私達は、9時きっかりに浦和に到着した。
私『間に合ってよかったぁ。でも、なんだか駅の雰囲気がいつもと違うような気がするんだけど』
旦那『違う線の電車で来たからだよ』
私『パルコなんてあったっけ?』
旦那『あった。あった』
浦安にパルコはないし、浦安は千葉で浦和は埼玉である。
その上、私達は野寺家に初めて行くわけでなく、もう5回以上はお邪魔している。
なのに、どうして、浦和に行ってしまうのだろう。。私達。
電話口で浦和にいると伝えたら『さぁ、出発しよう』としていた全員が唖然としていた。

朝、ものすごく急いでて、駅タンして行き方を検索したら、いつのまに浦和になっていた。でも途中でおかしいと気がつかないかなぁ、ふつうは。ヽ(TдT)ノ
そういうハプニングで皆さんを待たせて1時間遅れに出発。
日本の海も表情が違ってしみじみ良かったです。
銚子の灯台


銚子電鉄 古い1両だけの電車
電車好きの娘の友人の男の子たちが泣いて喜びそうな電車にも乗った。
でも、娘にとって、電車は全部同じで、人を運ぶもの以上でも以下でもない。
電車好きの野寺さんの息子さんと全く電車に興味ない娘の会話
娘『これに乗ってどこに行くの?』
彼『銚子駅だよ』
娘『そこには何があるの?』
彼『何にもない』
娘肩をすくめて『何もないの?じゃ、どうして電車に乗るの?』
彼『だってこの電車すごいでしょう?』
娘『なにが?』
という噛み合っていない会話が可笑しかった。

写真家の野寺さんと私の詩のコラボ本のプリゼン版が出来上がっていて、かなり感動。。。
手にしたら震えるくらい凄い良い感じでした。
やはり本の形になると原稿とは違う。
かなり嬉しかったです。



