2006年09月07日

麗江旅行−ナシ族の男は働かない


麗江に行ってきました。今回は完全休暇です。
北京から昆明まで飛行機で3時間40分、そこからまた飛行機でまた1時間。麗江は最近話題になった高倉健の映画の撮影現場にもなった雲南省の観光地です。

私の率直な意見としては、島根の田舎と倉敷を足したようなところだなって感じ(笑)私は基本的に山大好き人間ではないのでまぁ、まぁ、そんなわざわざ4時間もかけて行くほどのところでもないような気もしました。

ここが泊まった4星ホテル。ご飯は美味しかったです。
rijan














ひとつ面白かったのは雲南省の少数民族のナシ族は、男性が働かず、女性が働く習慣があるのだそうです。だからタクシーの運転手に女性が多い!
私たちのタクシーの運転手も女性。彼女の旦那は彼女が働いている間テレビを見たり釣りに行ったりしてるそうです。

ここに引っ越そう!と旦那が横で大声で叫んでいたようですが、無視しました。

じゃナシ族でどんな人がもてるの?と聞いたら、
ナシ族でもてる男の人は黒くて太くて、詩を書いたり歌を歌ったりするのがうまい人なんだそうな。
旦那はすごく興味しんしんで結局そのタクシーの運転手と仲良くなってその家の農家にまで遊びにいってその上夕食までご馳走になったりしてしまいました。行くか?ふつー。(−−;
この写真はその農家での食事風景


shokuji


















そこにいた鶏をつかってのごはん。。。。
つ、爪が。。。

niwatori















この家には豚も鶏もいました。前庭に野菜を植えていて、旦那は魚釣りをするのでお金はほとんど使わないそうです。奥さんのタクシーでの収入が唯一の現金収入。

うちの旦那は昔から、自分は詩を書いたり、数学やって、私が農作業をやることにファンタジーがあるんで、ここの生活相当気に入ったようでした。。。




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この記事へのコメント
男は遊び、女が働く。
それが、本来あるべき姿だと思う。
ライオンもそうだし、バルバドス島の人たちもそうだった。
間違いだらけの世の中、まずはそこから治していくのが近道だと思う。
Posted by ひろしま at 2006年09月08日 05:11
ひろしまくん

あなたが今ハーレーバイクで米国を横断してるのも本来の姿の実現?

でもあなたが奥さんに一番頭が上がらないのをわたしは知っている。ふっ、ふっ、ふっ。
Posted by よーこ at 2006年09月09日 01:46