2013年02月02日

最近読んだ本で20代にいいかもな、と思った2冊

最近の20代の賢い人たち向けに、面白いな、と思った本2冊紹介

田村耕太郎さんの
君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?
君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?


なかなかいいっすね。

国際社会で生きる基本がざくっ、と入っています。
というか、真にグローバル相手に活躍している人たちは、彼の話している事を、ほぼすでに肌身で知ってると思う。

まぁ、そうだよね。と思うんで、自分の将来をどう料理するか、自分がどのくらい国際社会でやれるか、わかっているのか確認するにはいい教科書なんじゃないだろうか。



もう1冊が 
20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)
20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)


古賀 史健さんは、フリーライターの中でも飛び抜けてすごい人なんですよと紹介されたのだけどこの本読んで、納得。

得に、私が、この人わかってるね〜と思ったところは、文をデザインでとらえろ、みたいな事が書かれていたから。

20代の人にいい本だとは思うけれど、私は自分の娘が中学生になった頃にはもう読ませたいなぁ、と思いました。


「文章を書く」というのはなんの職業につくにも、ラブレター書くのも携帯メールやLineやるにも、なんにでも応用できるしねw (小3の娘が大きくなった頃には何が流行ってるのかしらん


最近ね、本棚を整理してて、夜にぼつぼつ本を読み返したりしています。
夜に、あったかいハーブティ飲みながら、沢山の本の中で、娘に残すもの、寄付するもの、捨てるもの、友人にあげる本をわけています。


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この記事へのコメント
今日、『結婚のずっと前』という本を買いました。今のわたしの心にぐさりと突き刺さることばがありました。
わたしは結婚をしていて、もうすぐ1才になる息子がいます。新婚で幸せいっぱいのはずなのに、孤独を感じでいます。
自分で決断した結婚ですが、旦那を選んだことが間違っていたのではないかと思います。浮気をされた訳ではないのですが、何かが違うのです。人として重なる部分がないのです。
でも、子どもがいるので簡単には離婚できません。離婚を選択することは、子どもに負い目をもたせるような気がして。

坂ノ上さんは世界を知っておられると思いますが、世界を知らないわたしは視野が狭いですか?旦那は海外留学の経験があり、世界を知らないわたしをバカにします。

まとまりのないコメントですが、質問にお答えいただけると嬉しいです。

Posted by ぴかる at 2013年02月08日 21:48