2013年03月24日

サバイビング・プログレス − 進歩の罠

『サバイビング・プログレス − 進歩の罠』という映画を見てきました。

かなり面白かったです。

でもそれは、エンターティメント的に楽しいと言うのではなくて、知的刺激うけるって意味で。
とても良質なドキュメンタリーだと思います。
前の週に、子供とディズニー3D映画見てたんで。。なんか同じ面白さでもスゴい違う。。笑


この映画が刺激的だった理由は捉え方のスケールが大きい、ってとこ。

人は目先のことしか考えない。
それぞれ、自分の目の前の利益を見て、それが正しいと思い走っている。
それぞれがそうなると、全体を見渡すと大変なことになっている。

そして、問題が大きくなりすぎると解決できない気がしたり、自分事ではない気がして目を閉じてしまう。







焦点をあてかたのスケールが半端ないので、ここまで真剣に物事を考えている人がいるのだ、そしてそれを映画化までしまうインテリジェンスさに、ただただ敬服してしまったよ。。




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