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<title>犬も歩けば　渋谷にあたる</title>
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<description>シカゴ、NY、北京15年以上の海外生活後、とうとう東京へ（どうなるんでしょう.....）
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 <title>犬も歩けば　渋谷にあたる</title>
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<title>デザインに関するつぶやき</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51433102.html</link>
<description>
今まで、ブログではデザインについて書いたことはあんまりないですが。。。
twitterは iphoneを使うのでふと気がついたことを写真をとって書いたりします。


反響が大きかった私のデザイン感に関する2枚



今朝の電車広告。文末の。マルふたつが余計じゃない？wグラフィッ...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2010-02-08T17:31:23+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
今まで、ブログではデザインについて書いたことはあんまりないですが。。。<br>
twitterは iphoneを使うのでふと気がついたことを写真をとって書いたりします。<br>
<br>
<br>
反響が大きかった私のデザイン感に関する2枚<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tentenwang/imgs/f/8/f8967c4b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tentenwang/imgs/f/8/f8967c4b-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="maru" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
今朝の電車広告。文末の。マルふたつが余計じゃない？wグラフィックは句読点の処理に気をつけると良くなる。デザインの肝は細部に宿る<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tentenwang/imgs/6/f/6f7b46cd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tentenwang/imgs/6/f/6f7b46cd-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="hana" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
庭の花を摘んでいけてみた。花をいける時は、いけてない部分の空間の方を注視することが大事じゃないかと思ったりする<br>
<br>
<br>
デザインって人に、こうでしょ？とかなかなか言えない。<br>
私が教えているコンサル先のデザイナー達によくいう言葉。<br>
<br>
デザインは音楽と同じ。<br>
大事なのは、間隔を1ミリもはずさないこと。きちんとつくる。<br>
リズム、リズム、リズム。<br>
そして、はずすところは、意図してはずす。<br>
<br>
素人デザイナーはなんとなく、適当な感じで、はずそうとする。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
あとは、なるべく一流のものを見る努力をすること。<br>
私はすごいデザイナーなわけでなく、一流のデザイナーと仕事して、一流のものを見てきた、という経験が差別化になっているだけ。<br>
<br>
亡くなった料理家の陳さんは、どんなことがあっても一流のシェフのものしか食べないように努力したという。<br>
<br>
どんな分野も同じ。<br>
<br>
極めたい分野の一流のものに触れる努力をするといいよ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と、書いた後、えらそーだな、自分。と思った。笑<br>
(￣▽￣;)!!<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51433102" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51432169.html">
<title>落ちこんでいる人へ薬よりも効くサイト</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51432169.html</link>
<description>ケンコーコムの社長の後藤さんが紹介してくれたんですけど。。

落ち込んでいる人に


これ効きます


どうぞ</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2010-02-06T21:00:09+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.kenko.com/">ケンコーコム</a>の社長の後藤さんが紹介してくれたんですけど。。<br>
<br>
落ち込んでいる人に<br>
<br>
<br>
これ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">効きます<br>
<br>
<br>
<a href="http://matome.naver.jp/odai/2126406600265126601">どうぞ</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51432169" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51431744.html">
<title>こういうのどう？</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51431744.html</link>
<description>今私が、twitterで何かつぶやくと、時には５０以上のRTやコメントがついたりします。
それが面白くてブログ書けなくなってしまったんですが。。苦笑

最近ツィッターしてない人から、ブログは？どうして書かないの？
と言われる事も多くなり。。。ブログやめちゃおうかな、と...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T22:52:32+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今私が、twitterで何かつぶやくと、時には５０以上のRTやコメントがついたりします。<br>
それが面白くてブログ書けなくなってしまったんですが。。苦笑<br>
<br>
最近ツィッターしてない人から、ブログは？どうして書かないの？<br>
と言われる事も多くなり。。。ブログやめちゃおうかな、と思っていたんですが。<br>
<br>
ふと。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
あーーーそうだ！<br>
<br>
これからtwitterで、反応が沢山あったものをブログに載せていくのは？<br>
という考えがひらめいた。<br>
<br>
<br>
どう？<br>
<br>
<br>
やっぱ、ダメかな？　苦笑<br>
<br>
<br>
<br>
例えばこんな感じ<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
チューリップはうなだれてる時の方がいとおしい。たぶん人もそうかもしれない。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tentenwang/imgs/b/4/b4395f1d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tentenwang/imgs/b/4/b4395f1d-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="62141824" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51431744" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51430707.html">
<title>西水美恵子さんの言葉</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51430707.html</link>
<description>最近、元世界銀行の副総裁の西水美恵子さんからよくメールを頂きます。
そのメールの内容がとにかく、深いのです。

