2006年08月19日

上海の老房子 インテリアデザイン 完成

上海の老房子のインテリア完成。。。

某、有名IT系インキュベータと、某有名コンサルタントのオフィスとして使用されます。


room3

















これは1階のミーティングエリア。

私のデザインどう?

真ん中の机は、私のデザインで特注。今回は中国ということで、贅沢にもサイズ等の変更の特注が沢山できました。
でもね。本当にお金をあんまり使っていないのです。そこが自慢かな。

久しぶりのインテリアデザインで、昔米国の建築事務所にいた頃の思い出が蘇ってきました。


私、あの頃は、プリンセスyokoというニックネームで呼ばれていました。

理由はニコニコしながら指示を出す、命令するから。(ーー;)

アメリカ人の建築家の男性陣からそーゆうニックネームつけられて、まったくー、とふくれた記憶があります。プリンセスって全然良い意味じゃなくて、ジューイッシュプリンセス(すごく甘やかされていて我侭なユダヤ系の女性のこと)とかともひっかけてるのよ。


承知いたしました。プリンセスyoko。とか、いつも言われてた。
まぁ、ジョークだけど。


でも、考えてみれば、いつのまにか誰も頼んでもプリンセスと呼んでくれなくなった ですねぇ。。。

若い時は若いという事がどんなに大事かわかんないのよね。(笑)

でも、その時は、米国で一流のインテリアデザイナーになるんだっ、と勢い込んでいたのに、なぜかITの世界にいたり、今は中国だし、先の事なんて、ほんとにわかんないなーと感傷にひたってしまったりしてました。












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この記事へのコメント
かっこいいです。
色調が、家というよりは事務所という感じがします。
全体的に低くまとまっているので、きっと空間の広さが生きているでしょうね。
クワズ芋の大鉢は、この位置では日光不足で枯れます。IKEAで売っているローラー付の金属製の鉢受けを敷くと、だれでも簡単に日当たりのいいところに移動させてやることができるので、長持ちします。
Posted by ふじもと at 2006年08月20日 10:41
すーてーきー!
わたしは実家の黒い床、ほんのり民芸調の中で育ったので家の感じ調度などは江南風のほうが落ち着きますね。今度上海に行ったときに是非参観させてください!

PrincessYoko. 明日から新しい人に出会ったら「Charmed...」使ってみてください。
Posted by 5! at 2006年08月20日 16:15
えぇぇ。。。安っぽくてってカンジ 
Posted by とおりすがりのるみ at 2006年08月20日 21:02
5
初めまして。ばんりと申します。

少し前からブログ拝見させて頂いていたのですが、
今日写真に惚れてカキコしております。

とてもカッコイイです。
ニッキで感じるyokoさんのお人柄もすごく素敵で格好いい!と思って通っていたのですが、
デザインされるものにも現れてる感じがしました。

語彙が少なくてありきたりなことしかいえないのですが、
本当に素敵です。
Posted by 万里。 at 2006年08月20日 22:13
ふじもとくん

ローラー付の金属製の鉢受け、ですね。いいアイディアです。あれ、滅茶苦茶重いので。

5!さん

ありがとう。他の部屋も結構面白くできた、と思う。
オフィスらしくなくて、でもちゃんとオフィスとして使えるのよ。

とおりすがりのるみさん

あれ、ばれた?(笑)
だってオフィス事務の調度品と同じ程度の予算なのよん。
オフィスだからね。本物使えないし。
目が肥えているんですね。


万理さん

うううう。うれしい。
でも、本人、そんなかっこよくないですよ。
最近、店の階段から落ちました。。。。
両足にあざが。。笑)







Posted by よーこ at 2006年08月21日 00:51
4
ヤングは、いくつかの愛が欲しいかもしれませんが、年齢とともに、最後に全体の寿命時間は、十分ではない場合であっても、人を愛することに気づいた。徐々に、この人を理解するために許すこと、愛するように、非常に大きな心が必要です。
Posted by グッチ バッグ at 2013年07月06日 17:45