2005年11月09日

遺伝子は怖い

私は会社を売却するまで、社長業をしていました。

社員は非常に優秀。で、よく私は、自分がこの会社に就職したら
1週間で首になるんじゃないだろうかと思っていました。

いや、まじで。

特に私は、事務能力がかなり低い......。社長じゃなければ許さ
れないなぁと反省する事多し。(苦笑)

ところが、そんな私が11月から某上場企業の執行役員に就任す
ることになってしまった。

執行役員とは=(つまり)社員。

いち社員としては、この事務能力のなさを、なんとかせんといか
んだろう。

そう思っていた矢先。今朝日本の会社の管理部から電話が入った。
「あの入社書類届いてないんですが」
「え?」

書類の中に保証人印鑑というのがあったので、まず父親に送って
印を押してもらう。それを会社に直接送ってもらう手配をした。

それは、もう10日も前の事だし、父も電話で明日送っとくから、
と言ってくれていたはずだ。

なのに、なぜ届いてないんだ!!!

急いで父に電話してみると

「あ。台所に置きっぱなし」

ありえんだろう。父 その回答。

「明日至急送ってくれる?」
「明日は役員会議で実家には帰れんのだよ」
「.......。」

実は、父も社長をしている。しかも彼が設立した会社はグループ
で年商50億以上になっている。

しかし、父よ。あなたも私と同じく事務能力、相当低いのね....。
(−−;強く遺伝子を感じた日だった。





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