思います。なぜ、そう思うか?

それは常識から外れてるから。(笑)








10歳から起業すると決めていた―30代で年商14億円を達成した私の仕事術


新人ツルちゃんの接客営業―お客様に「ありがとう」と感謝される幸せな仕事
  
Posted by tentenwang at 22:04Comments(5)TrackBack(0)

2007年03月09日

娘、いじめにあう

娘との会話

私『幼稚園はどう?』

娘『ともだちがわたしと遊ばないって。』

私『どうして?』

娘『わたし大きいから、遊びたくないんだって』



確かに娘は他の子と比べかなり背が高い。。。
子供って残酷だよなぁ。

私は何が正しい答えなのかわからない。

『そっか、そんな日もあるさぁ。あなたはニコニコしてたらいいのよ。
明日はあそぼーって言われるよ。きっと』


なんてことを汗をかきながら言っておいた。

娘はうつむいて黙っていた。

こんな時、何って言ってあげればいいんだろ( TДT)
相手も3歳なんだから、悪気があるわけじゃない。

親ってムツカシイ
  
Posted by tentenwang at 02:03Comments(11)TrackBack(0)

2007年03月07日

会った人のことを書くべきかどうか

昔超有名なブログを書いている友人がいて、その人は今日誰と何を食べたか、ということなどを毎日書いていたんだけど、なぜか私いつも彼のブログに出てこないのね。

4時間ふたりだけで寿司食べて話し込んだのに登場しない。。。
何回会っても登場しない。。。。

私のスタッフは私が彼と夜出かけたのを知っていて、それでもブログに載らないので、

『食事した後、何かあったんですか?』

とまで怪しまれる始末。(苦笑)(;´Д`)

でも、彼は私のことをある種とても大事にしてくれていたような気がする。


私もこのブログに自分が会った人のことを書くのはやめた方がいいのかなぁ。

悪いことを書かないなら何で?と言われるとうまく表現できないのだけど。。。最近自分のブログが思いがけず多くの人に読まれているのに気がついたからかも。

今日も素敵な人達に会った。その人たちのことを書こうと思っていたのだけど、なんとなくこんな話を書いてしまった。

そうだ。今度から、人に会ったら、私のブログネタにしていい?と許可制にする、とかにしよーかな。( ´∀`)








  
Posted by tentenwang at 23:11Comments(3)TrackBack(1)

中国語だけを話すベビーシッター

やっと見つけたベビーシッターさん。

我家はね、条件が難しかったの。


1子供が好きで
2中国語しか出来ない人。


2がムツカシイ(笑)


しかし、どんぴしゃのしっかりとした中国人の方を見つけました。

とっても、いい人なので満足。

あーーー、これで思う存分、夜遊びできる。ち、違うか。(笑)

また、娘は昨日から、近所のインターナショナル幼稚園に通い始めました。ここは完全に英語だけの幼稚園。

日本語は全く教えていない学校なので日本人はあまりいない。
クラスにひとり、かな。あとは世界中からきた子どもたち。


で、娘はこんな感じですごしている。

朝7時ー9時 日本語
9時ー3時 幼稚園 英語
3時ー7時 ベビーシッターさん 中国語
7時ー9時 日本語か中国語か英語


3ヶ国語一緒にというのは、いかがなもんだろう、と少しは心配だったのだけど、結構、平気みたいで、ちゃんと3ヶ国語をきちんと使い分けている。

3歳ってたぶん脳みそがやわらかいのね。






  
Posted by tentenwang at 00:31Comments(8)TrackBack(0)

2007年03月05日

そうなるか。

娘が言った。

娘 『わたし、白雪姫』

私 『へぇー、そうなの』

娘『お父さんは、白馬の王子さま、でね、それで、わたしたち、けっこんするの』

私『えー。じゃ、ママは?』

娘 『ママ?、うーーん。』

娘は考えてから言った。

娘 『ママは動物』

私 『ど、どうぶつ?』

娘 『うん。うま』


私『う。うま、馬?うまですか?』

私は馬で白雪姫をはこぶのだそうだ。。。。

なんなんだよ、それ。゚(゚`∀´゚)゚




  
Posted by tentenwang at 20:47Comments(5)TrackBack(0)

