2008年02月26日

社会貢献プロジェクト スタートしました!

私がリブランディングしてる、『ステラおばさんのクッキー』ホワイトディに向けて80万個の商品が市場に出ます。

そしてとうとう頑張って企画したキャンペーンが動き始めした!!


手焼きクッキーを児童福祉施設に寄付『Warm Heart Communication』キャンペーン


商品に入っているリーフレットから、ハートカードを切り抜き店頭へ持っていくと、お好きなクッキーを1枚プレゼント。そしてお客様がお持ち頂いたハートカードをキャンペーン終了後に集計し、その枚数分のクッキーを児童福祉施設へ寄付する、というもの。
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あなたが手にして持ってきてくれたハートの切抜きは、おいしい手焼クッキーへと姿を変え、温かい気持ちと一緒に子供たちのもとへ届きます。


これ、私もママになって、いろいろ世の中について考えることが多くなり。。企業も社会に貢献することが大事、できることからはじめよう、ということを形にしてみた。

ところがやってみて初めてわかることは多く。。。難題が出てきました。実は寄付先がなかなか決まらなかったのね。

電話して寄付先を探す時、こんな答えが。。。


賞味期限切れのもの送りつけてくるんじゃないの?
お金じゃないの?
クッキーなんか喜びません。お金に換えて下さい。
自分たちのPRだけの為でしょう?
腐ってたら誰が責任取るの?


。。。。。こちら失礼なことなんて絶対に言っていないのね。まさか、腐ってるもの、そんなんもちろん、送るわけないじゃないですかっ!!!!!あ、ありえない。
大泣。。・゚(゚`Д)゙


しかし、そういう時は、勉強です。そういう心配も真摯に受け止め、こつこつと受け取り先探しを続けました。


そして、善意を理解して下さる人から人へ情報が伝わり。。今のところ、大阪の子供の里 とフィリピンのストリートチルドレン達へ送る事が決まりました。

何パーセントの方がお店にカードを持ってきて下さるかわからないのですが、たぶんかなりの量になるのではと期待しています。

素直に喜んで受け取って下さる施設をご存知の方がありましたら、ぜひご一報下さいませ。

この社会貢献プロジェクト、小さな第一歩のスタートですが、絶対に成功させたいです!

がんばるので応援して下さいね!

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜  *・゜゚・*:.。..。.:*・゜
世界にはさまざまな事情を抱えた子供たちがいます。お客様の“Warm Heart”が子供たちに届き、子供たちの笑顔と『愛することの大切さ』を育むことの手助けが少しでもできたら幸せです。
【キャンペーン概要】
■キャンペーン名 :『Warm Heart Communication』キャンペーン
■対象商品:ホワイトデーフェア アイテム
■対象商品販売期間:2008年2月16日(土)〜3月15日(土)
■クッキー交換期間:2008年3月17日(月)〜5月5日(月)
■ご参加方法   :
対象商品内に入っているリーフレットから切り抜いたハートカードを店頭へ持ってこられたお客様に、クッキーを1枚プレゼント致します。
■お問い合わせ先 03-3981-1179 担当:安里 (あさと)

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この記事へのコメント
私も1年に1度くらいは!!と思って、クリスマスチャリティに参加するようにしています。
そんな反応をする人がいるだなんて・・・。

私の力が最大限に活かされる社会貢献って何だろう?って思ってます。

まずは・・・クッキー買いに行きますね♪
Posted by polly at 2008年02月26日 16:36
受け取る側からそういう発言があるってことは,
彼らも苦労してきているのかもしれませんね.

よーこさんたちの愛が子供達に届くことを祈っています.

