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<title>犬も歩けば　渋谷にあたる</title> 
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<modified>2010-09-07T21:19:51Z</modified> 
<tagline><![CDATA[シカゴ⇒NY⇒北京⇒今は渋谷に住んでいます　
]]></tagline> 
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<title>今年は講演会をやってます</title> 
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<modified>2010-09-06T16:39:30Z</modified> 
<issued>2010-09-03T14:07:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51537981</id> 
<summary type="text/plain">２０１０年は、今までお断りしていた講演会やセミナーを引き受けることにしました。

今年にはいって行ったのが

明治大学大学院　ＭＢＡ
東京工業大学
丹波篠山市
企業いろいろ

そして、今日は、京都大学卒業生を中心とした会でした。
１２０人くらいの参加希望があったそ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51537981.html">
<![CDATA[２０１０年は、今までお断りしていた講演会やセミナーを引き受けることにしました。<br>
<br>
今年にはいって行ったのが<br>
<br>
明治大学大学院　ＭＢＡ<br>
東京工業大学<br>
丹波篠山市<br>
企業いろいろ<br>
<br>
そして、今日は、<a href="http://ameblo.jp/nabetsune/entry-10629152241.html">京都大学卒業生を中心とした会でした。</a><br>
１２０人くらいの参加希望があったそう。<br>
無名な私の話聞きたい人がそんなにいるなんて驚き。。でした。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/2/5/25ca43d1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/2/5/25ca43d1-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="kouenkai" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
途中、しーんとしてたので、心配してたんですけど。。<br>
<br>
<br>
なんだか、ものすごく好評だったみたいで、嬉しかったです。<br>
２次会も３次会まで盛り上がったそうで幹事の方から喜びのメールがありました。<br>
<br>
実は私、講演を初めた時に、元世界銀行の西水美恵子さんから直接スピーチのアドバイスを頂いたのです。<br>
彼女はそのスピーチで世界的に有名な方。貧困と真っ向から戦ってきた方<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E4%BB%95%E4%BA%8B-%E8%A5%BF%E6%B0%B4-%E7%BE%8E%E6%81%B5%E5%AD%90/dp/4862760546%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862760546"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41B0z3KrrjL._SL75_.jpg" alt="国をつくるという仕事" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E4%BB%95%E4%BA%8B-%E8%A5%BF%E6%B0%B4-%E7%BE%8E%E6%81%B5%E5%AD%90/dp/4862760546%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862760546">国をつくるという仕事</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4862760546/" title="国をつくるという仕事">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
<br>
頂いたペーパーには話をする側の姿勢が英語でびっちり書かれてました。<br>
彼女のアドバイスのおかげで私は、講演は、聞いた方々の生き方を変えるぐらいの勢いがないとやってはいけないんだと思うようになりました。<br>
<br>
<br>
<br>
９月１１日は、<a href="http://ace-npo.org/study/">千葉大学に（一般公開だそうです）行ってきます。</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>tentenwang</name> 
</author>
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<entry>
<title>娘がアメリカンスクール(ASIJ)に入学</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51537140.html" />
<modified>2010-09-04T01:59:08Z</modified> 
<issued>2010-09-01T14:18:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51537140</id> 
<summary type="text/plain">９月１日です。アメリカンスクールの一日目。
でも日本のように入学式はありません。ランドセルも制服もない。
なんだか勝手が違うのだけど。。やはり小学生というのはなんだか感慨深いです。

娘は３ヶ国語話しますが、最終的にはた英語が彼女の軸の言語になるんだろうなぁ...</summary> 
<dc:subject>子供のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51537140.html">
<![CDATA[９月１日です。アメリカンスクールの一日目。<br>
でも日本のように入学式はありません。ランドセルも制服もない。<br>
なんだか勝手が違うのだけど。。やはり小学生というのはなんだか感慨深いです。<br>
<br>
娘は３ヶ国語話しますが、最終的にはた英語が彼女の軸の言語になるんだろうなぁ、と思いアメリカンスクールに決めました。<br>
<br>
<br>
今日一日め<br>
担任の先生から娘に届いた手紙に、私ちょっと感動してしまいました。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/a/e/ae7c5202.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/a/e/ae7c5202-s.jpg" width="400" height="533" border="0" alt="写真" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
それにはコットン、ライフセーバーという名前のキャンディ　キスチョコ、ステッカー（シール）　<br>
１円玉が入っています。<br>
<br>
そしてこんなことが書かれていました。<br>
<br>
１、このコットンボールはね、すごくふわふわでしょ、これ見たら、このクラスはね、いつも柔らかくて、あったかくてやさしい言葉でつまってるって思いだしてね。<br>
<br>
２、ライフセーバーは何かあったら私のところにいつでも助けを求めて来ていいということよ。もちろん話するだけの時も。<br>
<br>
３、チョコレートのkissはあなたが悲しい時、あなたは愛されているってと、思いだしてね。<br>
私たちあなたの気分を良くすることを助けることができるわ。<br>
<br>
４、このステッカーはこのクラスはいつも助け合って一緒にいる　（stick together)ということよ。<br>
<br>
５、１年玉をみた時、あなたは自分がとても特別な存在で価値があることを思いだしてほしいの。<br>
you are very special and valuable<br>
<br>
あなたみたいな人は、もう一人いない！　There is not another person just like you!<br>
<br>
覚えていてね、あなたは、Terrific and Magnificent!<br>
<br>
<br>
親にも同じく心温まる手紙がありました。<br>
なんだか自分が行った日本の学校と違う感じ。<br>
<br>
何にも達成しなくても、何もできなくても、そこにいるだけで、スペシャルで価値がある、you are very special and valuableというの、子どもにとって（大人でも）すごく大事な気がする。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>tentenwang</name> 
</author>
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<entry>
<title>屋久島の夏休み</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51535170.html" />
<modified>2010-08-29T14:31:22Z</modified> 
<issued>2010-08-28T02:11:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51535170</id> 
<summary type="text/plain">
高田延彦さん 向井亜紀さんご家族とお友達と屋久島で夏休みしてきました。
本当にこんな豊かな過ごし方もあるんだなぁ、とものすごく（高田家の休暇の過ごし方）影響された旅でした。


