2012年11月14日

ブータンの田舎

ブータンでは、主に医療、教育関係のリサーチをしています。
大学の理事長、教育省の事務次官、保険省の事務次官、薬の基準を決める役所のトップ等のミーティングに加え、都市部の病院から、田舎のヘルスセンターまで見て回っています。

その行く先々の写真

田舎の方に行く道のり
ヤクにはさまれる車



途中、農家の家に寄りました。
ブータンの農村


どの家にも仏間があり、信仰深さを感じさせます。

仏教


道で野菜を売っている様子。
ブータン田舎の売店


野菜売りの少女

多くの人が噛んでいるナッツのようなもの(中毒になるらしく癌になる可能性も高いらしいです)
ミントタバコガム


行く先々ででるバター茶

バター茶


すれ違うトラックはどれもこんな感じで絵が書かれています。ヘッドライトの上に目がある。

ブータンのトラック


各政府のトップとの話し合いで、印象的だったこと。

近代化の現実として流れはいる資本主義、貨幣経済のジレンマに危機感を感じつつも、国民総幸福量(GNH)を真剣にとらえているところ、でしょうか。

つまり、何かやろうとする時に、「どうすれば民が幸せになるのか」ということをいつもリーダー達が立ち止まって考えていること、その真摯な姿勢がとても印象的でした。


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/tentenwang/51750734
この記事へのコメント
荒川区がブータン国民総幸福度真似て 荒川総幸福量 とりいれたんですよね 確かw
Posted by rt at 2012年11月14日 22:33
ックはどれもこんな感じで絵が書かれています。ヘッドライトの上に目がある。
Posted by research paper on social networking at 2013年06月10日 06:07