2015年07月09日

「女は損だな」と思うことについて

R25で、「女は損だな」と思うことTOP10について書かれてました。
それたまたま目にして微笑ましかった。
読者層って25歳前後ぐらいなのかな。

損してると思っている女子たちに、いやぁ、ちょっと全然違うんだな〜と教えてあげたくなったから
おせっかいなのは百も承知で、そもそも対処法を書きました。

1位 「見た目」で値踏みされがち 

そんな女性を「見た目」で値踏みする男たちとつきあわない。

2位 「若さ」で値踏みされがち 

そんな「若さ」で値踏みする男たちとつきあわない。

3位 「女性らしい」振る舞いを求められがち 

スルー

4位 肉体的・精神的に強いと可愛くないといわれがち

→精神的に強いほうがぜったい長く大事に愛される。肉体も弱いより強い方がいい。あとでわかるよw
 
5位 男性より出しゃばってはいけないといわれがち

そんな男たちと、そもそもつきあわない
 

私は、女性を尊重できない男たちをなるべく遠ざけるというラインを守り抜き今に至ってます。笑

「でもみんな男はそんな感じです」と言う人が多いです。でも、それは違うよ、と教えてあげたいので、これ書いています。


大事なのは、つまんない男たちのそばで消耗しないと自分で決めることじゃないかと思います。

日本だけでも、6190万9000人の男性がいます!笑

まともな素敵な男の人たちはたくさんいます。
そして彼らはまともな人たちとつるんでいます。
まともな人は、女性を大事に扱えない男と会っても気分悪いので、一緒に飲んだり食べたり活動しなくなるわけです。

だから、もしまわりが不当にあなたを扱っているなら、そういう環境から離れること。

そう。すごくシンプル。


有名だとか人気あるとか、エリートとかそういう基準も全然違う。
たまたま今のあなたのまわりの男がひどいからって、世間全部そうなんだ、と思い込むのは、もったいないです。


さて最後の6位の「女は損だなと思うこと。これだけは、スルーできないw

6位 仕事ができると男女双方からやっかまれがち
こんなこと口にするレベルじゃ、全然だめです。Σ( ̄ロ ̄|||)
仕事ができすぎて、みんながあなたと一緒に仕事するの、面白すぎる楽しすぎるって心底思わせるぐらいレベルアップしなさい。そのレベルになったらこんな言葉自然に口から出てこなくなる。
そしてそれでもやっかまれるなら、次の場所に静かに移ればいい。

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一緒にいて気持ちの良い男友達は最高です。彼らといると人生が豊かになります。
そういう、あなたを大事にしてくれる人たちは固まって存在してるはずなので、損だなんて言ってないで、そういう仲間をゆっくり探してね。

こちらからは以上です。(笑)
  

Posted by tentenwang at 07:37Comments(4)TrackBack(0)

2015年07月06日

マギーズ東京のチャリティパーティの司会することになりました。

私の母は癌でした。
母の看病をしていた時、同時に色んな苦しい出来事が次々に続きました。
友人と遊ぶこともできなくなり(出かけても話しがあわない。)
当時つき合っていた人にもふられたり。(これは辛かったな〜。笑)

孤独で、だんだん母が死んだら自分も死のうと思うようになりました。
急にまだ子供のような気分でいた自分が、突然病気の親の面倒をみなくてはならないという重荷を共有できる友人もいなかったので、精神的に追い詰められてたと思います。


私は現在、時々NPOのアドバイザーをしたりしますが、あんまり癌や病気関係のNPOに、たちいらなかったのは、この時期の記憶をあまり思い出したくなかったからなんだと思います。

でも、少し前に、癌の人たちのおしゃれで安価な医療用ウィッグをつくるNPO法人全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)が、困っていたので、ちょこっと手伝ってあげたんです。

そのプロジェクト見てる時に、母の髪がぬけて、顔が腫れてすごいことになってた時の記憶が鮮明に思い出されました。母が使っていた医療ウィッグや帽子の裏側の色まで。
同時に辛い想い出もフラッシュバックのように戻ってきました。
人は自分が愛している人が苦しんでいるのを見ると、わけがわからない行動するんですよね。責め合ったり。傷つけあったり。
一瞬だけ、息が苦しくなったのですが、でも同時に、母を愛するがゆえにまわりも苦しんでいたんだなぁ、(自分も含めて)ほんと辛かったよねと色んな思いをしみじみと抱きしめることができました。


