2007年10月30日

美しい人でいるために

美しい、って定義ムツカシイですが。。。

本当に美しい人というのは、いつまでたっても魅力的であるし年を重ねて、ますます魅力的になる人だと思うのです。

人間は中身といいますが、中身磨きは、さておき。

表面も美しくなれる努力をしないといけないと思うのです。特に若くなくなるとねね。。。見苦しい。笑

なので、わたし、なんとか、努力をはじめたいと思います。(宣言)
1ヶ月でキレイになります。(それより長いと無理そうだし、まずは)

決して若くなりたいわけじゃないのです。
美しくなりたいの。

美しいという定義は、そばにいて見苦しくない人。暑苦しくないとか。肌が汚くない、とか。(←わたしの美しいという定義のレベルが低すぎですかね?笑。)

やっぱ、ダイエットですかねー? 食欲の秋なのに。。。
卵パック?
友人は、毎週ネイルだそう。。毎週かぁ。。だるいな。( -д-)ノ
駄目です。だるい、と言い出したらもう終わりです。

がんばらなくては。。。


恋でもすべきでしょうか?

皆さんはどんな努力をしていますか?
具体的に教えて下さい。できそうなことは全部試そう、と思いますー。

ちなみに、昔はまっていたHOTYOGAをはじめました。
まぁ、そこで鏡をみて、唖然としたのがはじまりなんですよ。
まずは、1ヶ月で、もとのやわらかい身体に戻りたいです。
女性は柔軟で、ぐにゅ、っと曲がらないと女らしくないと思うの。


そうそう、それから、ハイチオールCなんていう肌にいいビタミンC剤なんかも買ってみたりしました。効くのかなぁ。


  

Posted by tentenwang at 02:17Comments(10)TrackBack(0)

2007年10月28日

松涛 神山町 ハロウィーン

今日は家の近所でハロウィーンでした。


松涛、神山町ハロウィーン という名前で町中がハロウィーン一色。80軒もの家が子供たちにお菓子を配ってくれるのです。

皆真剣に変装しています。大人も子供も。娘は隣のクラスのELLAに誘われて4時頃スタート。

halloween5
















かぼちゃも本物。カービングも細かくて上手いですねー。


halloween4













このエリア外国人も多く、真剣に飾りつけしてる家が沢山なんです。
なんだかアメリカ時代に戻った気がして嬉しくなりました。


hallloween3















真剣に収穫物をあさる子供たち(。・ω・)ノ゙。。。笑

halloween2














町は変装した子供たちや大人で一杯。

日本人のママたちも魔女になってたり、犬も変装してたり。
結構盛り上がってました。松涛とか神山町って、スノッビーな地域だと思われているかもしれないけど、ある意味下町っぽいなと思いました。



でもひとつ気になったこと。

外国人達は、もちろんパパが一緒なんだが、日本人のグループにパパが少ない。。。ママだけ。


日曜なのになぜなん??日本のパパたち一体どこにいるのだ??




  
Posted by tentenwang at 23:49Comments(4)TrackBack(0)

2007年10月27日

素敵な部屋

娘バレエのクラスの友人クララのお家に誘われる。


4歳なので当然親がついていかないといけない。

同じ幼稚園なので家から近い。歩いて5分程度。コンテンポラリーの美しい邸宅だった。居間に入ると絶対デザインのプロだと思った。コンテンポラリーとビンテージものの、微妙な組み合わせ方が絶妙なの。

やはりママは、宝石デザイナーでパパはagnès b.の化粧品のマーケをしているフランス人だった。

デザインセンスが抜群。


でも置いてある物は、別に高いものばかりじゃない。

娘さんのベッドや家具はIKEAのもの。でもビンテージの古い家具や、置物が混ぜておいてあるのね。

新しい家具を買うときも全部新品に揃えないのがインテリアデザインのコツ。新しいものばかりで部屋を統一したら、まるでモデルルームかホテルになっちゃう。

サンドラ家も祖母から譲り受けたというボロボロのアームチェアと自分たちの好きで集めてきただろうアートの本が綺麗に並べられていて個性を出していた。

必ず自分のこだわりの本物をおく事、−−それは古書でも、ミニカーでも、何でもいいのだけど、なるべくなら古いものがいい。本物の古いものを適度に混ぜるといっきに素敵な空間になるの。漫画でさえきちんと古ければアートにみえる。