私も,一口貢献しようかしら.
Posted by けんしぅ at 2008年02月26日 23:48
かつて身体障害者の人たちとふれあう機会があったのですが、彼らはとてもおしつけの親切を嫌っていました。あなたは恵まれない人だからこれをあげる、してあげる、というのは彼らの自尊心をとても傷つけるみたいです。同じようなことが恵まれない子供たちにも言えるのではないでしょうか。自立を助けるとか、そういう方向もこれから考えた方がいいのではと思いました。
Posted by Hokulea at 2008年02月27日 01:13
私も「絵を通じて世界の子供達を救おう」という団体に参加してますが、長期入院の子供達と絵を描こうとしても、感染症や、多人数の部外者が院内に入る危険性を理由に断られる事が殆んどです。企業や大使館に働きかけ、世界の子供達の絵でパッケージを作るとか、パーティーを開催してもらい子供達の絵のカレンダーやグリーティングカードの収益で、学校を建てたり、戦渦や災害に遭った子供達に物資を送ったりと、活動は認知されていても、障害は沢山あります。食べ物は特に難しいかもしれませんね?ヨーコさんの頑張りが目に浮かびます。
なにか協力できると良いのですが、先ずは商品を買ってカードを持っていくことですか?世界の子供達の絵のクッキーパッケージやカード入りなんて、出来たら素敵なのですけど。興味がありましたら、http://www.kidserthfund.org
からどうぞ。
Posted by ningyo at 2008年02月27日 19:12
よーこさんの優しいお気持ちはとても素敵だと思います。
でも、『何をしてあげたいか』よりも『何をして欲しいか』を先に考えることが大切なのではないでしょうか?
Posted by ばんび at 2008年02月28日 04:02
 素敵なプロジェクトですね。
だからこそ、働いているみんなに、プロジェクトの意味(意義?)をきちんと落とし込み(理解させるように?)しないと、企画した側と店舗との温度差が出来てしまうような気がしてなりません。(私はよーこさんのブログを拝見してるので分かるのですが・・)企画した側が実行側に熱意を伝えて、それがお客様に伝わって、というプロセスって大切だと思います。せっかくの素晴らしい企画です。わけも分からず取り合えず実行させるというのはもったいないと思います。(下っぱの私が恐縮です。)
 
Posted by みか at 2008年02月28日 07:58
文字数に限りがありましたので、追伸を。
現地へ出向いたボランティアの方々は、「心を鬼にして食物を子供達に差し出さない。」と言います。
水を飲むこともままならない子供に、手にしているオレンジジュースをねだられても、差し出すのは罪とも。自然発火の有害な煙が立ち上る塵の山で、一家を支える一握りの食料を得る為に、「宝(売れるゴミ)」を探す少女達に本当に必要なのはなんだろう?「与える」は「持てる者」の驕りかもしれない。と、思うのです。世界の子供達のために、皆で知恵をしぼりましょう!
Posted by ningyo at 2008年02月28日 08:06
私もステキなプロジェクトだと思います。
生半可なやる気では、誰も動かないだろうから
よーこさんの気持ちが伝わっているのですね。

それにこのブログもいいですね♪
それぞれの立場での発言がとても深いです。
実際に動いている人だから、沁みてきます。
Posted by あよ at 2008年02月28日 22:22
pollyさん
そう、自分のまわりでできること、そういうことを考えてそこから始めるしかないのかな、と思って。
クッキー買って下さいね!!

けんしぅ さん
たぶん悪い記憶があるんですね。。。それとは別にお金が欲しいのもわかる。でもそれはNPO側もね、寄付に頼る体質というのは変えていかなくちゃいけないと思うんですよ。

Hokuleaさん
何かを始めるのってすごく難しいな、と思いました。もちろんおっしゃることはもっともですが、可哀想だから、あげるというアイディアじゃないのね。

深い自立の方向も考える人がいて、美味しいクッキーを渡す人もいて。それでそこに笑顔が少しでも増えればそれはそれでいいんじゃないかと。。。

むつかしいですね〜。



Posted by よーこ at 2008年03月04日 22:40
ningyo さん
本当になにをやるのも、障害は沢山あるものですね。だからやりがいがあるのですが。。。
本当にムツカシイ!!!でもね、何もしない。無関心それが一番罪じゃないでしょうか?

ばんびさん
何かを始めるとみんなが違う、違う、という。その声と戦っています。正直何もしない方が楽ですよ。ほんと。今までのように自分でこっそり寄付したりサポートをしたりするだけのほうが。。でも、企業内で何かを始めることでそれが倍増し、いつかは一番良い形に変わっていく、わたしは、その種を植えたいのです。


Posted by よーこ at 2008年03月04日 22:54
みかさん
本社にいらした時に必ず必ず私を見つけて声をかけて下さい。コメントは全くおっしゃる通りです!!!

あよさん
ありがとう。うるうる。涙
Posted by よーこ at 2008年03月04日 22:58
こんにちは。ホワイトデーのプレゼントにステラおばさんの
クッキーをもらい、「Warm Heart Campaign」を知った者です。
とても素敵なアイディアですね☆
ほんとうにステラおばさんのクッキーを喜んで下さる方に
おいしいクッキーとあたたかい心が届くことを祈っています
がんばってください☆

Posted by hoku at 2008年03月14日 17:24
hokuさん
本当にコメントありがとうございます。とっても嬉しいです。
Posted by よーこ at 2008年03月14日 17:38
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