そして、母のおちゃめなところも思い出しました。
入院中、笑ったことも。病院抜け出してドライブしたことも!
楽しかったこともあったのに、封印してしまってたなぁ、と思いました。

そんな時に、今回「マギーズがんケアリングセンター」を東京にというNPO法人maggie’s tokyoの設立のはじめてチャリティパーティの司会してくれないかってメールがきました。

マギーズ東京は、がんに直面し悩む本人、家族、友人らのための空間と専門家のいる場所をつくろうとしています。

鈴木美穂さん


その代表のひとりである日本テレビ社会部記者の鈴木美穂さんは、7月4日に放送されたドキュメンタリーを作られました。今も全編webで見ることができます。
彼女は、“がん”=“不幸”の概念を根本から変えようとしています。


私、すぐに、もちろん!って言いました。
マギーズみたいな場所があったら、母を連れて行ってあげたかったな。自分も行きたかったな、と思いました。誰かと自然に繋がれる場所、でしょうか。
話ししてもいいし、話さなくてもいい。そういう自然体な感じなのもいい。

ひとりで泣いてばかりいた時の自分。
あの時の孤独と同じ気持ちをあじわっている人たちが、癒される場所、繋がれる場所。
沢山笑顔になれるきっかけをもらえる場所。

そういうのあったら、どんなによかったかって思います。


マギーズ


パーティあと少しだけ席が残っているみたいです。
賛同してくださる人のご参加おまちしています。

NPO法人設立記念 マギーズ東京チャリティパーティ 日時:7月13日(月曜)開場 18時30分 開会19時○会場:八芳園 1階 「ジュール」(東京メトロ白金台駅 2番出口より1分)○申込:このフォームからお申し込みくださいませ。○会費(チャリティを含みます):20,000円  


プロじゃないんで、拙い司会になるかと思いますが、参加してくださる皆さんが楽しくなれるように一生懸命がんばりたいと思います。  
Posted by tentenwang at 22:06Comments(0)TrackBack(0)

2015年07月04日

はたして36の質問で恋に落ちることができるのか

ニューヨークタイムスのコラムで再熱した
36の質問をしあうだけで恋に落ちる、と。いうの知ってますか?

ニューヨーク州立大のアーサー・アーロン博士のちゃんとした論文を元にしたものです。
これ、ニューヨークでものすごく流行ってたみたいですね。

質問見てみました。
内容は、とってもパーソナルに踏み込んだもの。

「世界中の誰でもディナーに誘えるとしたら、誰に声をかけますか?」
から、
「90才まで生きられるとしたら、「死ぬまで30才の精神」と「死ぬまで30才の肉体」のどちらを選びますか?」
みたいな複雑なものまで。

「自分がどんな死に方をするか、ひそかに考えていることはありますか?」
「母親との関係はどうですか?」
そして、自分がもっとも恥ずかしかった経験についてもシェアするよう仕向けてある。

中でも、肝だなと思う質問はこれ。
「私の良いと思うところを教えてください。初対面の人には言わないようなことでも、正直に口にしてみてください」

普段は会ったばかりの相手の良い面を自然に口にだして(褒めあうこと)しないです。
気の利いた片方だけが相手に言うことあるかもしれないですけど。
いや〜そんな〜とかで、恥ずかしさも伴って会話は終わってしまう。

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これを試した人がとても興味深いことを言ってました。
「恋には落ちなかったけど、彼女ともうすでに特別な関係をもった後の人、というような不思議な感覚になった」と。

そして「今後も大切にしたい友人以上の人になった」と。

それ聞いて、別に恋に落ちなくても人生の中でお互いわかりあえてるみたいな感覚を共有できる人ができるのはなんだかとても素敵なことじゃないかなって思った。

ふつうは、そんなプライベートに踏み込まない、というか踏み込めないしね。

  
Posted by tentenwang at 20:06Comments(0)TrackBack(0)