古いものをまぜる、残りのものはとにかく収納して見せないようにする。それが自宅のインテリアデザインをする時のコツ、かな。

そういえば、私は人の部屋をたいした予算もかけず素敵に改造するのが得意。男友達のたしか6畳くらいのワンルーム部屋を一日で素敵に改造したこともあったな。彼はその時、失恋したんでもてる男部屋に変えてあげたのだ。

そういうインテリアのコツを教えるTV番組でもはじめたら、受けるかもね?





  
Posted by tentenwang at 02:21Comments(4)TrackBack(0)

2007年10月25日

四日市近鉄デパート内にお店をプロデュースする

名古屋に泊りがけで出張に行ってきました。
四日市近鉄デパートの新装開店にあわせて、新しい店をOPENさせるため。

今回のは、数ヶ月前に渋谷の山の手線のホームに開けた渋谷店のグレードアップバージョンという感じかな。
名古屋開店









しかし、いつも思うのだけれど。。。。
私は工事して新しく店をあける前のあわただしい空気が好き。レストランでも、デパートでも。独特の緊張とカオスが漂っている。
名古屋荷物









今まで設計図だったものが、形になっていく。
プロの私はもちろん頭の中でどんなになるかもうわかっているのだけれど、スタッフはいつも興奮して喜ぶ。

その瞬間を見るのもうれしい。一緒に仕事をしてきた人達が嬉しそうなのを見るとやっていて良かった、と思う。

工事の途中、パートさんや建築施工会社の人にコーヒーやお菓子を買出しに行く。私この会社の社長でもないし、今回の開店のプロジェクトマネージャとかでもない。だからそんな心配をする必要は全然ない立場なのだ。

だけど工事や開店の準備に飲み物や食べ物の差し入れがないのはありえん。寂しすぎる!と思うと外に探しにいった。


で、でも17人分のコーヒーとお菓子が、重すぎて階段が上れない。。。笑(T_T)

これ、亡くなった母が小さい頃から私に躾けた癖だ。現場で働いている人には必ず差し入れをするのよ、と。見返りも何もない。ただ、そうすることが正しい、と言うだけの躾。笑。

重い差し入れを運びながら、三つ子の魂だなぁ、と苦笑してしまう。

今回は喫茶店もついているので、奥のスペースはカントリー調のステンシル画をお願いした。写真はステンシルラボさん。丁寧な仕事をしてくれる。
壁絵








実は最後には私もお手伝いで久しぶりに筆で描いた。開店まで時間がないので。笑
多くのライバル店の人達が来て褒めてくれた。この階で一番めだってるんじゃないですか?とか。かわいいですねー。とか。

建築雑誌が取材に来てもおかしくない出来だ、とも。

でも私はもう少し、こうした方が良かったのにな、という不満も実はある。ま、これも悪い癖で建築デザインをする時はいつもそう。私は100パーセント満足できないのね。自分に課す次の課題が増える。


四日市近くの方はぜひ見て批評してね!



  
Posted by tentenwang at 23:31Comments(5)TrackBack(0)

2007年10月24日

短いメール

米国時代からの友人で某有名大学の助教授がいる。
独身。やさしい人。

外国人の美しいモデルの彼女がいる。


私は時々、彼にメールを書く。

短い。例えば、

だいじょうぶか?

