2008年04月29日

北京で餃子、にんにく、赤唐辛子

北京では私は三男の嫁。一番年下なのでかわいがってもらっています。
旦那の家では、祖父が所有していた中国昔ながらの四合院の建物の再建のことで家族会議。

祖母が貧しい時期に半分を売ってしまいその半分をどうやって取り返そうか計画中。
半分を買い取れば、中庭つきの昔ながらの家が元に戻る。

でも、その当時2000元 日本円3万円程度で祖母が売った半分の土地、今は日本円で2千万円もするらしいです。土地だけで、だよ。
いろいろ世の中変わるものですねぇ。

その間、私は皆の討論を聞きながらも、発言権はなく。笑 

嫁として台所の洗い物をしたり。。。普通のお嫁さんのよーな感じで掃除したりしています。


今夜は義理の母の手作り水餃子。

gyoza


















北京では餃子を食べる時には、にんにくを沢山生で食べます。特に新にんにくというのは甘辛くておいしい。

ninniku1











酢につけたのは、もっと食べやすいです。
ninniku2












臭くなるの、やだぁ、という私にこのにんにくは新にんにくだから全然臭くならないよ〜と皆に真剣に言われ、つい食べたら、やっぱり臭くなった。。。
大笑

いつも騙される。(TДT)


普通の北京の人たちは水餃子食べるときには、このにんにくをバリバリ山ほど平気で食べます。

私は辛い料理も大好き。こういう唐辛子いっぱいの魚の水煮
麻 という山椒のしびれる感じが私の大好物なの。

ma











北京では食べてばかり。。

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