2007年05月27日

豪華すぎる花の生け方

朝ごはんに友人を誘ったら、薔薇の花を頂いた。
こういう豪華な花は普通に生けるとなんだか甘すぎるので、思い切って頭だけ残してばっさり。

庭にあった葉と一緒に茶器にいけてみました。


カーネーションとかふつーに飾るとダサくなりがちな豪奢な花の対応策。
コツはもったいないくらい茎をばっさり短く切ること。


bara

















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この記事へのコメント
その潔さが必要なのですね。花にも人生にも。。。勉強になります。
Posted by ちぐりん at 2007年05月27日 07:56
うん。これ、正解だと思う。
(一応これでも、華道の嗜みがあるので^^;)

真紅なら一本だけ凛といけてもいいけど、
この色だと、よーこさんのやり方がベストです〜
Posted by YUMING@神戸 at 2007年05月27日 08:07
「朝ごはんに友人を誘うと、薔薇の花を頂く」ことは、よ、よくあることなのでしょうか(*_*)???

Posted by しのび at 2007年05月27日 17:09
朋子ちゃんの日記でよ-こさん宅での朝食会の様子を読みました。素敵な時間だったのですね。バラの花のこういう活け方いいですね!茶器がないですが何かで代用して是非試してみますよ。さすがセンスが良いですね。
Posted by やえみ@執筆中 at 2007年05月28日 12:06
ちぐりんさん

潔さとか決断力とか、ですかねー。笑

YUMINGさん
ベストですか。ありがとうございますー。

しのびさん

家のブレックファーストはなかなかいい雰囲気なのですよ。コーヒーとかパンとかオムレツとかそれぞれこだわってるので。最近は庭で朝ごはんします。
朝はやく会うのも結構新鮮でいいですよ。

やえみさん
茶器なんてなくても、何でも応用できるのでやってみてくださいー。こんなに短く切る人はあんましいないだろうけど。
結構かわいいですよ。

Posted by よーこ at 2007年05月28日 23:36
4
奇妙な風景を見て、奇妙な音楽を聴いて、奇妙な道に常に、次にカジュアルな瞬間に、あなたは、もともと痛みは本当に忘れて物事を忘れたいのでしょう。
Posted by グッチ アウトレット at 2013年07月06日 17:45