とか、一行。


(私は親しくなればなるほど、メールが短くなる癖があるらしい)

彼からメールが戻ってくる。


その内容を見てダイジョウブじゃなさそうだなぁーと思う。

(;´Д`)


まぁ、そういう恋愛もあるんだな、と思うしかない。

カップルというのは、ある意味いつも均衡だと思う。いろんなタイプがあって、似てないようなカップルでさえ求め合うところがあるということは、どこかが同じレベルなのだ。

ここで話すレベルに上下があるわけではない。同じ位置という意味、ね。

彼なんかには、もっと、いい女がいるだろうに、と正直思う。
別れたらいいのに、と思う。

けれど、彼は彼女がいいのだ。

それは、彼がどこか彼女と同じ位置にいるからなのだろう。


つくすのも、つくすと言う事で自己完結する愛もある。

だから私は何も言えない。

できるのは、時々、最近どう?と短いメールを送ることくらい。

What's up? Call me anytime.






















  
Posted by tentenwang at 03:21Comments(5)TrackBack(0)

2007年10月23日

インフルエンザ接種、どうやら効かないらしい。。。

私は娘が熱が出たり、咳がひどくなると、一応病院に連れて行く。(つれていかないと旦那が発狂しそうになるので( -д-)ノ)

医者から風邪だと言われると薬はもらうけど、私はほぼその薬は捨てている。
風邪ぐらいは自分の力で治さないといけないと思っている。

娘は夜中ごほごほ苦しむので、こちらは眠れないししんどいけど。

でも抗体ができるし、この子の将来の健康のためには、それが正しい事だと信じてやっている。

それを教えてくれたのは、この本↓



定本育児の百科



古い本なのだけど、この先生、すごい。
こういう場合は、病院に行くな、こういう症状の時は、すぐに病院へ、とこまごまと指示されてある。子どもの様子をみず、すぐに病院に連れて行く病院依存の母親をもつ子供がたいてい体が弱くなると書かれているところが面白い。

この本のおかげで今までどんなに心強かったか。


しかし、新しい難題が。。。

それは予防接種。
この本でも予防接種は奨励されていた。なんといっても、1967年に出版され、延々と再版されている本なのだ。

私もインフルエンザの注射を毎年受けていた。娘にも受けさせることを信じてた疑わなかった。。

この本↓を読むまで、本当にまさかそれが効いていない可能性が高いなんて思ってもみなかった。



今年はどうする?インフルエンザ―疑問だらけの予防接種と特効薬



政府 製薬会社 医者が儲けていて、どうやって需要がつくられていくかが詳細に書いてある。。。
大きなお金が入れば、PRもうまくなる。PRは怖い。ブランディングも怖い。
人は簡単に騙される。例えば、大新聞の書くこと、有名な医師の話すこと、そういうブランドに人は弱い。そして信じてしまう。

読みながら何度も、まさか。。。。まさか。。。と思った。

病院で出される解熱剤で脳炎の副作用?
まさか。。。普通の健康な人に副作用?

私はこういうことを言う人は変わった偏屈なうるさい人たちだけだと思っていた。。。つまり日本政府やアメリカ政府、大手製薬会社、研究チームの言う話を信じていたのだ。

だ、だって、私ただの庶民だものーー。(TДT)

ウィルス学者でインフルエンザの予防接種が効くと信じている人は一人もいないらしい。。。400億円産業に騙されていた。


母親は自分の子供を守るために『自分で考える』能力を『自分で優良な情報源を探す』努力をしていかなくてはいけないのだと思う。

きっと私が知っている情報を知らない人から見ると、風邪をひいている娘に薬をやらない私は相当の変わり者に見えるんだろーなと思うけど。

でも娘、5日目に復活!咳も止まり元気にスヤスヤ寝てます。



参考ウェブサイト
http://www.kangaeroo.net/D-bbs-F-dview-bbsno-51515101.html

  
Posted by tentenwang at 00:21Comments(9)TrackBack(0)

2007年10月17日

ほめられ過ぎです。。

突然、産経新聞中国総局の記者をされている福島さんからコメントが。。。


本社の編集局から中国で活躍する「スーパー日本人」いないか?ときかれて、すぐさまヨーコさんを思いだした私。でも、日本に帰っちゃった〜。残念、と思いました。


は?(つд⊂)