８日間の旅で一番変わったのは６歳の娘。
都会っ子でなんでも恐がりでやりたがらない。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51535170.html">
<![CDATA[<br>
高田延彦さん 向井亜紀さんご家族とお友達と屋久島で夏休みしてきました。<br>
本当にこんな豊かな過ごし方もあるんだなぁ、とものすごく（高田家の休暇の過ごし方）影響された旅でした。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/f/1/f1095a20.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/f/1/f1095a20-s.jpg" width="400" height="400" border="0" alt="RIMG0125" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
８日間の旅で一番変わったのは６歳の娘。<br>
都会っ子でなんでも恐がりでやりたがらない。<br>
そして恥ずかしがり屋。<br>
<br>
彼女がびっくりするくらい変化しました。<br>
まったくもって、ノブさんとあきさんのおかげ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
最初のきっかけは、海の後の小さい銭湯。<br>
ノブさんが<br>
<br>
そっち、家だけ？<br>
と男湯から声かけてきた<br>
<br>
そうだよー<br>
と答えた瞬間、男湯の壁の上の隙間から、冷水が女湯にばしゃっ！！と投げ込まれたの。<br>
私たち全員水浸し。<br>
<br>
でもその瞬間からお風呂で水かけ合戦<br>
<br>
娘は私の顔を見て、（大人がこんなことしてるよ）って顔してて。。ただ、ただびっくり。<br>
<br>
<br>
それから、ものすごく嬉しそうな顔になりました。<br>
あぁ、大人がはしゃぐと子どもって嬉しいんだなぁ、って、私も初めて肌で感じました。<br>
一緒になって遊ぶっていいな、って。<br>
<br>
<br>
それから、娘は、地元の空き瓶集めるボランティアに参加させてもらったり、<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/d/1/d1258fb7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/d/1/d1258fb7-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="IMG_1138" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
ノブさんと旦那が本気で川で魚釣り（子どもたちはすでに川からあがってます。。）<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/c/c/cc566f78.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/c/c/cc566f78-s.jpg" width="400" height="400" border="0" alt="RIMG0097" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
娘はピアノの発表会にも泣いて出られないくらい人前にでるのが嫌な、恥ずかしがりやだったのに、とうとう地元の村のお祭りのスイカ早食い競争に出場し勝ってしまうという快挙を成し遂げ。。苦笑<br>
<br>
母親として本当に娘が、自分から舞台に上がるなんて、その時は、目の前で、信じられませんでした。<br>
それもスイカ早食い。。だし　苦笑<br>
学校行事で一人だけ、動かないこともあったくらいだったのに。。。<br>
子どもって、ちょっとしたきっかけで変わるんだなぁ、としみじみ思いました。<br>
突然ものおじなく話ができるようになったとその変化に親戚も驚いています。<br>
９月１日から小学校なのですが（実は心配していた）本人も大丈夫だって思えるようになったみたいです。<br>
<br>
ノブさんとあきさんの子どもへの接し方、あたたかくて、でも甘やかすというわけでなく、支えてあげながらも、やらせてみる。子育ての方針とか、とても勉強になりました。<br>
<br>
<br>
<br>
ところで、変な話かもーなんですけど、私はテレビでノブさんやあきさんのことあまり見た事なかったのですよ。格闘家としての活躍とかも全然見た事ありません。<br>
Σヾ(￣0￣;ﾉ<br>
でてこいやーというのも全く知らなかったし。。<br>
旅サラダもあんまり見た事なかった。<br>
<br>
知り合ったきっかけは、友人の紹介だったので、普通に知り合って普通に話をして、話があったので仲良くなったのです。<br>
<br>
<br>
ノブさんは本当に本物の兄貴分って感じ。やさしくてやさしくてすごいいいパパで夫で。。戦う人だったなんて正直想像つかない。あきさんは、とにかく女性としてものすごく包容力のあるやさしい人。昆虫が好きで、さっぱりしてて、男の子のお母さんとしては最高だと思う。<br>
<br>
<br>
もちろんそんなこと前から会ってるんだから、わかってたのだけど、でも、旅って、ずーっと一緒にいるので、本質がでるでしょ？　２４時間、全然変わらないの。二人とも。旅の計画は全てまかせっきりで二人について行ったという感じなんですが、私たち、いつまでも二人に、ついていきますっ！て感じになってしまいました。<br>
<br>
そして、今更ながら（苦笑）　心底から私たち家族、二人のファンになってしまったのでしたw<br>
<br>
彼等の生き方の素敵さは、その回りの人たちを見てもわかります。<br>
彼等の友人も、屋久島の友人も地に足がついたいい人たちばかりでした。私も最後は岩から飛び降りたり、UVもつけず、ノーメイクで　笑　心が芯からうるおう夏休み。<br>
ありがたかったです。<br>
<br>
<br>
<br>
追記<br>
<br>
皆さんに是非読んでもらいたい本　友人だから言うんではなく絶対価値がある内容。泣けます。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/16%E9%80%B1%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%9F%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AA%E6%99%82%E9%96%93-%E5%90%91%E4%BA%95-%E4%BA%9C%E7%B4%80/dp/459403084X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D459403084X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41AJXK5CZNL._SL160_.jpg" alt="16週―あなたといた幸せな時間" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/16%E9%80%B1%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%9F%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AA%E6%99%82%E9%96%93-%E5%90%91%E4%BA%95-%E4%BA%9C%E7%B4%80/dp/459403084X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D459403084X">16週―あなたといた幸せな時間</a><br /><br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>tentenwang</name> 
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<title>子供の頃の環境は、どんな影響を与えるのか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51531387.html" />
<modified>2010-08-27T15:39:35Z</modified> 
<issued>2010-08-18T23:58:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51531387</id> 
<summary type="text/plain">ある時、たまたま見てたCNNニュースの米国の彫刻家がこういったのを聞いたんです。