勉強になる言葉。。時には、涙がでます

西水さんは最近も日本経済新聞でインタビューが連載されていましたので読まれた方も多くいらっしゃると思います。

...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2010-02-04T00:43:10+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、元世界銀行の副総裁の西水美恵子さんからよくメールを頂きます。<br>
そのメールの内容がとにかく、深いのです。<br>
<br>
勉強になる言葉。。時には、涙がでます<br>
<br>
西水さんは最近も日本経済新聞でインタビューが連載されていましたので読まれた方も多くいらっしゃると思います。<br>
<br>
日本が誇る国際的なリーダーです。<br>
<br>
憧れ、という点では、男性が、よく坂本竜馬や白洲次郎が好きなように、私は西水美恵子さんの存在が憧れです。<br>
<br>
国をつくるという仕事　という彼女の本を読んだ人の多くが同じ意見。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E4%BB%95%E4%BA%8B-%E8%A5%BF%E6%B0%B4-%E7%BE%8E%E6%81%B5%E5%AD%90/dp/4862760546%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862760546"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41B0z3KrrjL._SL75_.jpg" alt="国をつくるという仕事" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E4%BB%95%E4%BA%8B-%E8%A5%BF%E6%B0%B4-%E7%BE%8E%E6%81%B5%E5%AD%90/dp/4862760546%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4862760546">国をつくるという仕事</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4862760546/" title="国をつくるという仕事">クチコミを見る</a><br /><br>
前回日本に講演にいらした時に、お会いする機会がありその憧れ度が増しました。<br>
<br>
<br>
ある日私がtwitterで私が講演を引き受けた、と書いたことがありました。<br>
西水さんは、それを見て下さって、講演のコツが書かれたワードを添付メールして下さったんです。<br>
<br>
それを見た時は私正直に言うと息が止まりそうになりました。<br>
<br>
西水さんのスピーチに多くの国の、国王から、大統領までが敬礼した、<br>
沢山の人を動かし沢山の命を救った、<br>
そんなスピーチをされる方からのスピーチ指南です。<br>
<br>
<br>
同時に、どうして私なんかにかまって下さるのだろうか、という戸惑いもありました。<br>
あまりに有り難くて、どうお礼を言えばいいのかわからない。。。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そして、ある時、ふと、これは、恩送り、なのかな。と思いました。<br>
私、時々困っている人の相談相手になってあげたりします<br>
その時に、別に何かを返してもらおうとか、ありがたいと思ってもらおう、とか、全然思っていません。<br>
自分にできることをしている。。というか。<br>
全部は答えられないけど、真剣なものはこつこつとしてあげられることをしてきた気がします。<br>
そんなことを長く続けていたらから、巡り巡って、今、私にもそんな人が現れたのかな<br>
<br>
そんな　恩送り　<br>
<br>
Pay it forward でしょうか。<br>
<br>
<br>
そう、西水さんから受けた　ご恩を　次にまた誰かに渡せばいいんだ。とそう思ったら、今はありがたくアドバイスを（遠慮なくずうずうしく笑）頂けるようになりました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
西水さんのお話を私の中だけでとどめておくのがもったいないのでいくつか、紹介しますね。<br>
<br>
☆Twitter について☆<br>
<br>
戦略的に、じっくり目的を考えて、目的達成の為に偉力を発揮する tool や思てます。<br>
雑音ばっかり聞いてはったら、本物の音楽が聞こえんようになるさかい、お気をつけなはれ。<br>
<br>
<br>
<br>
☆約束について☆<br>
<br>
"Make only those promises you can keep.  And, keep all the promises you make."<br>
<br>
<br>
☆子育てについて☆<br>
<br>
子は親の背をみて育ちます。<br>
そやから、自分にいつも正直にいてください。<br>
人間やさかい、間違いもあります。<br>
迷いもあります。<br>
間違ったら正直あやまればええのどす。<br>
迷ったら、お子に相談すればええのどす。<br>
<br>
裸になってお子とつきあってくださいな。<br>
自分を磨き続けてくださいな。<br>
その研磨のプロセスそのものが、お子にとっては何よりの成長の糧になる。<br>
なにごとにもすべて自然体で、おきばりやす！笑<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51430707" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51422322.html">
<title>明治大学と東京工業大学での講演おわりました</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51422322.html</link>
<description>おとといと昨日、二日連続で大学で講義をしてきました。

