2006年07月10日

なぜ北京でオシャレになれないか?

今回の出張の宿泊先は六本木ヒルズのグランドハイアットなの。

かーなーりー贅沢です。

5星ホテルって、滅茶苦茶お洒落しても恥かしくない場所を提供してくれるじゃないですか。超素敵なレストランやカフェも回りに沢山あってどーんなにお洒落しても、恥かしくないし目立たない。

雰囲気代ですよね。

そういうわけで、北京ではなかなかできないオシャレな服を着て楽しんでいます。
透ける素材の黒ドレスとか、光沢のある素材のカーディガンだとか。

それにしても、北京にいると段々オシャレ心がしぼんでくるのはなぜ?

もちろん北京にもオシャレして出かける事ができる場所も沢山あるのです。

でも、白い服を着るとすぐうす黒くなるし、夏は死ぬほど暑いし、冬は死にたくなるほど寒い。その上黄砂も降るし(−−;それぞれの対策に追われるわけです。(笑)


おしゃれどころじゃないのは、この激しい天候のせいじゃないかと思うんですがどうでしょう?



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この記事へのコメント
TBさせてもらいました〜。

北京にいると、気合を入れる機会が明らかに減りました。おしゃれの参考になる人もいないので、「進化」がありません。
一目を気にしなくてよくて楽なのは確かだけど、気合入れたいときに気合が入らなくなるのでは?もしくは気合の入れ方が違うのでは?と不安になります、ホント。
Posted by xiaomi at 2006年07月10日 17:31