子供の頃の家にあったものが自分の感覚に非常に影響を与えたんだ

なんで、私も実家に帰った時にじっくりと家を見渡してみたりしました。


私の芸術センスはどこからきたのか？それを探り...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51531387.html">
<![CDATA[ある時、たまたま見てたCNNニュースの米国の彫刻家がこういったのを聞いたんです。<br>
<br>
<u>子供の頃の家にあったものが自分の感覚に非常に影響を与えたんだ</u><br>
<br>
なんで、私も実家に帰った時にじっくりと家を見渡してみたりしました。<br>
<br>
<br>
私の芸術センスはどこからきたのか？それを探りに行こう、と。<br>
<br>
<br>
そんでもって、実家をじっくり見回してみると。。。<br>
<br>
な、なにこれ？<br>
虎の刺繍のカレンダー<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/5/f/5f9d09a3.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/5/f/5f9d09a3-s.jpg" width="400" height="533" border="0" alt="IMG_3462" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
刺繍なんです。。こんな感じのティストのものが子供時代から、ずーーーっっと飾られていた気がする。苦笑<br>
<br>
<br>
<br>
すんごい田舎の、偽物売る骨董品店で探してもなかなか見つからんだろう、と思われる、駄作彫刻<br>
父購入<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/c/1/c1f84e09.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/c/1/c1f84e09-s.jpg" width="400" height="533" border="0" alt="IMG_3463" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
おばあちゃんが、（たぶん）スピリチャルの詐欺師にだまされて買いもってきた、家を悪者から守る天狗。。玄関に飾りなさいといわれ、私子供心ながら、もんのすんごく迷惑だと思った。<br>
私子供だったけど一人かなり抵抗した記憶があります。苦笑<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/e/e/ee23a10d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/e/e/ee23a10d-s.jpg" width="400" height="533" border="0" alt="IMG_3466" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
極めつけは、名字をもじった額縁。。父がもらってきた時に、私はちびまるこのように顔に縦線いれて、ただ、ただ苦笑した。。まず文章の前に、単に字が下手すぎ。。苦笑<br>
でも父はそれでもこれをいまだ飾っている。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/a/c/ac9ce20b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/a/c/ac9ce20b-s.jpg" width="400" height="533" border="0" alt="IMG_3464" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
実家には、これ以外にも、あ、ありえないだろう、モノのオンパレードで。。<br>
私は、思わず、自分の子ども時代の原景を考え、ふむぅ。。。とうなだれてしまいました。ww<br>
<br>
自分が芸術家になれなかった理由がそこにあったわ。笑<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tentenwang</name> 
</author>
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<title>テレビ番組つくってみました　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51524632.html" />
<modified>2010-08-03T13:26:15Z</modified> 
<issued>2010-08-03T22:20:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51524632</id> 
<summary type="text/plain">私が企画したテレビ和歌山の番組が９月までウェブで見ることができるそうです。

今回は、私は企画なのでデザインや進行編集には口出ししてません。
（口挟まないといいながらちょっとは。。言ったかも。v(￣∇￣)v）

ポイントは地方の人たちが見た時に、元気がでる！ヒント...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51524632.html">
<![CDATA[私が企画したテレビ和歌山の番組が９月までウェブで見ることができるそうです。<br>
<br>
今回は、私は企画なのでデザインや進行編集には口出ししてません。<br>
（口挟まないといいながらちょっとは。。言ったかも。v(￣∇￣)v）<br>
<br>
ポイントは地方の人たちが見た時に、元気がでる！ヒントがあるような番組！を目指しました。<br>
ゲストの選定やどんな質問にしていくかは色々と考えました。<br>
<br>
<br>
↓で、こんな感じ。<br>
<br>
<a href="http://www.tv-wakayama.co.jp/bangumihyou/crosstalk/index.html">衆議院議員　岸本周平　VS　株式会社ローソン　新浪剛史（にいなみたけし）　代表取締役社長 CEO</a><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/b/0/b07ad6fe.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/b/0/b07ad6fe-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="IMG_2098" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://www.tv-wakayama.co.jp/bangumihyou/crosstalk/index.html">衆議院議員　岸本周平　VS　グリー株式会社　田中良和　代表取締役社長</a><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/d/8/d85616f2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/d/8/d85616f2-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="IMG_2316" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://www.tv-wakayama.co.jp/bangumihyou/crosstalk/index.html">衆議院議員　岸本周平　VS　一般財団法人　夢現エデュテイメント理事長　森下雄一郎</a><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/a/1/a1b0bd65.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/a/1/a1b0bd65-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="IMG_2558" hspace="5" class="pict"  /></a><br />　</a><br>
<br>
<br>
<br>
なんとなくこういう番組があればいいなーという私のつぶやきから、始まった企画ですが。。<br>
<br>
テレビ和歌山さんの皆さんもがんばって下さり、地元では大好評だったそうです。<br>
９月までしか公開されないそうですので、もしよろしければ。。<br>
５分単位というのがyou tube的？で独創的でいいでしょ？w<br>
<br>
最近（地方）が元気ないので、今後もこだわりなく何か（気づき）になるような事をやっていきたい、と思います。日本の美しい地方が疲弊するの、良くないです。<br>
<br>
地方が元気になることを仕掛けていきたいと思います。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>寝る前に本物に触れる、という習慣</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51520665.html" />
<modified>2010-08-04T02:55:14Z</modified> 
<issued>2010-07-26T11:03:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51520665</id> 
<summary type="text/plain">なぜだか、野寺治孝氏の写真集　（旅写）が気になって最近寝る前によくページをめくっています。

