2012年06月18日

グローバル人材の育て方

先日 鈴木寛元文部副大臣、マイクロソフト樋口社長、陰山 英男先生と私でグローバル人材、イノべーティブ人材の育成についての議論をしてきました。

グローバル人材と教育ということで、現在娘を3カ国語で育てているママとして私も呼ばれたのでした。

そこで百ます計算や早寝早起き朝ごはん運動で有名な陰山英男先生のお話が面白かったので一部ご紹介します!

すいみん

あたりまえだけど、やっぱり充分寝ないと!!!!笑

そして面白いのが、たべる食品の数!と成績のグラフ
色々と沢山種類の違うものを食べていると一品だけ食べている子よりも成績が良いというのは、なんだかそりゃそうなんだろうなぁ。。って気がする。。
たべる

けど、グラフになるとインパクトありますね。
(娘は沢山つくっても、食べず嫌いで、昨夜もごはんと肉とアスパラ少し3品!しか食べてないじゃないか。。苦笑


また、別の話題で陰山 英男先生から面白い質問をして下さりました。
子供がこつこつ真面目にやる(成功不成功は関係ない)が大事か
子供が要領よく時間かけず(成功する)のが大事と思うか?

この質問、会場では見事に二つに割れました。


さすが、陰山先生本当に深い質問です。

ある意味ものすごく深いポイントだと思いました。

私はこの質問、会場では、要領よくてもまじめでも関係ない、成功する「結果」が大事と答えたんですが、後になんだか何度も考えなおしています。成果だけが大事というのも。。

そこに対する価値観がどちらかに偏りすぎても、いけないのかもしれません。

これは哲学、ですね。



追記=========================

今回、わたしは、例えば、小学校や中学校受験の面接で
(米国のハーバード大等の有名大学受験で行われているみたいに)
「どんな社会貢献を経験されましたか?」
という質問をひとついれたらどうだろうかと提案してみました。
(会場には校長先生とか教員の皆さんが多かったので)

だって、そうしたら、突然ママたちが(好きでもなくお受験の為にやってた刺繍やめて)公園で子供とゴミ拾いしてんじゃないか??みたいなw

私ね、それものすごく親の精神衛生上にも良い影響を与えると思うのですよ。
受験を考える人たちはそれなりに教育意識が高い人も多いし、自分の気になる社会貢献活動を経験した子供や親の中で数%の人がその後もその活動にはまってくれたら、日本がものすごく良くなるきっかけになるんじゃないかと思うのです。
そして、そういう他者に対する思いやり、みたいなのが、言葉以上にグローバルで生きて行く上で一番大切なのかな、と。。。

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この記事へのコメント
運動で有名な陰山英男先生のお話が面白かったので一部ご紹介します!
Posted by best statistics websites at 2013年05月29日 23:27
そこに対する価値観がどちらかに偏りすぎても、いけないのかもしれません。
Posted by statement of purpose for scholarship at 2013年06月10日 06:06