2014年03月04日

日本の希望

私は今年の日本経済新聞社が行う「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」のアドバイザーリーメンバーになっています。今、応募書をひとつひとつ読んでいるのですが、とにかく泣けます。

世界中で。国内で。

いわゆる弱い状態にいる方々に対して革新的な試みを試行錯誤しながら、問題の解決を試みている。

私はこのひとつ、ひとつが、ここまでの形になるまでに、どんなに沢山の挫折をされたか、誤解されたか、失敗したか。。。。エントリーシートに書かれていない大変さを想像してしまいます。

仲間内で揉める事もたくさんあるでしょう。離れて行く人もいるでしょう。
周囲にいわれなきことを言われ、家族に反対されていたり、良いことをしようとしているのにスムースに進まないことも多く相当苦労されているに違いありません。それでも問題を解決しようと前に向かう人たち。

それもひとつひとつが革新的なのです。そして確実にこの人たちの努力で、世の中は良くなっている。

日本にこんなにも前に向かう人達がこんなに多くいるのか、そうと思うと、それだけであたたかい気持ちになります。

こういう志高い人たちが、そのまま日本の希望だと思います。

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