旅写~その先の風景 【野寺 治孝 写真集】 (玄光社MOOK)クチコミを見る

これは、野寺さんのたしか１５冊目の写真集。

写真集は（売れない）（つくるのが高い）ということでな...</summary> 
<dc:subject>心がけていること</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51520665.html">
<![CDATA[なぜだか、野寺治孝氏の写真集　（旅写）が気になって最近寝る前によくページをめくっています。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.jp/%E6%97%85%E5%86%99%7E%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF-%E3%80%90%E9%87%8E%E5%AF%BA-%E6%B2%BB%E5%AD%9D-%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86%E3%80%91-%E7%8E%84%E5%85%89%E7%A4%BEMOOK/dp/4768303048%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4768303048"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519h6tEVLNL.jpg" alt="旅写~その先の風景 【野寺 治孝 写真集】 (玄光社MOOK)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.jp/%E6%97%85%E5%86%99%7E%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF-%E3%80%90%E9%87%8E%E5%AF%BA-%E6%B2%BB%E5%AD%9D-%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86%E3%80%91-%E7%8E%84%E5%85%89%E7%A4%BEMOOK/dp/4768303048%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4768303048">旅写~その先の風景 【野寺 治孝 写真集】 (玄光社MOOK)</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4768303048/" title="旅写~その先の風景 【野寺 治孝 写真集】 (玄光社MOOK)">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
これは、野寺さんのたしか１５冊目の写真集。<br>
<br>
写真集は（売れない）（つくるのが高い）ということでなかなか出版してもらえないんです。<br>
だから野寺さんの出版のペースってすごいなぁ。と思います。<br>
<br>
<br>
そんな売れっ子<a href="http://www.nodera.jp/books.html">野寺さん</a>に対しても、なんでも（いつものようにばっさりw本音）で話す私は、先日お会いした時に<br>
<br>
（ねー、なんだかこの旅写って写真集って、今まで野寺さんが出した写真集のいいとこ取りしたお得なお詰め合わせセットって感じよねー。ハードカバーじゃないのに高いしー）<br>
<br>
と言ってしまいました。苦笑<br>
いや、たぶん野寺さんの写真にケチつけたりする人あんまりいないと思います。<br>
( -д-)ﾉ　<br>
ブランディングアドバイザーなんで職業病です。すみません。。<br>
<br>
<br>
私は彼の写真集の中ではTOKYO BAYが一番好きなんだけど、その１冊テーマが決まっているのに比べて、なんだか旅写はごちゃまぜって感じがしてたんです。<br>
<br>
<br>
<br>
でも。。最近気がついたのですが、この写真集、夜にベッドの上で静かにジャズ聞きながら、見てると妙にいいんです。<br>
寝転んでめくっていくと一気にいろんな旅につれ出してくれる。<br>
<br>
<br>
<br>
じーっと１枚１枚の繊細な写真を見つめていると行った事のない外国。日本。その瞬間。その色。その空気がじんわり伝わってくる。<br>
野寺さんがたぶん１０年以上かけて撮った風景の瞬間のかけらが鮮明に突き刺さってくる。<br>
<br>
それもハードカバーじゃないから、本がすごく見やすいの。そこのところ、うまく説明できないけど。。。持ってないとわかんない。。置いておく本じゃなくて毎日ぱらっと見るのにいい感じ、、というか。<br>
<br>
実は、私は寝る前にちょっと心がけていることがあるのです。<br>
それは、その日目を閉じる前に一つでも一瞬でも（本物）に触れる、ということ。<br>
何でもいいんです。<br>
<br>
本でも、写真でも、絵でも。ネットで検索した文章でも　音楽でも。。。とにかく（本物）の何かに触れてから、目を閉じる。<br>
<br>
これデザイナーとか建築家とかクリエーター系の人以外にもオススメの習慣なんです。<br>
寝る前の５分（なにか本物）に触れること。<br>
<br>
。。。。というわけで、私、お詰め合わせセットじゃん、とケチつけたくせに（旅写）写真集に夢中になっている今日この頃です。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.nodera.jp/books.html">野寺治孝ウェブサイト</a>]]> 
</content>
<author>
<name>tentenwang</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>結婚相手の選び方？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51513855.html" />
<modified>2010-07-23T02:47:06Z</modified> 
<issued>2010-07-12T23:15:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51513855</id> 
<summary type="text/plain">娘に添い寝してたら

ねー、ママってパパとけっこーんする時に悩まなかった？

と聞いてきた。

結婚？
と聞いたら、

わたしね、たーーーくさんの男の子の中からどの人とけっこんするのか、選ぶのってムツカしいことだと思うんだ。





そ、そりゃそーだね。ﾉ(￣０￣;)
じ...</summary> 
<dc:subject>子供のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51513855.html">
<![CDATA[娘に添い寝してたら<br>
<br>
ねー、ママってパパとけっこーんする時に悩まなかった？<br>
<br>
と聞いてきた。<br>
<br>
結婚？<br>
と聞いたら、<br>
<br>
わたしね、たーーーくさんの男の子の中からどの人とけっこんするのか、選ぶのってムツカしいことだと思うんだ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そ、そりゃそーだね。ﾉ(￣０￣;)<br>
じゃ、やさしいかどうかで選ぶのはどう？<br>
<br>
<br>
<br>
でもみんなわたしにやさしいよ。<br>
<br>
<br>
(￣ー￣)あら。。<br>
<br>
<br>
そのまま、もう遅いから寝なさいと言えばいいんだが、ちょっと考えてみた。<br>
<br>
じゃ、ね、あなたが、おおきくなって、結婚するかどうか悩んだら、その人が<br>
あなた以外の人にどう接しているか、よーくみるのがいいんじゃないかな？<br>
<br>
たとえば、知らない店の人への態度とか。友達への態度とかさぁ。<br>
<br>
<br>
<br>
娘は、突然起き上がって、わかった！と目をキラキラ見開いて言った。<br>
<br>
ジャイアンとスネ夫は、しずちゃんを絶対いじめないけど、他の子にはいじわるなの。<br>
あーゆー人とけっこんしてはいけないんだねっ！！<br>
<br>
<br>
<br>
私は笑いながら彼女をハグしました。<br>
<br>
おやすみ。good night;-)<br>
<br>
ALL SHE REALLY NEEDS TO KNOW SHE LEARNED IN KINDERGARTEN and DORAEMON;-)<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tentenwang</name> 
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<title>マイクロファイナンスの難しさ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51513859.html" />
<modified>2010-07-12T14:45:00Z</modified> 
<issued>2010-07-12T10:08:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51513859</id> 
<summary type="text/plain">なんか。。。週末、ううううっ。ときてました。
まぁ、これ読んで下さい。
私のブログによくでてくるアフリカでがんばってるプラ子ちゃんのエントリ。


