また中国から荷物が届いた。
いつものように、私たちの知らない人の手によって。。。
この間は、温家宝首相の飛行機できた。。
次は北京放送の東京支局長から。
今度は、東京大学でシンポジウムに参加している中国の文部省高官。
こういう人たちに、10キロぐらいの荷物を持たせちゃうのだ。
旦那の姉の仕業なのだけど、人使い荒すぎ。苦笑
中国の友情関係のあり方って兄弟の家族にもおよぶわけなのです。
たぶん日本人の感覚にはないと思う。
さて、今回の10キロ荷物は、娘の中国語の本でした。
こんな重いの、大事な仕事で出張している高官に持たせるなよなー。と私はまだ恐縮するんだけど。まぁ中国人の友情関係って、兄弟、親、にまでもおよぶのが普通なので、こういうもんなんです。
その中で驚愕の事実。
中国語読める人はわかると思うけど。
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2、3歳用
必修 600字
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内容はもちろん漢字。


4,5歳用になると、桶、炉 炒 忙 痛 病 厚 薄。。。
書けなくていいらしいけど、読めるようにはすべきなんだと。
考えてみれば、娘は単語はすでに知って話せる。つまり読めるようになれればいいのだろうけど。。
中国語ですから、漢字なのはあたりまえ。。でも、あまりに難しい漢字にびびる私
4歳ですからぁ。。v( ̄∇ ̄;)v
それからこの本全部、この顔付ペンで読んでくれる。
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読みたい本はウェブから、このペンにダウンロードするのね。
中国の幼児教育、なかなかすごいことになってきてる気がします。。