中国で活躍するスーパー日本人(女性ならなおよし)。日本メディアにまだあまり紹介されていなくって、中国人、中国社会からも認められて尊敬もされていて、日本人や日本社会に勇気と元気を与える人、誰かいませんか?ああ、ヨーコさんそのまんまじゃん。

は??( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ

香織さま、ご自分を取材して下さい。と言いたい。。。。


まじで、福島さんはすごい。中国に興味のある方は必見です。産経新聞の公式ブログでここまで書くか?(苦笑)と思うくらい書く、書く。面白いだけでなく考えさせられるブログです。


本当に尊敬できる数少ないジャーナリスト。(ほめられたからお返しで言っているんじゃないです!!!)もうすぐ彼女のブログ本も出版されます。ほんとにご自分を取材たらいいかと思いますよ。


しかし。。。最近も実は私のファン(4年越し)という大学の先生に会いました。私と食事するなんて、本当に夢みたいと言ってくださって、そんなに感動してもらってなんだか申し訳ない。。。と思いました。笑


香織さまにも彼にも、こんな風に言ってもらって、なんだか申し訳なくて穴がなかったら、掘って入りたい気分です。

でも、こう言って貰えるの、ありがたいですよね。

そういう風に言ってもらえても恥ずかしくないような人になれるように努力しないといけない、と思いました。





  
Posted by tentenwang at 00:38Comments(3)TrackBack(0)

2007年10月12日

さよならビビアン---中国で超大ヒットの流行小説

「さよなら、ビビアン」は、上海を舞台にしたラブストーリー。はかなくて。けだるい。それなのに透明な文が続く。


この小説は、中国で50万部を突破しベストセラーなのね。
それだけで読んでみたくならない?


感想は。。


久しぶりに美しい20代前半の時の気分を堪能できた、という感じかなぁ。笑

恋愛だけにそんなに力を入れられるのって、

美しい。


わたしもう、そんな感覚今ないかも。。。
゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


年をとると段々美しくなくなる。
生活とか、日々のこととか。
自分よりも大事なことが沢山増えた。
旦那は恋愛相手というよりも。。。家族だし。笑

だから、たまにこういう小説を読んで、タイムとリップを試みるのも悪くない、と思う。


それからもうひとつ別の読み方もある。
中国の若者が見える。

私はどの国にいっても即座にその国の状態がほぼわかる方法を知っている。人気小説や歌を分析するの。

アンニュイな雰囲気なら、経済成長が良いはず。
逆に前向きに健康的にがんばろう、と言ってる歌や小説が流行っている時は、ほぼ経済は下降していることが多い。

つまり中国でこういうアンニュイな小説が流行っている、と言う事は、やはり経済が著しく良くなっている証拠だと思う。
中国人相手に仕事をしているビジネスマンはこれを読んでおくと、便利かもしれない。

話のネタにもなるし、ね。




さよなら、ビビアン
  
Posted by tentenwang at 00:39Comments(3)TrackBack(1)

2007年10月11日

プラダも着てないけど悪魔なわたし

プラダを着なくたって悪魔! 、という本が売れているらしいが(内容は知らない)自分なんかたぶん、そんなカテゴリーに入るだろう、と思われる。

私は困った人キャラなんだと思う。

でも私は、満足のいく仕事をこなすことに異常に執念がある。

特にデザイン面での一定以上のレベルの保持。それに執念がある。
妥協はする。もちろん妥協だらけ。
だけど、自分が許せるあるラインレベル以下の仕事は絶対にしない。だからそれを妨げるようなことがあると戦う。


そして。。。。疲れる。

数日前から急に、某百貨店店舗の改装のアドバイスにかかっている。
突然プロジェクトに入ってきた私が一体何者なのか、建築デザイン事務所側の人は知らない。

時間がないので、私がガンガンと内容の改変にあたる。

向こうも一度決まったものが覆されるのは、嫌な思いをするだろうと、私は気を使って全部疑問系で質問する。


『これ、こうするのどう思われます?』
『このベニア板、ちょっとあわない気がするんですが、そう感じませんか?』


向こうは若い女性担当者。

顧客が連れてきた、わけのわからんコンサルタントにうんざり顔。
それもよーくわかるので私も辛抱。

『そんなことないです。照明によって見た目変わりますから』

(そんなことは計算済みだ。心の中で私はつぶやく)