１時間あまり。


明治大学はMBAでしたので、プロジェクトマネージ系の話をしました。

東京工業大学のほうは、大学院生、大学生中心でしたので、社会で成功する人たちの共通点、みたいなトピック。


どちらも昔全然...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2010-01-20T04:45:23+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おとといと昨日、二日連続で大学で講義をしてきました。<br>
<br>
１時間あまり。<br>
<br>
<br>
明治大学はMBAでしたので、プロジェクトマネージ系の話をしました。<br>
<br>
東京工業大学のほうは、大学院生、大学生中心でしたので、社会で成功する人たちの共通点、みたいなトピック。<br>
<br>
<br>
どちらも昔全然ビジネスなんかやれるとも、できるとも思ってなかった私が、いつのまにか一流とか言われてしまうようになって（苦笑）それはなんでやねん？<br>
<br>
と思った点。米国でビジネスやるうえで苦しみながら、失敗しながら、その時々に気づきがあり。。<br>
実行してきた点、それをまとめました。<br>
<br>
<br>
and<br>
<br>
私今、成功してる社長とか作家とかコンサルタントの人たちを新入社員とか全然無名の時期から知ってる、ということが多いのね。<br>
<br>
なぜだか、友達がみんな成功してしまう。。感じ。どの分野の人も本だしてる。<br>
<br>
で、その人たちの共通点、みてたら、やっぱりあるのね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
で。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そんなことをまとめてみました。<br>
そしたら思いがけず相当内容の濃いものになり。<br>
<br>
うう、自分が聞きたかったわ。昔にっ　笑　<br>
<br>
と思ったのでした。とりあえず、twitter やメールで感激したというコメントがはいってて、ほっ、としているところです。<br>
<br>
<br>
　　　☆;+;｡･ﾟ･｡;+;☆;+;｡･ﾟ･｡;+;追記☆;+;｡･ﾟ･｡;+;☆;+;｡･ﾟ･｡;+;<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
twitterでも相当の数の人が聞きたがって下さったので、ひとつのスライドの内容ご紹介しますね。<br>
（実は講義の内容的には本筋の話ではないのだけど、大事な話）<br>
<br>
それは、<br>
<br>
(｀-´メ) 怒ってるメールに決してメールで返信しないこと。です。笑<br>
<br>
これはどこの会社でもどこかで、いつも、もめてる話。<br>
<br>
でね、たちの悪いことにw　怒ってる人はあなたがどんなに悪いか論理的に書いてきてることが多い。それもCCつきで。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_pinch.gif"><br>
<br>
そういうときは、必ず、すぐ電話して。電話で収まらないときは会いにいく。<br>
会わないと言われたら、外で待つ。会ってくれるまで。<br>
ポイントは、<br>
絶対に、メールで返信しちゃいけない。<br>
<br>
<br>
そんなメールきたら、まずコーヒー買いにいってください。ついでにチョコレート食べて、血糖値あげて。<br>
コンピューターや携帯からいったん離れるんです。<br>
<br>
そして対策は必ず直接話をする。電話とか会って。<br>
<br>
どんなにもめていても、誤解があるからちゃんと会って誠実に話をする。すると、とたんに溝がとれるもんです。<br>
<br>
<br>
それで解決したら、解決した旨をCCすればいい。CCされた人はあなたの人間力を評価するはずです。<br>
<br>
自分は間違ってないとか、言い訳をメールで返信して、相手がそうですか、わかりました。と引き下がる事例は聞いたことないよ-----<br>
<br>
<br>
ちゃんと解決する。それがあなたの人間力のみせどころ。<br>
だから悪いメールにCCついていたら、ありがたい試練、と思えばいい。<br>
<br>
<br>
ま、これ、自分も失敗して痛いめにあってる。ふふふ。<br>
(´－д－；`)<br>
<br>
実は今回の講義は結構深い話で、あまり関係ない具体的なトピックなんだけど、ビジネスやる時に必ず知っておかねばならないことだと思っているの、だから両方の大学で話した。<br>
知ってたら、対応が違うでしょ？<br>
<br>
私も誰かに教えてもらいたかったよ　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif"><u></u><u></u><b></b>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51422322" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51418622.html">
<title>某有名社長のエピソード</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51418622.html</link>
<description>私には社長やってる友人が多い。

