2010年04月06日

マザーハウスの社長の山口絵里子さんと

マザーハウスの社長の山口絵里子さんと副社長の山崎さんを家で夕食にご招待しました。
もしマザーハウス、まだご存知のない方はこちらへ

マザーハウス



そして本はこちら↓

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
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裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)
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山口さんの本を読んでいたのですが、ちょっとだけイメージと違いました。
本当に、ころころと可愛く笑うかわいい人。
燐としてる、というより普通のかわいいお嬢さんの感じがしました。


平日に関わらず夜中の1時半まで話し込んでしまったのですが..。話がつきない。
なんとなく彼女と私はどこかが似てる。

何かな。。と考えるに


私たちの共通項は、普通の人が常識とか気になるところが、最初から全然気にならないところじゃないかな、と思いました。。苦笑

もちろん彼女の方が私の何十倍もの行動力と根性がすわってる。



私が彼女が今後仕事をしていく上でアドバイスしたこと。

1 ヨーロッパに飛ぶこと。
2 そこで一流のものを沢山見ること。
3 たくさん贅沢なバッグを買って自分で持ち歩くこと。



彼女は、ストーリーがあるからだけじゃなくて、本気で一流中の一流のバッグをつくろうと思っている。
もし本当に本当に一番上等なバッグ屋になろうと思ったら、伝統ある一流、と言われているものをその空気の中で見てくるのがいい。
そういう経験が今の彼女に必要なんじゃないかな、と思った。

異質の空気をすうこと。
それも今までと正反対の贅沢な。


そうしたら、必ず何かが変わってくる。


副社長の山崎さんがしっかりしてるので、まかせて旅にでるといいわ。
(山崎くん勝手なこと言ってごめん 笑)



でも、きっとなんか凄いことになる。



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この記事へのコメント
伝統に裏付けられた上質なものを持つ事や、その本場で空気を感じる事、確かに大事ですね。

頑張って欲しいね!!
Posted by 要一郎 at 2010年04月06日 11:14
幼稚園のYukoです(笑)
私も山口さんの本2冊読み、感動しました。
で、バッグ買いに走りました。
実物(?)も素敵な方なのでしょうね〜
よーこさんのアドバイスで、もっともっと素敵なバッグを作ってもらいたいです!
Posted by Yuko at 2010年04月06日 12:58
似てるところはあるでしょうが、
自分自慢をしない山口さんとは本質的に違う印象。
Posted by sanae at 2010年04月10日 01:11
要一郎さん
高いものがいいかどうかは、別として(w)見てくると幅がでるかものね。
経験は幅をだすよね。

Yukoさん
すごい可愛い方でした。すぐにヨーロッパに飛ぶと言ってました。
行動力がすごいです。
すごく良い商品ができると思います。

sanaeさん
自慢?苦笑 
Posted by よーこ at 2010年04月10日 07:54
こんにちは。

私も、マザーハウスは応援しています!
山口さんの行動力はすごいですね。

その行動力を起こす力は何でしょう?
ただ、一流の鞄を作るだけではないと思うのですが。

よーこさんは、何か感じられましたか?
Posted by まあ at 2010年04月14日 00:29
3
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