2012年03月14日

市民の知恵とアイディアで何かを変えることができるのか?最初の会議に出席して下さい

休眠口座って知ってます?

子供の頃にあずけて、3千円とかしかなくてそのままにしてしまった、とか、引っ越しで、忘れてた、とか。。。亡くなられて親族がわからずそのままになってしまった、とか。
そんな口座、たまりたまって日本で年間800億円くらいあるんじゃないかって話です。


それ実は日本では10年すると銀行の利益になってるのです。
でも、イギリスとか韓国は、そのお金をちゃんと社会の弱い部分に使えるような法律になっているらしい。
日本もそういうのできない? って話し合いがスタートします。



これがその話し合いの最初の会議!↓ 市民が力を合わせていけば仕組みは変えていけるかも。
そんな(個人的にはワクワクする)最初の瞬間を是非見にきて下さい。
 
私、司会します。

国民会議 創設記念シンポジウムを行います〜「休眠口座が新たなセーフティネットを創造する!」


日時:2012年3月24日(土) 13:00〜16:20(開場12:30)
場所:日本財団ビル2階 大会議室

 今日本では、10年以上取引のない「休眠口座」は銀行の利益として計上されています。そのお金を、社会のために有意義に活用できるようにする案を考え、法律化することを目的に民間有志で「休眠口座国民会議」を設立します。
 「休眠口座国民会議」は、預金者が返金要求をした場合の権利を確実に保護しつつ、この基金の運営のあり方はどうあるべきか?他にもっと良い社会的な使い方ができないか?例えば、ボランティア活動等、現在の省庁や役所のような公的機関では支えきれない困難にぶつかっている人々を細やかに支援する為に使えないだろうか?等、多くの案を考え議論する場をこれからつくっていきたいと思います。
 広く偏りのない議論をし、この基金の活用をすることによって、困っている人々がきちんと恩恵を受けられるような社会に一歩でも近くなればと考えています。
 そこで、2012年3月24日(土)13:00〜 「休眠口座国民会議 創設記念シンポジウム」を、日本財団ビルにて開催いたします。


イベント概要

日 時: 2012年3月24日(土)13:00〜16:20(開場12:30)
会 場: 日本財団ビル2階 大会議室
定 員: 100名
参加費: 無料
主 催: 休眠口座国民会議
事務局: 日本財団
当日プログラム

12:30 開場
13:00 開演
パネルディスカッション
パネリスト 田中康夫氏(新党日本 代表)
鈴木寛氏氏(前文部科学副大臣・民主党)
(マイクロファイナンス事業者)
チョヨンボク氏(釜山大学教授、美少金融財団理事)
生田秀氏(弁護士・休眠口座プロボノリサーチチーム代表)
ビデオメッセージ:イギリス休眠口座関係者
コーディネーター:駒崎弘樹 (休眠口座国民会議 呼びかけ人)
14:55 質疑応答
15:25 懇親会
16:25 終了

※内容・時間は、一部変更になる場合もございます。
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申込先はここで!先着順です!よーこさんのブログ見たって書いて下さいw

懇親会にも参加します、探して話しかけてね!


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この記事へのコメント
うかがいます!久しぶりによーこさんにお会いできるのも楽しみです!
Posted by いとうみほ at 2012年03月15日 21:01
5
早速、申し込ませていただきました。
みなさんのディスカッションとよーこさんの司会、楽しみにしています!
Posted by koma at 2012年03月15日 21:21