色々改変していく私に正気かというような目を向ける。

私は日本のベニア板がどんな模様があるかなんか知らない。
だいたいそんな昭和の応接間の壁みたいなベニアなんか使わんし。

山のようにベニアの木の模様に質問する私に相手は相当苛立っている。
この素人、なんとかしてくれ、という感じだ。

私だって、こんな急なプロジェクトの参加なんていい気分じゃない。
究極無理な大胆変更を余儀なくされる。

相手は私が素人だと思っているので一生懸命建築の素人に話をするような言葉遣いをする。

(あんたなー、私の方がたぶん3倍くらい経験あるんだよっ、ヽ(#`Д´)ノ苛立つなぁー
黙れ。と言いたいところをぐっーと我慢する。でも正直なんできっと顔に出てる。苦笑)


『私どものオフィスまで来ていただければ大きいサンプルあるのですが』
彼女が悪気なく言った。

は?

(私の時間をなんだと思っているんだ。米国の建築事務所では、顧客が私をアドバイスに一日拘束すると千ドルのチャージかけてたんだぞ。)

『バイク便で送って下さい』
私はただ、そう言った。でもかなり冷たく言ったと思う。

顔もひきつってたかもしれん。

私はデザイナーとして全米で数々の賞をもらったことがある。ニューヨーク5番街のGMプロジェクトやユニバーサルスタジオ内でのレストラン、一流ホテルの改装では、皆がこぞって私の意見を求めた。


だからってどうなん?と自分で思う。たいしたことでもない。
若くて経験のない人にため息をついてちゃいけない。
イライラしていいはずがない。


仕事をする時はいつも謙虚でないといけない。
そう思ってやってきた。

でも、たぶん今私は偉そうな悪魔みたいな困ったやつになってきてるんだと思う。

そしてそういう昔したことを流せず、新しいことを頭を下げて聞けないやつは、時流の流れについていけないのだ。


いかん。いかん。


でも。。
疲れた。。。。。





  
Posted by tentenwang at 05:57Comments(5)TrackBack(0)

2007年10月06日

男の子と女の子の違い

男の子と女の子って全然違う。

男の子と女の子では親の苦労は別物。

娘の友達の男の子は今、電車に夢中。4歳

『これはねぇ、おだきゅうせんだよー。緑のは、やまのてせんー』

男の子は自慢そうに娘に教えようとする。

娘はふっ、とため息をつき、

『ちがうわよ。これはね、で、ん、しゃ、』

まだそんな単語さえ知らないのか?おまえは?という顔で男の子に言う。

『や、やまのてせん。。。』
男の子はどもりながら真っ赤になって主張する。

娘は、男の子のママに向って言う。まるで大人のような口ぶりで。

『これ、でんしゃ、ですよね?』

一同苦笑


娘にとって電車なんか興味はゼロなので、電車に名前があるなんて夢にも思ってないのだ。

しかし娘は、毎朝自分の服を自分で選ぶ。靴下の色と服の色もあわせる。私の服が変だ、と指摘する日もある。
男の子のママによれば、服はほぼ無関心らしい。

こんなに小さい時から教えもしないのに興味持つものが全然ちがう。
私は性別の相違は、社会的、教育的な後からの影響が大きいものだと思っていた。

例えば、女の子だから、ピンクを着せる、男の子だから、男が泣くな、といつも言われる、とか、ね。

ところが、そうでもなく先天的な要因がかなり占めていることも子育てをして始めて知った。性格もあるだろうけど、興味深いです。w


  
Posted by tentenwang at 17:07Comments(6)TrackBack(0)

男友達とフレンチ

友人が夕食に誘ってくれた。予約してくれたのは、青山1丁目にある野菜中心のフレンチ料理。最初に会ったのは、ニューヨーク。あれから、3年。
仕事も関係ないし、恋愛関係でもないし(笑)利害関係はない。

それでも、時々ごはんだぞー、と誘ってくれる友人がいるのは幸せだと思う。

他人の仕事の話を聞くのも楽しい。仕事ができる人達の違う世界を覗けるのは面白いし。


ところが、その日この約束に行く私に、友人が旦那を置いて男友達とご飯にいっても大丈夫なのか?と聞いたのだ。


え?と思った。
ダイジョブなの?というつっこみが新鮮だった。

なにがどうダイジョウブなんだろう?


