2014年05月02日

東洋経済の対談が地味でなくなった件

東洋経済オンライン佐々木編集長と私の世間話の中で決まった対談企画。

「世間は政治家って悪いことばかりしてるって思ってるんですよね〜」
「だって悪いことした時しかニュースにならないですしね」
「良いことをしている政治家をフューチャーしようとすると、メディアは政治的に偏っているって言われるし」
「でも、政治家が全員裏で悪いことしてるなんてイメージは良くないですよね」
「子どもが政治家にはなりたくないって言う国って、将来がない気がする。。苦笑」
「結局、政治家が大事なことを決めるのに」

みたいな話。

そこでふと、私思いついたの。
「じゃいい「政策」の話を聞いていくのどうかな?」

編集長が沈黙されたので
「でも、そんな地味な対談、地味すぎで誰も読まない、よね。。」と私が苦笑してると

「いや、意義があると思う。やりましょう!」
「え。。でもアクセス数が異常に低かったりして。。」
「いいんです。気にしないで下さい。これは大事なことだと思います」と。

そう言ってもらったものの、別に私が世間的に知名度があるわけでもなし、知名度がある政治家をインタビューしたいわけでもなく。。。たぶんそうとうに、それこそ地味〜な対談になると思っていました。


ところが、第一回目の総社市片岡市長との対談。(上)地味だけどいい政策を探しにいこう

片岡総社市長

政策の話を読んで初めて泣きましたという人が多数でてきて、それこそ口コミと拡散で(Facebookの「いいね」も数日で、8000越え)東洋経済オンラインでアクセスランキングが1位!(@@;になりました。

オバマ来日でニュースが盛りだくさんの時になのに、本当にびっくり。
地味でも良いエントリなら、ちゃんと読んでもらえる。ほんとうに衝撃的に嬉しかったです。

そして片岡市長からも、市へも、ものすごい反響や問い合わせが海外からもあるらしく「障害者の雇用に大いなるフォローウィンドが吹きはじめた実感が感じられます」とのお返事頂きました。
こういう風が全国に拡がるきっかけになるなら、本当に嬉しいです。
拡散して下さった皆さん、心から感謝です。

総社市片岡市長との対談。(下)も掲載されました。面白いので是非読んでみて下さいね!

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