プラ子旅する。まだアフリカです


ちょうど娘のお友達が二人遊びにきていて、３人の幸せそうな女の子たちとこのブログ...</summary> 
<dc:subject>考えさせられること</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51513859.html">
<![CDATA[なんか。。。週末、ううううっ。ときてました。<br>
まぁ、これ読んで下さい。<br>
私のブログによくでてくるアフリカでがんばってるプラ子ちゃんのエントリ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://purako.jugem.jp/?eid=207">プラ子旅する。まだアフリカです</a><br>
<br>
<br>
ちょうど娘のお友達が二人遊びにきていて、３人の幸せそうな女の子たちとこのブログの中の子供たちと。。。今同じ２０１０年を生きていること。<br>
<br>
自分にしたってそうです。<br>
たまたま水道をひねったら飲める水がでてくる国に生まれ、恵まれた環境に生まれたから、たいした努力もしていないのに、食べるものに苦労してない。<br>
<br>
週末は沢山のことを考えすぎてちょっと吐きそうになりました。<br>
<br>
ツィッターでポートランドのcreative visual thinkerの濱口さん　@hideshione 　からメッセージもらいました。<br>
<br>
from falling-down to falling-up. microfinace creates a meaningful shift. but we must face up to the tough reality during the shift<br>
<br>
何かをやろうとする時は、必ず現実の壁にぶちあたります。<br>
前を向いていかなければ。。]]> 
</content>
<author>
<name>tentenwang</name> 
</author>
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<entry>
<title>佐藤さんの息子さんへの手紙</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51511102.html" />
<modified>2010-07-07T02:32:31Z</modified> 
<issued>2010-07-07T01:11:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51511102</id> 
<summary type="text/plain">昔、シカゴで学生をしていた頃にその大学の先輩に日本人がいた。
佐藤さん、という。

とても優秀で、教授に紹介してもらって出会った。

佐藤さんは、非常に優秀なで、デザイナー＆カメラマンとして個人で働いていた。
一人息子さんがいた。

私は時々佐藤さんに自分の作品...</summary> 
<dc:subject>人気エントリ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51511102.html">
<![CDATA[昔、シカゴで学生をしていた頃にその大学の先輩に日本人がいた。<br>
佐藤さん、という。<br>
<br>
とても優秀で、教授に紹介してもらって出会った。<br>
<br>
佐藤さんは、非常に優秀なで、デザイナー＆カメラマンとして個人で働いていた。<br>
一人息子さんがいた。<br>
<br>
私は時々佐藤さんに自分の作品の批評をしてもらったりした。<br>
アドバイスの後に、食事などご一緒させてもらった。<br>
その時よく小学生の息子さんの話を聞いた。<br>
<br>
<br>
それから私も卒業。就職して、忙しくなり佐藤さんにはあまり会わなくなった。<br>
そして私たちはニューヨークに引っ越した。<br>
佐藤さんとは完全に疎遠になった。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ある日、突然、旦那とヤオハンに行ってみようということになった。<br>
私たちはコネチカットに住んでいたので、ニュージャージー州にあるヤオハン（今のミツワ）に行くのは、車でもかなり遠い。日本食はコネチカットでもクィーンズの中華街でも帰るし行く必要性もなかった。<br>
<br>
でも、本当になぜだか自然にその日わざわざヤオハンに行くことになった。<br>
<br>
スーパーの玄関先で日系の新聞が宣伝のために配られていた。<br>
新聞を買って下さい、という宣伝の為なので、何日か前の新聞も束になって配られていた。<br>
<br>
<br>
<br>
私は、今週の、旦那は前週の新聞を受け取り、ランチの時にそれを広げた。<br>
<br>
（そこに行かなければ決して見る事がなかったであろう）前の週の新聞の１面に佐藤さんがのっていた。<br>
<br>
旦那が、こ、これ、佐藤さんじゃない？<br>
<br>
シカゴの日系の学校の空からの撮影時ヘリコプターが墜落<br>
操縦士　カメラマン、先生　全員死亡<br>
白黒の小さな写真。そのカメラマンは確かに佐藤さんだった。<br>
<br>
<br>
私は呆然とした。声がでなかった。震えた。<br>
<br>
その後のことはよく覚えていない。<br>
<br>
私はその日の夜に佐藤さんの息子さんに宛、長い長い手紙を書いた。<br>
黄色い便箋だった。<br>
一気に何枚も書いた。<br>
<br>
佐藤さんに会って食事をしていた時に、佐藤さんが息子さんに託した夢であったり、どんなに彼が息子さんを愛していたか、ということ。<br>
私が聞いていたすべてを書いた。<br>
<br>
私はその手紙を投函した。手紙がポストに落ちる小さな音。<br>
目眩のような感覚があった。<br>
<br>
その後奥様がお礼の電話をくれた。<br>
息子にとってものすごく影響のあった手紙だった、と。<br>
<br>
<br>
でも、私は今でも思う。<br>
たぶん、あれは佐藤さんが私をつかって書かせたんだ、と。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>tentenwang</name> 
</author>
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<title>娘の創作話が。。。ひどい件w</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51509998.html" />
<modified>2010-07-07T13:46:32Z</modified> 
<issued>2010-07-04T22:35:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51509998</id> 
<summary type="text/plain">娘がいたずらそうな目をして、幼稚園のサマースクールで絵本つくったぁ、と見せてくれました。
それがあんまりにひどい話で笑った。(;￣ー￣)

