2007年07月23日

ママ失敗

今朝、蝉の抜け殻を見つけた。
semi













『ねー、これ幼稚園にもっていったら、すごいよー』
私は興奮して娘に言った。

娘『や、やだ、怖いもん』

私『こわくないよー。これもっていったら、みんなの人気者だよーーぉおお』

娘、人気者という言葉にちょっと心が揺れる。

なんたって英語がまだ下手な娘。どうしても早くみんなの中にとけこみたくてしょうがない気持ちがいっぱいなのだ。

枝をおってあげたら、心を決めたように勇気をもって抜け殻のついた枝を手に持った。

よし、がんばれ。きっと皆見せて、見せてっていうよ。順番だからねーー♪

ふたりして、るんるんと幼稚園に行ったの。

そして教室で娘が自慢そうに、抜け殻を見せた。

その瞬間、先生と周りのお友達、母親たちが、みんなして、ぎゃーーーーーーあぁっぁ。

と言って逃げました。

人気者どころか変なもの持ってきて皆を恐怖に追い込んだ張本人になってしまった。。。

娘、顔が真っ青になって縦線がはいるちびまる子のようでした。

ごめんよー。ママが悪い。











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この記事へのコメント
よーこさん、ちっとも悪くないよー。
我が家でも毎年拾って袋に入れて持っていってたよ。
拾えなかった友達にあげたり。
お母さんには、苦手な人がいるかもしれないけど、
子供はみんなきゃっきゃ言って、遊ぶよー。
(↑あくまでも私の体験談)
Posted by YUMING@神戸 at 2007年07月23日 20:44
はじめまして。
いつも楽しく時には真剣にブログ読まさせて頂いております。
面識が無いですがコメントしても良いのかしら・・・といつも躊躇しておりましたが、今日の日記の可愛らしさに思わずコメントしてしまいました。
(もし不愉快でしたら、申し訳ございません。)

今は殻を持っていっても人気者にはならないのですね(笑) その場の一瞬凍りついた空気の後で皆さんの悲鳴・・・目に浮かびます。
Posted by me at 2007年07月23日 20:59
てなちゃん、かわいいな〜
ちびまるこちゃんの姿が目に浮かんで、とっても微笑ましくなっちゃいました。それにしても、インターの子供たちは日本のこどもたちの様に虫とか集めていないんですかねえ。そういえば、カブトムシとかって日本だけですよね?!高いし。
Posted by Miho at 2007年07月23日 22:01
よーこさん

小さい頃、セミとかカブトムシを卵とか幼虫から成虫にまで育てたりしてたから、よーくお気持ちわかります。

お母様方含め、女性はもしかしたら気持ち悪がるかもしれませんが、男の子は喜ぶと思うんですけどねぇ・・・

僕も、同じことすると思いますよー。

Mune
Posted by Mune at 2007年07月24日 03:23
マダムはともかく、先生まで逃げるなんてーーーっ!
ぬけがら見て喜ぶのは、日本の独特の文化なんでしょか。
Posted by りんこ at 2007年07月24日 08:41
先日、名古屋出張の夜にご飯を当台湾料理屋で食べていたら、同僚の方の上を今宵成虫になると思われるせみの幼虫が歩いていました。

あまりにもグロテスクだったので、同席者が窓ガラスのほうに捨てたのですが、ごはんを食べている最中、「自分がせみだったら、7年とか8年土の中にいて、後一歩なのに不運だ。。。」と思ってしまい、灰皿をつかってですが、外の木まで運び出しました。

ぬけがらになる前はぷにょぷにょで、割と色白で、正直気持ち悪かったです。。。。

画像を見て思い出してしまいました。。。
Posted by myukat at 2007年07月25日 01:35
昨日、ゆうせいは近所(神田川沿い)を散歩して両手一杯蝉の抜け殻を拾ってきました!いっしょに数えてみたら27個もありました〜!本人もう大喜び。大事に箱にしまって、とっても得意げ。都内でもこんなに見つかるんですね〜。今度いっしょに虫取りして遊びましょう!
Posted by Atsumi at 2007年07月25日 23:16
ただいま里帰り中なんですが、やっぱり自然と触れ合うことって大事ですよね!北京では草花も観賞用ばかりで、猫じゃらしとか蛇イチゴとかとにかく自分が子供の頃遊んだ雑草が無くて、子供にも触らせる機会が無かったのですが、実家に来て、団子虫はつっつくし、トカゲとかミミズとか見つけてすごく喜んでる娘と息子を見ると、里帰りしてヨカッタ!と感じます。私もセミの抜け殻見つけたら興奮しちゃうと思いますよ〜。
Posted by さくらとひでの母 at 2007年07月26日 00:57
公園のブランコにのっていたとき
目の前のあなぼこからの小さな目と目が合いまして。
(せみの幼虫さんが外へ出ようとしていたんですね)

その後、ちょっと静かな二人(?)だけの時間が過ぎてから
なぜかそのまませみの幼虫さんは目が合ったまま
バックして穴の奥へ消えていったことがあります。

みんな逃げちゃうなんて悲しかったですね。
でもこの路線で貫くのも
のちのち人気者になれるかも知れませんよ。
Posted by ちゅる at 2007年07月26日 14:44
YUMINGさん
そうよねー。素敵だとおもったんだけどなぁ。。。

meさん
コメントもちろん大歓迎ー!!うれしいですよ!
またコメントして下さい。それにしても大変でした。
みんな気持ち悪そうな顔で。苦笑

Mihoさん
そういえば、米国では、カブトムシ集めとかあんまり聞かないですよねー。

MUNEさん
男の子だと喜んだのかもしれないですねー。そういえば、その場にいたのは女の子ばっかりでした!
Posted by よーこ at 2007年07月28日 01:12
りんこさん
うん。先生も怖かったみたいですー。笑

myukatさん
結構やさしいですねー。その方。外の木まで運び出してあげるなんて。

Atsumiさん
おお、さすが、娘のBFだ!!

さくらとひでの母さん
お久しぶりー。日本帰国中なんですね。日本は楽しんでらっしゃいますかー?団子虫、トカゲ、ミミズ大事ですよね。♪
うちの子はだんごむしのことならなんでも知ってます。

ちゅるさん
目が合う なんて経験なかなかないですよね。だから覚えているのよね。そのうち人気もの?とはいかないかもしれないけど、そういう昆虫や動物との思い出が沢山あるのも、素敵じゃないかな、と思って。


Posted by よーこ at 2007年07月28日 01:19