2014年07月17日

愛とお金の関係

たとえば、二人で一生懸命ためた貯金があるとします。

突然、どちらかの親族が困って、急にそのお金が必要になる

その時にあなたならどう反応するか。

理由はなんでもいいです。事業の失敗でも病気でも。
わかっているのは、あなたのパートナーはお金をあげないといけないと思っている。



躊躇する?
喧嘩にする?
黙ってあげる?

あげるなら、半分あげるのか、全部あげるのか?

苦労して貯めた貯金です。
自分の欲しかったものも買えなくなる。


泣く?
嫌み言う?
微笑んで、いいよ?
しょうがない、と笑う?
また稼ぐぞ〜?
いやいや、こういうのおかしいって
自分の親や友人に泣きついて説得してもらう?


黙ってそのまま別れるって人もいるかもしれない

そう、この場合、それはもう、千差万別の反応があると思います。

あなたなら、一体どうするでしょう?


これ、正しい答えはないですよね。
家庭環境、背景、それまでの関係、いろんなことが関係してきますし。

でも、こういう場合こそ、ちゃんとかっこつけず
心の底から、ちゃんと目を見て全部話し合えるのが
(恋)じゃなくて(愛)なんじゃないかとおもいます

そして、愛している人とのお金のからむ話は、
自分も見えてなかった自分の性格とか度量が透けてみえるんです。

いやおうなしに、ね。


自分の器の小ささが目の前につきつけられる。
お金のことって、実はとても人と人との関係や心にからまっている。

だからね、自分の大事な人とは、避けずに、たくさんした方がいいよ。お金のはなし。


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