男の子の話。

When I woke up, I slipped on a ball and broke my favorite book.
僕が起きた時、ボールを落として僕の気に入っ...</summary> 
<dc:subject>子供のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51509998.html">
<![CDATA[娘がいたずらそうな目をして、幼稚園のサマースクールで絵本つくったぁ、と見せてくれました。<br>
それがあんまりにひどい話で笑った。(;￣ー￣)<br>
<br>
男の子の話。<br>
<br>
When I woke up, I slipped on a ball and broke my favorite book.<br>
僕が起きた時、ボールを落として僕の気に入ってる本を壊してしまった。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/b/d/bdb1f8a5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/b/d/bdb1f8a5-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="IMG_3129" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
I could tell it was going to be a terrible day<br>
これは、ひどい日になるぞと僕、わかったんだ。<br>
<br>
At school, no body wanted to play with me.<br>
学校では、誰も遊んでくれないし。<br>
<br>
I am having a terrable day I said. Noone even answasrd.<br>
僕ね、今日はひどい日なんだ、と皆に言った。だけど誰も僕に話してさえもくれない。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/d/c/dceadadf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/d/c/dceadadf-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="IMG_3128" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
After school i went to the park and slipped and fell on a rock.<br>
学校終わって公園に行った。そしたら、石につまずいてこけた。<br>
<br>
My mom says some days are like that.<br>
そしたら、僕のママは言うんだ。<br>
そんな日もあるわよ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これ、読んで私大爆笑<br>
なんじゃ？この話？<br>
<br>
<br>
娘は肩をすくめていたずらそうな目をして笑う。。<br>
<br>
彼女が幼稚園で何か起こって大変だったと訴えてくる時、私はだいたい<br>
<br>
<br>
あらー可哀想だったねぇ。でも、まーそんな日もあるわ。　というようなことを無意識に連発していた気がする。。<br>
<br>
しかし。。６歳の子が作ったストーリーのオチが<br>
My mom says some days are like that（ママが言う。ま、そんな日もあるわな）でいいのかどうか。。。。ちょっと悩んだ。。苦笑<br>
<br>
<br>
<br>
２年前、娘４歳の頃のエントリーw<br>
↓<br>
<br>
<a href="http://blog.sakanoue.com/archives/51161961.html">娘の生きていく力</a>]]> 
</content>
<author>
<name>tentenwang</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>６歳の娘問う。リーダーってどんな人？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51508914.html" />
<modified>2010-07-04T20:13:43Z</modified> 
<issued>2010-07-02T20:49:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51508914</id> 
<summary type="text/plain">６歳の娘が、リーダーってどんな人のこと？
と聞いたので
『誰も信じてないことでも、みんなを納得させて同じ方向に向かっていく人よ』
と答えたら、
『じゃ、バッドリーダーとグッドリーダーがいるね』と。
私じっと娘の顔をみてしまった。。。




それから彼女は、私の目...</summary> 
<dc:subject>子供のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51508914.html">
<![CDATA[６歳の娘が、リーダーってどんな人のこと？<br>
と聞いたので<br>
『誰も信じてないことでも、みんなを納得させて同じ方向に向かっていく人よ』<br>
と答えたら、<br>
『じゃ、バッドリーダーとグッドリーダーがいるね』と。<br>
私じっと娘の顔をみてしまった。。。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/d/5/d5100e7b.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="IMG_1927" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
それから彼女は、私の目をじーっと、みつめながら、<br>
『ほんとーは、心の中では、みんなは、やりたくないきもちなのに、むりにさせる人がリーダー？』<br>
と聞いてきた。<br>
<br>
私『無理にじゃないよ。説得するんだよ』<br>
『説得って？』<br>
私『いろんな話をして、言い聞かせるってことかなー』<br>
（いいかげんな説明だな。。苦笑）<br>
<br>
娘は、それを聞いてふいにこの話には興味を失ったようで、横を向いてしまった。<br>
<br>
そしてそのままの姿で一言<br>
『リーダーってさみしいね』<br>
<br>
は？v(￣∇￣)vは？<br>
<br>
<br>
<br>
確かにリーダーは孤独です。<br>
でも、それはリーダー経験者じゃないとわかんないもんだと思うけど。。。<br>
<br>
<br>
どんなサバイバルな幼稚園時代を送ったんだ？　この子は。苦笑]]> 
</content>
<author>
<name>tentenwang</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>選挙ポスターのマーケティング力　＋　デザイン力</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51507288.html" />
<modified>2010-07-27T05:47:50Z</modified> 
<issued>2010-06-29T23:16:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51507288</id> 
<summary type="text/plain">今回の参議院選挙、私はまーったく関わってません。


