2015年04月22日

イメージだけで気分が良くなる方法

ある方に衝撃的な素敵なアドバイスを頂きました。

「これから、堂々と大輪の花が咲くようにいきなさい」

2014-09-13-16-00-27

ちょっとびっくりしました。

なぜかというと、そう言われてはじめてどこかで自分はもう枯れる前の花のような気分でいた(笑)、ということに気がついたから、です。

それから、時々、落ち込みそうな時には、お腹の中から、花が咲くようなイメージをうかべたりするんですけど。それがなかなか良いですよ〜。

自分のことを肯定するとか、好きになるとかって、なかなかできないじゃないですか。
でも、自分が花と思い込むのは、案外カンタンです。勝手にイメージするだけですから。笑

好きな花のイメージで色で花びらで、香りで、そういうの思いこむと自分がなんだか素敵なものになるような錯覚になる。そして優雅な気分になります。細胞がそんな綺麗なものに変わっていくみたいで、調子いい。(単純です。すみません。。。)

わたしも意識する、頭の中で感じるってことが、大事なのはわかっていたのですが・・・
考えてみれば、年とってカラダがどこもかしも調子悪い。枯れそうって思ってるより、自分の好きな花で咲くイメージで生きてる方が、明るい気分になれます。

咲いてる花なので、卑屈になったり、どよ〜んと暗くできません。咲く花は、枯れる花じゃないので、これから、です、食べ過ぎとか夜更かしとかしません。たぶん。。。(苦笑)潜在意識レベルで相当影響するって思いましたw





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この記事へのコメント
初めまして。
ご著書やブログの読者ですが、初めてコメントします。
ようこさんでも"自分のことを好きになったり、肯定するって、なかなかできない"と知って、びっくりすると同時に少しホッとしました。

これからは藤やツツジの季節ですね。
自分がこれから咲く花であることをイメージして、不完全でアンバランスでも、花のように、周りに何かを与えられる存在でありたいものです。

いつも素敵な言葉をありがとうございます!
Posted by otenba kiki at 2015年04月23日 16:09