2015年05月05日

なにもしてあげられなくてごめんね。

永井順子さん

どこではじめて会ったのか覚えてません。
でもプラ子ちゃんの寄付散歩会の最初の会に来てくれてたのよく覚えてます。

フリーライターで、フラダンスの先生

その彼女が突然亡くなりました。病気のこと知らなかったので、突然、って感じでした。
癌だとわかったのは12月頃、手術は2月だったそうです。でも元気になって会うって、ほとんどの人には秘密にしていたそうです。


わたしの書くブログとか本とか大好きって言ってくれてました。
それで、よーこさんとなにか一緒にしたいって、わたしに刺激されたのが、きっかけって言ってくれて、NPOのボランティアしてくれるようになった。かものはしプロジェクトとかRoom to readとか。
そして、そこで出会った人たちが大好きだったみたいです。

一度彼女がぎっくり腰をして、わたし「フラダンスの先生のくせにぎっくり腰とかある〜?」ってからかった。
彼女がお菓子つくってチャリティした神山町の店に寄ったことも覚えてる

でも、わたしはなんにもしてあげれなかった。
たくさんしてもらったのに。

涙がとまりません。
今回FB見てて、わたしは彼女のことそんなに知らないって思いました。今度、彼女のこと知ってる人、集めて順子さんの話をする会をしたいな、っておもいます。それでまた横つながりができたら、彼女が喜ぶような気がしました。なんとなく。
ごめん、ほかに何にもおもいつかない。

IMG_7786

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/tentenwang/51900434
この記事へのコメント
よーこさんはじめまして。 
正確には一度メールでやり取りさせていただいてます。

【何もしてあげられなくてごめんね】
とても優しい言葉だと思います…
自分なら…何もできなかったら放置してしまいそう。
その一言で、独りじゃないって思えますよね。

この記事からちょっと外れてしまいますが、
よーこさんのブログとの出会いでたくさんの素晴らしい言葉に触れられましたが…
とても刺激になったのがプラ子さんこと栗山さやかさんの存在を知ったことです。 

社会人になってから仕事と恋愛と友達とお酒を飲むで
いっぱいいっぱいだった5年間。
ひとつの恋が終わり、仕事もだいぶ慣れて落ち着いた今思うのは自分の可能性を広げたいということです。

地元の県で生まれ育ち、実家から車で40分のところで悠々自適なひとり暮らしをしながら守られて生きています。
わたしに、何ができるのか。
このまま何の変化も成長もしないまま、誰かと出会い結婚し母になっていいのか。
今だからできることはないか。
栗山さんの活動に触れ、考えました。

今の仕事大好きです。
職場の仲間たちも大好きです。でも何かしたい。
ジャパンハートに申し込み、
アジアの発展途上国で短期ボランティアに行くことにしました。
わたしは、看護師です。
ボランティアを通し見聞を広め、
自分の仕事でわたしなりに何かしたいと思います。
Posted by yui at 2015年05月10日 15:11
もしや日大芸術学部卒の永井順子さんがお亡くなりになったのですか?だとしたらご愁傷様なのですが…。
わたくし、本名は伏せますが、大学の三年先輩に当たります。学生時代は色々とお世話掛けました。月日は流れ、縁遠くはなりましたが、些か早過ぎます。
Posted by エディ at 2015年06月09日 10:03