2015年07月04日

はたして36の質問で恋に落ちることができるのか

ニューヨークタイムスのコラムで再熱した
36の質問をしあうだけで恋に落ちる、と。いうの知ってますか?

ニューヨーク州立大のアーサー・アーロン博士のちゃんとした論文を元にしたものです。
これ、ニューヨークでものすごく流行ってたみたいですね。

質問見てみました。
内容は、とってもパーソナルに踏み込んだもの。

「世界中の誰でもディナーに誘えるとしたら、誰に声をかけますか?」
から、
「90才まで生きられるとしたら、「死ぬまで30才の精神」と「死ぬまで30才の肉体」のどちらを選びますか?」
みたいな複雑なものまで。

「自分がどんな死に方をするか、ひそかに考えていることはありますか?」
「母親との関係はどうですか?」
そして、自分がもっとも恥ずかしかった経験についてもシェアするよう仕向けてある。

中でも、肝だなと思う質問はこれ。
「私の良いと思うところを教えてください。初対面の人には言わないようなことでも、正直に口にしてみてください」

普段は会ったばかりの相手の良い面を自然に口にだして(褒めあうこと)しないです。
気の利いた片方だけが相手に言うことあるかもしれないですけど。
いや〜そんな〜とかで、恥ずかしさも伴って会話は終わってしまう。

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これを試した人がとても興味深いことを言ってました。
「恋には落ちなかったけど、彼女ともうすでに特別な関係をもった後の人、というような不思議な感覚になった」と。

そして「今後も大切にしたい友人以上の人になった」と。

それ聞いて、別に恋に落ちなくても人生の中でお互いわかりあえてるみたいな感覚を共有できる人ができるのはなんだかとても素敵なことじゃないかなって思った。

ふつうは、そんなプライベートに踏み込まない、というか踏み込めないしね。


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