それもなんかカッコいい人が多い。みんな本出してる。

（私あえて友人の本は読まないようにしてる。。なんか友人の本って気恥かしい笑）

まぁ、カッコいいというのはいろんな定義があるかと思うけど。苦笑

たぶん社長業してる中でも、私...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2010-01-15T05:09:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私には社長やってる友人が多い。<br>
<br>
それもなんかカッコいい人が多い。みんな本出してる。<br>
<br>
（私あえて友人の本は読まないようにしてる。。なんか友人の本って気恥かしい笑）<br>
<br>
まぁ、カッコいいというのはいろんな定義があるかと思うけど。苦笑<br>
<br>
たぶん社長業してる中でも、私がカッコいいな、いいな、と思う人はあんまり既成概念にとらわれていないタイプ。<br>
<br>
今回は某有名社長の話。<br>
この人日本のリーダーと言われている人なんだけど。<br>
<br>
こんなことがあったのよ。<br>
<br>
ある時、我家の夕食に彼がきてたのね。<br>
<br>
で、貝の壺焼きをしたのよ。<br>
すると、貝の蓋がしまってびくともしなくなった状態<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_pinch.gif">開かないっ！！<br>
それ、ものすごい堅い貝なのよ。見た目どうしても開けられそうもないし割れそうもない。<br>
<br>
そもそも私がレシピも見ずに焼いたのが悪かったんだけど。苦笑<br>
<br>
それで料理人に電話したら<br>
<br>
『それは生の時に取り出して焼くものでもう焼いちゃったら蓋はとれない。あきらめてください』<br>
って言われたわけ。<br>
<br>
それで、皆で『あーぁ』<br>
<br>
私（ＴДＴ）『前菜なくなった。がーん』ｗ<br>
<br>
<br>
それで、笑って、あきらようとしてたところ<br>
<br>
<br>
彼が『道具箱貸して』って言うわけ。<br>
その中からスクリュードライバー出して貝と格闘はじめた。<br>
<br>
<br>
もちろん、とれれない。<br>
料亭の料理人がその貝はどうやっても熱をいれてたらびくともしない。<br>
無理って電話で何回も言ったのにだよ。<br>
<br>
<br>
だから、皆、スクリュードライバーで蓋を開けようと格闘してる彼をキッチンに残し。。<br>
リビングでワイン飲んでた。<br>
<br>
<br>
すると、だいぶ時間がたってキッチンで『やった～』という声。<br>
<br>
彼とうとう開けたのよね。<br>
<br>
どうしたと思う？<br>
蓋をとったんじゃなくて金槌で貝自体を無理やりわったわけ。苦笑<br>
かたくて割れるような貝がらじゃないんだけど、ガンガンやって弱い部分の一部を割ったのよ。<br>
<br>
<br>
<br>
些細な話なんだけど。。<br>
<br>
<br>
<br>
１．あきらめない。<br>
２．プロからダメだと言われても、そうかな、と疑う。<br>
３．既成概念を覆す方法<br>
<br>
<br>
という点で、彼をまじまじと見ながら、ふむ～と思った。<br>
普段はふつーにいい人って感じなんだけど。<br>
<br>
<br>
だから彼は日本を代表する、と言われるようになれるんだなぁ。と思った。<br>
<br>
その日、貝に殻が突き刺さってているのをよけながら食べたんだけど<br>
なんだか美味しかったわｗ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51418622" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51415835.html">
<title>あなたならどうする？</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51415835.html</link>
<description>時々読者の方からの相談メッセージをいただくのですが。。普段はあまりブログに書きませんが。。
今回は皆さんの意見も聞きたいので載せますね。


