2015年01月05日

卵子を凍結してくれる政策?

自分が地味にやってる連載で、浦安市長から、ものすごく面白い話が聞けました。
だって、独裁だとか、私議会で一番やじりますよ。とか。。。 平気な感じで。

でも、なんだか、この対談が、いろいろ物議をかもして、中身の政策が取りやめになったりしたら、やだなぁ。。正直なところあんまり拡散したくないような。。。苦笑


特に、私がひっくりがえりそうになりそうになった政策の一つ、それは結婚おそくなりそう、って人は若いうちに卵子を凍結しておこう、というやつ。


まぁ、不妊に悩んで治療した経験がある人はこの施策、めちゃわかる!と涙でそうに理解できるのですが、経験ない人には、わかんないだろうなぁ。。。。

仕事したり相手がいなかったりして30も後半になり、いざ欲しいとなると、なかなか妊娠しない。卵子が古くて着床しない。そしてそこからの治療に苦しむ人が沢山いる。精神的にも、体力的にも、経済的にも。

自分の卵子を凍結して自分が妊娠したい相手が現れた時に、どうしても自然妊娠しないってケースの場合にだけ使う、という話で、それも自分でそうしておきたい人がやって、本人の判断で本人に戻すのだから、倫理的には問題ないとの話し。


だけど、それは自然ではないじゃないか!と違和感もつ人がでてくるのもわかる。
そこまでして、と言う人もいるだろう。

そして、なぜ行政が? という質問には、実は今現在、他の医院で同じことしようとしたらたぶん、とてもじゃないけど、かなりのお金ある人たちしか払えない。。。プライベートの病院に行くと毎年の維持費だけでも大変な金額だそうです。

市長は、「それでは不公平でしょう」と言う。

松崎市長


それ以外にも、浦安市長、今とりあえず預けたくなったらすぐに数時間でも子供預けられる保育所とか。と小さい子供抱えて、苦しかった母親向けの涙がでそうな施策をたくさん考えられている。

女性400人以上に直接話をして、本当に必要なものを提供すると決めた、「僕は、独裁だから」と言い切る市長との対談です。



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