ですので純粋に選挙ポスターのマーケティングセンスやデザイン性について考えたことを綴ってみたいと思います。

まず、たちあがれ日本


私は年寄り集まってどうすんだ？という批判やテレビの冗談に対してものすごく失...</summary> 
<dc:subject>人気エントリ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51507288.html">
<![CDATA[今回の参議院選挙、私はまーったく関わってません。<br>
<br>
<br>
ですので純粋に選挙ポスターのマーケティングセンスやデザイン性について考えたことを綴ってみたいと思います。<br>
<br>
まず、たちあがれ日本<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/f/5/f5f1f6a8.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="IMG_3105" hspace="5" class="pict" align="right"  /><br>
<br>
私は年寄り集まってどうすんだ？という批判やテレビの冗談に対してものすごく失礼だな、と思ってました。本当に年とった方を馬鹿にするのはどうかと思います。<br>
<br>
でも、このポスター。。見た時唖然としました<br>
なしてわざわざ白黒に？<br>
そろって遺影みたいです。<br>
（すみません）（ーー；<br>
なぜ？<br>
この色をわざわざ（灰色）にしたかの理由を誰か教えて欲しい。。<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/7/1/712c5c48.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="IMG_3124" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
そして、これは小倉麻子候補。<br>
左下になぜか猫の写真。。<br>
なぜ猫なのか理由がわかりません。。<br>
マスコットなのかな？と彼女のウェブを見たら、どこにも猫いませんでした。。<br>
スペースがあったから、かわいいっ！ってノリで猫の写真いれてみたりしたんでしょうか。<br>
マーケをやる人間にとっては、この突然、猫？の裏付けとか戦略が聞きたくてしかたありませんw<br>
<br>
<br>
さて、蓮舫大臣　頭を５度、傾けた角度が絶妙です。(=ﾟωﾟ）<br>
可愛さ全面に押し出してます。これがキャリア風写真なら皆ビビります。蓮舫さん、イメージ戦略が正しすぎて逆にそこが怖いですw<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/3/c/3c5624f7.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="IMG_3117" hspace="5" class="pict" align="right"  /><br>
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マック赤坂氏。。誰ですか？私は日本に１８年いなかったので知らないです。。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/5/c/5c4b1e00.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="IMG_3114" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
ポスターデザイン、細か過ぎです。見えないです。<br>
スマイル党？なに？と思ってウェブページみたら。。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/c/8/c84d1645.jpg" width="300" height="377" border="0" alt="マック" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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ほんとうに申し訳ないけど、その服変です。。。<br>
(;￣Д￣)<br>
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そして新党本質？<br>
そんな党あった？<br>
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ポスターの佐野秀光氏の写真は、まるで昔のアイドルが何も考えず年をとった感じが。<br>
あくまでも写真の印象ですよ。すみません。。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/d/d/dd49e6f0.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="IMG_3115" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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国が無駄遣いすれば景気が良くなる<br>
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と書いてあるので、大きな政府を目指す人かと思いウェブを調べてみたら、<br>
公式ウェブページに、こんな紹介が。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/2/a/2a52b736.jpg" width="180" height="184" border="0" alt="diet01" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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わずか半年で４０キロの減量に成功！<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/1/4/14a2f6cb.jpg" width="180" height="140" border="0" alt="diet03" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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それは凄いです。<br>
凄いですけど。。<br>
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<a href="http://www.sano-hidemitsu.jp/">佐野氏のウェブページ、あまりのXXXXさに、私はついつい真剣に読みこんでしまいました。。。。苦笑　いやこのサイトは絶対見た方がいいです　</a><br>
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ポスターとして一番まともな感じだったのはこの人ですね。<br>
私は宗教と政治は分離すべきでしょ派なので、公明党支持は１００パーセントありえないですが、ポスターデザイン的には悪くないですね。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/5/6/5637f231.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="IMG_3118" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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後はもうやめた。。。苦笑<br>
しかし、なんだか。。。。東京は、参議院を廃止した方がいいんじゃないかと。。w　（上記、あくまでも、全てわたくし個人的意見ですのでwwww ）<br>
]]> 
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<name>tentenwang</name> 
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<title>普段の生活</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51505102.html" />
<modified>2010-06-27T03:03:35Z</modified> 
<issued>2010-06-27T12:01:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51505102</id> 
<summary type="text/plain">日々まめまめしく　という塩山奈央さんの本



中に私の作り方と似ているチャイの作り方があった！
こんな感じ

水５００mlにしょうがスライス４枚
カルダモン４粒
グローブ４粒
黒こしょう５粒
シナモン１本（私の場合はパウダー）
をいれて、１００mlになるくらいぐつぐつ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51505102.html">
<![CDATA[日々まめまめしく　という塩山奈央さんの本<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E3%80%81%E3%81%BE%E3%82%81%E3%81%BE%E3%82%81%E3%81%97%E3%81%8F%E3%80%82-%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%B3%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E5%A1%A9%E5%B1%B1-%E5%A5%88%E5%A4%AE/dp/486390004X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D486390004X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ndsWyZ1nL._SL160_.jpg" alt="日々、まめまめしく。 (チルチンびとの本)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><br>
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中に私の作り方と似ているチャイの作り方があった！<br>
こんな感じ<br>
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水５００mlにしょうがスライス４枚<br>
カルダモン４粒<br>
グローブ４粒<br>
黒こしょう５粒<br>
シナモン１本（私の場合はパウダー）<br>
をいれて、１００mlになるくらいぐつぐつ煮込む。（がんばって水がなくなるくらい待つのがコツ）<br>
<br>
煮詰めたらミルクティ用紅茶３杯と牛乳（私の場合豆乳）５００ml<br>
をいれてあたためて、砂糖（私の場合は黒砂糖）いれて終わり。<br>
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このチャイは、飲むと幸せな感じがする。体温が上がるのでそう思うのかもしれないです。<br>
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この本は、普段の生活を愛するという姿勢がいいなぁ、と思う。<br>
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私はね、外でなるべく紅茶もコーヒーも買わないことにしてます。<br>
でも、カルダモンやグローブとかのスパイスや家で飲むお茶やコーヒーに少しだけ贅沢する。<br>
食器も決して高くないけど自分が本当に好きなうつわを考えながらお茶をいれる。<br>
<br>
普段の生活を意識すること、大切にしようと思う心って案外忘れてることだけど、大事じゃないかなって思ってる。<br>
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]]> 
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<name>tentenwang</name> 
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<title>久々に読んだ後に気分が良くなるニュース</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51501912.html" />
<modified>2010-07-07T15:52:06Z</modified> 
<issued>2010-06-21T21:57:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51501912</id> 
<summary type="text/plain">
2010年6月16日の中国のニュース配信社　レコードチャイナからの転載です。
これ、このまま消えちゃうのもったいない価値あるニュースだと思ったのです。
(^_^)ﾆｺﾆｺ

