2010年08月28日

屋久島の夏休み


高田延彦さん 向井亜紀さんご家族とお友達と屋久島で夏休みしてきました。
本当にこんな豊かな過ごし方もあるんだなぁ、とものすごく(高田家の休暇の過ごし方)影響された旅でした。
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8日間の旅で一番変わったのは6歳の娘。
都会っ子でなんでも恐がりでやりたがらない。
そして恥ずかしがり屋。

彼女がびっくりするくらい変化しました。
まったくもって、ノブさんとあきさんのおかげ。




最初のきっかけは、海の後の小さい銭湯。
ノブさんが

そっち、家だけ?
と男湯から声かけてきた

そうだよー
と答えた瞬間、男湯の壁の上の隙間から、冷水が女湯にばしゃっ!!と投げ込まれたの。
私たち全員水浸し。

でもその瞬間からお風呂で水かけ合戦

娘は私の顔を見て、(大人がこんなことしてるよ)って顔してて。。ただ、ただびっくり。


それから、ものすごく嬉しそうな顔になりました。
あぁ、大人がはしゃぐと子どもって嬉しいんだなぁ、って、私も初めて肌で感じました。
一緒になって遊ぶっていいな、って。


それから、娘は、地元の空き瓶集めるボランティアに参加させてもらったり、IMG_1138



ノブさんと旦那が本気で川で魚釣り(子どもたちはすでに川からあがってます。。)
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娘はピアノの発表会にも泣いて出られないくらい人前にでるのが嫌な、恥ずかしがりやだったのに、とうとう地元の村のお祭りのスイカ早食い競争に出場し勝ってしまうという快挙を成し遂げ。。苦笑

母親として本当に娘が、自分から舞台に上がるなんて、その時は、目の前で、信じられませんでした。
それもスイカ早食い。。だし 苦笑
学校行事で一人だけ、動かないこともあったくらいだったのに。。。
子どもって、ちょっとしたきっかけで変わるんだなぁ、としみじみ思いました。
突然ものおじなく話ができるようになったとその変化に親戚も驚いています。
9月1日から小学校なのですが(実は心配していた)本人も大丈夫だって思えるようになったみたいです。

ノブさんとあきさんの子どもへの接し方、あたたかくて、でも甘やかすというわけでなく、支えてあげながらも、やらせてみる。子育ての方針とか、とても勉強になりました。



ところで、変な話かもーなんですけど、私はテレビでノブさんやあきさんのことあまり見た事なかったのですよ。格闘家としての活躍とかも全然見た事ありません。
Σヾ( ̄0 ̄;ノ
でてこいやーというのも全く知らなかったし。。
旅サラダもあんまり見た事なかった。

知り合ったきっかけは、友人の紹介だったので、普通に知り合って普通に話をして、話があったので仲良くなったのです。


ノブさんは本当に本物の兄貴分って感じ。やさしくてやさしくてすごいいいパパで夫で。。戦う人だったなんて正直想像つかない。あきさんは、とにかく女性としてものすごく包容力のあるやさしい人。昆虫が好きで、さっぱりしてて、男の子のお母さんとしては最高だと思う。


もちろんそんなこと前から会ってるんだから、わかってたのだけど、でも、旅って、ずーっと一緒にいるので、本質がでるでしょ? 24時間、全然変わらないの。二人とも。旅の計画は全てまかせっきりで二人について行ったという感じなんですが、私たち、いつまでも二人に、ついていきますっ!て感じになってしまいました。

そして、今更ながら(苦笑) 心底から私たち家族、二人のファンになってしまったのでしたw

彼等の生き方の素敵さは、その回りの人たちを見てもわかります。
彼等の友人も、屋久島の友人も地に足がついたいい人たちばかりでした。私も最後は岩から飛び降りたり、UVもつけず、ノーメイクで 笑 心が芯からうるおう夏休み。
ありがたかったです。



追記

皆さんに是非読んでもらいたい本 友人だから言うんではなく絶対価値がある内容。泣けます。

16週―あなたといた幸せな時間
16週―あなたといた幸せな時間





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この記事へのコメント
5
高田さん夫妻のお人柄が伝わってきます。
そんな方達と一緒の旅行なんてうらやましいですね。

そしてなにより、お嬢さんの変化!
読んでいてこちらも嬉しくなってしまいました。
これからの成長が、より楽しみですね♪
Posted by nouphet at 2010年08月29日 23:31
5
奇妙な風景を見て、奇妙な音楽を聴いて、奇妙な道に常に、次にカジュアルな瞬間に、あなたは、もともと痛みは本当に忘れて物事を忘れたいのでしょう。
Posted by グッチ at 2013年07月06日 17:45