2008年05月18日

四川、何ができるか

なにができるか。

このような災害があっても、まさか自分の身には起きない、そう考えてしまうのが世の常です。

4歳の娘に何を教えるか。

なにか自分のできることを、できる範囲内でいいから行動するということ。

そう考えたので、今日は娘と、彼女にはもう小さくなった服、でもまだ着れる服を箱に入れました。

それから、ネットで色々と調べたら、衣服は、海外への送料と自宅から寄付先への送料を送れば、発展途上国に送れるとのこと。

でも、四川には何も送れないし、娘の服は、果たして本当に発展途上国の役にたつのか疑問な点もあるらしい。お金を送ると、現地で新しい服が買える。その方が送料よりも安いしサイズも必要な素材も合うとかとか。。

難しいですねぇ。

そこで戦略変更。


フリーマーケットで出店できるところを探して、で娘に着れなくなった服や靴を売らせて、その総額を寄付する、というのはどうか?

服はアイロンかけないと売れないだろうし、看板やプライスカードを書かないといけない。いろんなことを娘と一緒にやって、一日たまったお金を寄付する。

私もフリーマーケットで出店なんてしたことがないので、我家としては大プロジェクトになりそうだけど。。。苦笑

4歳を馬鹿にしてはいけないと思う。テレビで見てよくわかっている。
かわいそう。。と側でつぶやいている。

ただ、人が困っている時に何か行動にうつす、ということを教えてあげれれば、娘が将来無力感を感じない人になれるかもしれない、と思う。

そして、自分が働いたお金を寄付する、ということを教えてあげたいです。

批判、批評は簡単だけど、何かを実行する、ということは、それに勝ると思うのです。

一緒にフリーマーケットに出店したい方いませんか?
メールください。右の欄に私のアドレスあります。











この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/tentenwang/51064684
この記事へのコメント
深せんで働いているBattyと言います。いつもブログを楽しみに拝見しております。

四川大地震、個人主義の多くの中国人も、今回の地震は捨て置けないらしく、個人レベルでも寄付等が盛んに行われています。私もささやかながら寄付しました。また、今日(5/19)14:28から3分間、私の勤務する工場も黙想を捧げました。

自ら何ができるか?

重い命題です。阪神大震災を経験した者として、今回の地震は人ごととは思えませんが、この地震で亡くなられた方のご冥福を祈念するばかりです。
Posted by Batty at 2008年05月19日 23:46
Battyさん

深せんで働いているのですか?
わたしよく深せんに行きますよー。

今回の四川大地震、個人主義の中国人が変わった日でもありますよね。この助け合いの精神が長く続きますように。


Posted by よーこ at 2008年05月24日 00:58
3
ヤングは、いくつかの愛が欲しいかもしれませんが、年齢とともに、最後に全体の寿命時間は、十分ではない場合であっても、人を愛することに気づいた。徐々に、この人を理解するために許すこと、愛するように、非常に大きな心が必要です。
Posted by グッチ 財布 メンズ at 2013年07月06日 17:45