私は1年半くらい戦略のお手伝いをしたんです。ボランティアとして、ね。
選挙戦中は、あぁ、だった、こうだった。そういえば、あの事件、大変だったよね等、想い出話に花が咲きました。
多くの方から、非常に尊敬されている岸本氏に、今考えれば、随分失礼なことをズケズケと言ってしまいました。

まわりにいた人たちが、よーこさんありえない、怖い、と思っていたに違いないです。苦笑
でも、選挙の戦略というのは究極のマーケティングなんです

その点は私はプロですから、私の視点は役にたつはずだと思い、ついつい。。。結構、きつい突っ込みを入れまくってしまいました。w
私は、今まで色々なモノ、コトをプロデュースしてきました。
大阪市・シカゴ市50周年記念、フィールド博物館イベント メインディレクター
ニューヨーク5番街 トランプタワーのGMショールーム コンセプター
ユニバーサルスタジオ モータウンカフェ コンセプター
ニューヨーク州 ニューロシェール街全体
ヒルトン等5つ星ホテル
IT系に移ってからは、米国企業のEコマースの日本進出のコンサルティング
日本企業では、ドコモの米国新規事業立ち上げ事業から始まって、住友商事の新規事業、日経BPのウェブ戦略。。
フリーになってからは、主に焼き菓子、デパ地下、駅中、パルコ、高島屋、渋谷駅何軒も新店舗をたちあげました。
実は、こんなに並べて書くつもりなかったんですが、自分で想い出しながら書いていくと。
。。長くなってしまいました。
しかも、あまりに長いので上の記載から半分くらい消したんです。
このプロジェクト量みて、わたし初めて、自分の年を感じました。
涙。。〜〜〜(; ̄Д ̄)
さて、本題に戻ります。
自分が、色々プロデュースの経験があるといっても、『人』をプロデュースするのは初めての経験でした。
結局今回わかったのは、ヒトでもコトでもモノでも、同じなんです。
ブランディングやマーケで大事な点は、果たしてその商品が本当に良いものかどうか、という点です。
商品が良くなければ、どんなにPRして戦略を立てて、マーケにどんなにお金を投下しても、最終的には決して成功しません。(。。。と私は信じています)
同時に、反対のことも言えます。
どんなに良い商品を作っていても、誰も知らない、見た目がおいしそうでないと、売れない。という場合もある。
岸本周平は人物として日本の将来に必要な人材なのに、それを皆に知らせる手段をあまり持ち合わせていなかった。人物の本当の良さを和歌山の人が知らなければ票を入れるはずないでしょう?
そしてその良さを、前面に引き出す、というのが私の役割でした。
元々あったのに、ダウンロードしないと見れなくて、ダウンロード率がほぼゼロであった、鳩山総理大臣が、『岸本周平、総理大臣まったく夢ではありません。充分に可能性がある』と言っているビデオをyou tubeに入れ替える。。
なんていう初級テクなことから、まぁとにかく色々なことをしてきました。
その中で和歌山の沢山の素敵な方々とお知り合いになることができました。
本当に今回は、私にとっても、非常に良い経験させてもらったと思います。