シンガポール華字紙・聯合早報

「中国人が日本サッカーを応援するのには理由がある」


スポーツは平和、...</summary> 
<dc:subject>考えさせられること</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51501912.html">
<![CDATA[<br>
2010年6月16日の中国のニュース配信社　レコードチャイナからの転載です。<br>
これ、このまま消えちゃうのもったいない価値あるニュースだと思ったのです。<br>
(^_^)ﾆｺﾆｺ<br>
<br>
シンガポール華字紙・聯合早報<br>
<br>
「中国人が日本サッカーを応援するのには理由がある」<br>
<br>
<br>
スポーツは平和、友好の象徴であり、国と国との架け橋だ。<br>
しかし、日中間には靖国参拝、尖閣諸島、遺留化学兵器、日中戦争の民間人賠償などの問題が山積みで、中国人は強い反日意識を持ち続けている。<br>
<br>
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思い出されるのが2004年に中国で開催されたアジアカップ。中国人は日本代表を罵倒し続け、果ては「大刀で鬼子（外国人、とりわけ日本人への蔑称）の首を切り落とせ」などと叫ぶ始末。<br>
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<br>
スポーツ精神と汚し自らのイメージをおとしめてしまった。<br>
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2008年の北京五輪、日本対オランダ戦。<br>
<br>
スタジアムはまるでオランダのホームのようだった。中国人観客は日本に容赦ないブーイングを浴びせた。<br>
<br>
<br>
ところがどうだろう。<br>
<br>
<b>試合後、日本代表の選手たちはたった1回の拍手も声援も送ることがなかった中国人観客の前に整列し、深々と一礼した。一部の中国人観客の粗野な態度が目に付いただけに、日本代表の素晴らしい態度が鮮明となった。さらに日本の各界が全力で北京五輪を支えたことは中国国民の胸をうった。</b><br>
<br>
<br>
そして日本のマナーに触れて、中国も変わり始めている。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/f/0/f026261c.jpg" width="100" height="100" border="0" alt="サッカーボール" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
ある中国メディアは「あなたは日本サッカーが好きですか？日本サッカーが好きだという人をどう思いますか？本当のサポーターならば、日本サッカーを支持することを光栄と思うでしょうか？」と問う調査を実施した。<br>
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<u>中国代表よりも日本代表を支持するとの回答も多く</u>、日本の勝利を望むと答えた著名人も多かった。<br>
<br>
大きな変化だと言えよう。<br>
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ギリシャに2対0と勝利した韓国に日本メディアはエールを贈った。<br>
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時事通信社は韓国の勝利は日本代表の士気を高め、カメルーン戦の勝利につながったと評したほど。中国人も今、日本代表を支持している。日本の勝利は中国サッカーの自信にもつながるからだ。<br>
<br>
次回W杯のアジア出場枠増加も日本と韓国の成績にかかっているのだ。そしてそれ以上に重要なのは、日本への応援は中国人の度量を示すことでもある。これもまたW杯の魅力であろう。<br>
（翻訳・編集/KT）<br>
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これ、久しぶりに読んだ後に気分が良くなりませんか？<br>
四川地震の時に、日本の救助隊の態度が、あまりにも素晴らしく中国人の方々の心を打った時のことを思いだしました。<br>
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死人にも深々とお辞儀をし、敬意をもって死んだ方々を扱う態度が全国ニュースになり、多くの中国人がそれを見て泣いていました。<br>
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こういう時、自分が日本人に生まれた事を誇りに思います。<br>
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<name>tentenwang</name> 
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<title>夏のチャリティパーティのお誘い</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sakanoue.com/archives/51501680.html" />
<modified>2010-06-22T09:19:01Z</modified> 
<issued>2010-06-21T11:30:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:tentenwang.51501680</id> 
<summary type="text/plain">７月３日に友人たちがチャリティー夏パーティを開くそうです。

私も参加します。当日は知っている人よりも、存じ上げてない方といろいろお話する機会にしたいと思っています。私、恥ずかしがり屋（？）なので是非見つけたら遠慮なく話しかけてきて下さい！

（って。。。そ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.sakanoue.com/archives/51501680.html">
<![CDATA[７月３日に友人たちがチャリティー夏パーティを開くそうです。<br>
<br>
私も参加します。当日は知っている人よりも、存じ上げてない方といろいろお話する機会にしたいと思っています。私、恥ずかしがり屋（？）なので是非見つけたら遠慮なく話しかけてきて下さい！<br>
<br>
（って。。。そもそも私が主催じゃないのに自分のオフ会みたいに誘うのもどうなんでしょう。。苦笑）<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tentenwang/imgs/9/e/9e7ab79e.jpg" width="350" height="525" border="0" alt="パーティ" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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冬のパーティは申込者が殺到していて、行けない人が多く出たようなので早めに申し込んで下さいね！<br>
<br>
主催：<br>
海中棣 (Twitter: @Dee_Uminaka)<br>
寺脇加恵 (Twitter: @KaeTerawaki)<br>
清水美帆(Twitter: @Miho_Shimizu)<br>
<br>
コンセプト<br>
「楽しみながらチャリティ活動！<br>
寄付先<br>
Living In Peace<br>
待機児童や病児保育NPO法人フローレンス<br>
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JAZZ＋ボサノバライブ、お食事、お飲み物（飲み放題）、セミナー、寄付<br>
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■詳細<br>
・日時：７月３日(土)　16:00受付開始、16:30~20:00（入退場自由）<br>
・場所：　<a href="http://bit.ly/ah7njj">SANBANCHO CAFÉ　</a>　 <br>
・テーマ：夏の到来<br>
・ドレスコード：リゾートファッション（カジュアル）<br>
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■費用<br>
男性8,000円、女性7,000円、お子様4,000円<br>
（完全事前振込制）<br>
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■振込先<br>
・口座名：　 ウミナカディー<br>
・口座番号： 普通口座5870991 <br>
・銀行＆支店： 東京スター銀行 本店営業部<br>
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■参加のお申し込み方法<br>
振込が完了しましたら、下記事項を添えて<br>
deew0723（アットマーク）gmail.com （担当：海中）までメールにてご連絡下さい。<br>
<br>
・参加者のお名前、ふりがな<br>
・参加者のメールアドレス<br>
<br>
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<name>tentenwang</name> 
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