2007年03月04日

表参道の裏通りでデート

今日は久しぶりのお休み。

旦那が予約していないのに、ベビーシッターさんを交渉して呼んでくれた。

『今日は骨董道りとか表参道の裏でフレンチかイタリアンでもしようか』と。


えええぇ。というわけで、旦那はNYのバーニーズで買ったピンクのセーターにジーンズという格好だったので、私はピンクのバッグであわせることに。

すごい久々に二人でデート。日本に来てから始めてじゃないか。

今日は暖かかったので道に出ているカフェで食事。人の流れを見ながら、ゆっくり話をする。

お互いの仕事のこと。米国の政局の話や、最近あった話などをとめどなく。

本当に何でもないようなことばかり話していただけなのだけど。

実はこういう時間こそ大切にしないといけないんだろうなぁ。



  
Posted by tentenwang at 20:16Comments(5)TrackBack(0)

2007年03月02日

売り上げは続く

昨日OPENしたお店、店は夜9時までなのに、7時には商品はほぼ売り切れ状態。

商品によっては予測の5倍以上も売れたものが。。

今日も続けてまだ週末でもないのに予測の200%以上の売り上げは続く。


今日は会社でハグの嵐。お店に行くと店長もスタッフも抱きついてきてくれて。
『もう反応が、すごすぎーなんです』と。

マーケでは涙ぐんでる人もいるし。

抱きつくな、と言いきかせていたのに社長はやっぱり抱きつくし。年配の部長もそんな状態に、にこにこしてるし。

副社長もハグしてくれて。この会社はとうとうアメリカのようになってしまった。

それでもまだまだやらなくてはいけないことがあって、今日は追加の商品企画を始めてるわたし。これじゃ仕事中毒って感じ。

あぁ、でも気になる週末のオペレーションと売り上げ。
  
Posted by tentenwang at 22:44Comments(11)TrackBack(0)

プロデュースしたお菓子のお店OPENしました!

私がプロデュースしたお菓子のお店が昨日とうとうOPENしました。
場所は、二子玉川眦膕娃咤値硫杙劵┘螢△任后

AUNTSTELLA --filled with happiness
アントステラ フィルドウィズハピネス


サイトはこちら ↓
http://www.auntstella.net/

コンセプトの中にかかれている、プロデューサーY.WANGというのが私。
旦那の名前と私のファーストネームをとった。(笑)

なんだかオトコか女かわかんないし、何人かわかんないよーな不思議な名前がかっこいいでしょ?

メイン商品は、ケネディ家が来賓に好んで振舞っていたトゥィールズ


3つの違う種類のチーズケーキ


黒と白のまったく違う味のチョコレートケーキ




わたしはね、店舗デザイン、商品内容、商品名称、コピーライティング、包装紙、袋すべてディレクションしました。

昨夜は、誰も買ってくれかったらどうしようか。。。


と吐きそうになりました。ほんと。( TДT)

そんな不安のもとオープニングに駆けつけてくれたタレントの北川エリさんと翻訳家の泉京鹿さん。↓

私さっさとお二人とランチへ行って(楽しかった)そのまま帰って寝ちゃいました。




OPEN

















それでどきどきしながら、結果を電話したの夜8時。

なんとですねーーー。予想売り上げの倍だったの!ケーキは週末まで用意していた全てが売り切れたんですよ。

オープニングなので売り上げは少しはいいのですが、さくらとか全くなかったし、
店の前は人だかりだったそうで。


眦膕娃咤誕Δ諒も驚いていらしたそうです。

とりあえず、大成功ということで、ほっ、としてます。


みなさん、応援して下さって本当に本当にありがとうございました!!
これでちょっと落ち着く予定なので(笑)少しは東京生活とか楽しむことにしますー。










  
Posted by tentenwang at 06:55Comments(16)TrackBack(0)