意味不明だ
ご飯が自分で食べれないわけでもないし。子供がだいじょうぶ?ならまだ意味がわかるけど。。。

私がご飯に出かけることは旦那に許しを得る事項じゃない。会う人が女でも男でも。


今年の春の話なんだけど、ある男の友人とご飯食べた。ところが決算日だとかでタクシーが全然とれない状況に。。

12時過ぎて今日はタクシーがまったく、とれないことがわかって
『旦那さん、心配してるよね』
と相手がすごく気にして。


旦那に電話をいれた。
『今日、タクシーがとれないみたいなのよー』

『あぁ、そうなん? 今日、帰りがけに桜をみたらすごい綺麗だったんだけど、桜みた?』

『ん?見てないよ』

『雨が降ったから明日にはきっと散ってしまうよ。近くに桜並木がないの?タクシーとれないなら時間つぶしにそこへ行ったら?』


あの、あんた、今、夜中なんですけど。。。。

私は朝に(旦那は知らない⇒)XXさんと二人でご飯食べることも言ったんだけどなー。
( -д-)ノ

いくらタクシー取れなくても、自分の知らない男の人といる奥さんに、真夜中に桜を一緒に見に行ったら?と提案する旦那って、たぶん珍しいんじゃないだろーか。

そのことを話すと一緒にいた相手の人も大笑いしてた。

彼は、本当に私に桜を見せてあげたいと思っただけ。あんまり他に何も考えてない。

こういう旦那がいるから、私は素敵な男友達がキープできるのね。笑





  
Posted by tentenwang at 02:08Comments(6)TrackBack(0)

2007年10月02日

娘4歳

娘が4歳になった。


何もするつもりなかったのに、

『わたしもお友達を呼んでケーキにふっーしたいっ。お願い』

と嘆願された。

幼稚園で聞くと同じクラスの子で呼ばない子と呼ぶ子がいてはやはり良くないらしい。

むむむ。むむ。

しかたないので、同じ幼稚園のクラスの子に招待状を出すことに。
娘も横で必死にミミズの文字で手紙らしきものを書いた。

その時点で2日前。


ママ、招待状出すの遅すぎる。苦笑


でも、2日前ならあんまり沢山の子どもが来ないかもしれないという魂胆もある。
(↑悪ママ)

10人以上の子供がきたらどうなるのか想像もつかない。


わたし熊本県阿蘇郡南阿蘇村にケーキを頼む。

これだー!!幅は40cm、縦は33cmのスポンジケーキ。
前日に届いた巨大なケーキの中にスポンジクリームを塗り。


当日の朝、いそいそと食用の花と桃とぶどうとクランベリーを買いにいく。
(↑準備遅いママ)




あ。




クリーム足りない。。。
桃って切っておいとくと黒くなる。。。


せこいママのケーキは、あんまし美しく仕上がらない。


ま、いいか。( -д-)ノというわけで、手作り感満載のケーキが出来上がり。

結局子供は19人来た。。。クラスメートの兄弟とか、もいて。

でも初めて会えたパパママも沢山いたのでやっぱりやって良かった、と思いました。



親同士の会話は基本英語なのですが、子供と親の間ではフランス語スペイン語とかロシア語とか飛び交っていました。

娘のクラスメートは3ヶ国語を話す子どもが沢山いるので、娘が異端視されないところが心強いです。




パーティで部屋が滅茶苦茶で、今カメラが見つからないのでケーキの写真があげられないわ。苦笑











  
Posted by tentenwang at 10:06Comments(9)TrackBack(0)