あるきっかけで、外国の会ったことのない人とメールのやりとりがをはじまったA子さん。
その人は昔お世話になった日本人のI氏...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2010-01-11T20:27:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[時々読者の方からの相談メッセージをいただくのですが。。普段はあまりブログに書きませんが。。<br>
今回は皆さんの意見も聞きたいので載せますね。<br>
<br>
<br>
あるきっかけで、外国の会ったことのない人とメールのやりとりがをはじまったA子さん。<br>
その人は昔お世話になった日本人のI氏のお墓を探していました。<br>
<br>
お世話になったのでお墓参りをしたい、ということでした。<br>
<br>
A子さんは、親切心から気軽に探してあげることにしました。<br>
結構有名な方で、本も出されていたし、ある組織の長でもあったのでお墓ぐらい簡単にみつかるだろう。。と<br>
<br>
ところが、本人が亡くなられているので思ったよりも難しい。<br>
<br>
その方が長をされていた組織に連絡すると、どういう身元なのか？と言われてしまいます。<br>
<br>
そんなこんなをメールしあっているうちにA子さんのもとに真実のメールが！<br>
<br>
A子さんのメール抜粋<br>
↓<br>
<br>
実はが探していた日本人のお墓の人とは、実は彼の実父だったんです！<br>
戦時中、外国に単身赴任していたI氏と出会った彼の母が恋に落ち、彼が生まれたそうです。が、I氏には日本で待っている家族がおり、終戦と同時に日本に帰国。その後連絡も取れず・・・しかし、数年前より彼なりに父のリサーチを始めたそうです。<br>
戦争を知らずに育った私ですが、とても切ない気持ちでいっぱいになりました。<br>
<br>
彼は、I氏の家族には迷惑をかけたくない。お墓の場所さえわかればいい。金銭目的ではない・・・と繰り返し繰り返し・・・<br>
メールにはI氏の写真なども添付され、こんな重大な問題に関わっている自分が今後どうしていけばよいのか・・・<br>
友人は、『あなたは出来る限りのことは協力したんだから、もう手を引いたほうがいい』<br>
・・・と。<br>
私もそう思いました。<br>
しかし、添付されてきた写真の１枚に彼と彼の奥様のものがありました。とても裕福とはいいがたい外観で、幼少時も母と２人で苦労されてきた様子。<br>
真実を聞いたとたんに、あとはあなた自身で・・・とも伝えられず。。。<br>
 <br>
よーこさんが私の立場だったら、どのように対処されますか・・・？<br>
とてもスマートで真っ直ぐな考え方をとても尊敬しています。是非、よーこさんの考えを教えて頂きたいです。<br>
 <br>
<br>
<br>
<br>
私なら。。ふむ。<br>
<br>
<br>
たぶんI氏の家族に言いますね。できれば子供さんの方探して子供さんに言う。<br>
残された年をとった奥さんにに言うかどうかは子供さんが決めたらいい。<br>
<br>
だって異母兄弟だもの。血がつながってるもん。<br>
実はいい関係が育つかもしれないし。<br>
会うだけで、涙ながらに抱き合う仲になるかもしれない。<br>
<br>
<br>
で、もしかしたら、もめるかもしれない、でも、もめてもそれはそれでいいのよ。<br>
実はね、金銭的保証もすべきぐらいの問題ですよ。これ。<br>
そうでしょ？<br>
もしこの人が外国人じゃなかったら？<br>
どう思う？<br>
<br>
<br>
それに、つまりの元は、I氏の責任でしょうが！おっさん！外国で好きな人ができて子供までつくったんなら、死ぬ前に遺言ぐらい残せよっ。まったくーーなんなんだよ。と思うよ。苦笑<br>
<br>
<br>
で、家族はI氏から愛を受けて生活したなら、その人に対して寛大であるべき。<br>
その人が父親なく辛い時を過ごした間I氏から幸せな時間をもらったんだから。<br>
<br>
その人はお墓参りだけできたらいいと言ってる。<br>
それくらいかなえてあげるべきだし、その権利はある。<br>
そしてI氏の子供も兄弟がいることを知る権利がある。<br>
<br>
そこでもめるかも？とか何があるかとかは、A子さんには何の責任もないわ。<br>
私なら、全部教える。<br>
<br>
雨降って地固まる、よ。<br>
<br>
その人を一生、日陰にしておくべきではないと思うんだけど。。<br>
<br>
さばさばしすぎかな？苦笑<br>
<br>
皆さんならどうする？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51415835" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51415339.html">
<title>ツィッターのせいでブログが書けない件　苦笑</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51415339.html</link>
<description>まぁ。。そんな感じなんであまり更新してないです。苦笑

