2007年10月12日

さよならビビアン---中国で超大ヒットの流行小説

「さよなら、ビビアン」は、上海を舞台にしたラブストーリー。はかなくて。けだるい。それなのに透明な文が続く。


この小説は、中国で50万部を突破しベストセラーなのね。
それだけで読んでみたくならない?


感想は。。


久しぶりに美しい20代前半の時の気分を堪能できた、という感じかなぁ。笑

恋愛だけにそんなに力を入れられるのって、

美しい。


わたしもう、そんな感覚今ないかも。。。
゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


年をとると段々美しくなくなる。
生活とか、日々のこととか。
自分よりも大事なことが沢山増えた。
旦那は恋愛相手というよりも。。。家族だし。笑

だから、たまにこういう小説を読んで、タイムとリップを試みるのも悪くない、と思う。


それからもうひとつ別の読み方もある。
中国の若者が見える。

私はどの国にいっても即座にその国の状態がほぼわかる方法を知っている。人気小説や歌を分析するの。

アンニュイな雰囲気なら、経済成長が良いはず。
逆に前向きに健康的にがんばろう、と言ってる歌や小説が流行っている時は、ほぼ経済は下降していることが多い。

つまり中国でこういうアンニュイな小説が流行っている、と言う事は、やはり経済が著しく良くなっている証拠だと思う。
中国人相手に仕事をしているビジネスマンはこれを読んでおくと、便利かもしれない。

話のネタにもなるし、ね。




さよなら、ビビアン

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/tentenwang/50827212
この記事へのトラックバック
『さよなら、ビビアン(原著:告別微安  著者:アニーベイベー 翻訳:泉京鹿)』 手に取った瞬間から、引き込まれるような豊かな表現力に惹かれ、一気に読んでしまいました。 「現代中国を読む」なんて意味に
【読書】恋しい秋に『さよなら、ビビアン』【Emmy Broad"Band"Cast 本日の北京】at 2007年10月14日 11:47
この記事へのコメント
5
私は30代のくせに恋愛に力入れすぎで、
共感しまくりの感想を書いてしまいました。
感想も人それぞれかもしれませんが、
さすがよーこさんならではの、
皆さんにも参考になるようなコメント。
もっと大人にならないと!
Posted by KOMA at 2007年10月14日 10:57
KOMMAちゃん
ちゃうちゃう。わたしは20代はじめで結婚したので、その後こーゆー恋愛してない、つまり恋愛経験が少ないってことだけなんですよん。
Posted by よーこ at 2007年10月17日 00:43
4
幸福は不滅であることも、食品または権利inoneを持っていることについてではありません。それぞれの小さな願いが叶った。あなたが食べるために何かを食べたいときに、誰かがあなたを愛したときに大好きです。
Posted by グッチ 店舗 at 2013年07月06日 17:45