知らない人はここへ。。
ツィッター

私のアカウント名は　sakanoueです。

そこで毎日何か書いてます。
このツィッターの面白さとか醍醐味はやってる人しかわかんない。

簡単に利点を説明すると
１．長いこと会って...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2010-01-10T23:54:45+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まぁ。。そんな感じなんであまり更新してないです。苦笑<br>
<br>
知らない人はここへ。。<br>
<a href="http://twitter.com/">ツィッター</a><br>
<br>
私のアカウント名は　sakanoueです。<br>
<br>
そこで毎日何か書いてます。<br>
このツィッターの面白さとか醍醐味はやってる人しかわかんない。<br>
<br>
簡単に利点を説明すると<br>
１．長いこと会ってない友人（わざわざ電話したりメールするほどじゃない）とゆるく繋がれる<br>
<br>
２．その人たちに、一言、お、元気？って声かけたりできる<br>
<br>
３．自分の意見を直接に本人に届けられる。（政治家でも作家でも歌手でも自分のファンの方を探してみて下さい。10回くらいつぶやきつづけると、返事もらえるかもしれない　笑）<br>
<br>
４．知らない人で同じことに興味のある人に出会えることができる<br>
<br>
５．情報が早い。返事も早い。反応も速い。ｗ<br>
<br>
そんな感じかなぁ。<br>
ブログみたいにあんまり考えて書かなくていいので気軽、というのが正直なところ。苦笑<br>
<br>
<br>
でも、ツィッター見れない中国からのファンの皆さんごめんなさい。。(｡･ω･)ﾉﾞ<br>
ちょこちょこ書くようにしますね！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51415339" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51410959.html">
<title>こんな人が好き</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51410959.html</link>
<description>お正月に岡山に帰り昔からお世話になっているひろこさんに会いました


彼女はクリスマスにヨーロッパのプラハに行ったそうです。
なんと１０万円で行けるコースらしい。。

彼女はそこでのクリスマスミサのパイプオルガンのコンサートを聴きにいくことを楽しみにしていまし...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T19:03:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お正月に岡山に帰り昔からお世話になっているひろこさんに会いました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br>
<br>
<br>
彼女はクリスマスにヨーロッパのプラハに行ったそうです。<br>
なんと１０万円で行けるコースらしい。。<br>
<br>
彼女はそこでのクリスマスミサのパイプオルガンのコンサートを聴きにいくことを楽しみにしていました。<br>
そこでのお話。<br>
<br>
たまたま同じツアーに居合わせた日本人の親子の方とタクシーを乗り合いしてコンサート会場に行こうという計画にしていたそうです。<br>
そして待ち合わせの場所にいくと。。。。<br>
<br>
突然娘さんの方が血相抱えて走りよってきて叫んできたそうです。<br>
<br>
た、大変なんです。助けて<br>
母が救急車にのせられてるんです！！！！！<br>
<br>
<br>
<br>
息絶え絶えに説明する娘さんに事情を聞くと、<br>
<br>
お母さんがトイレに行きたくなって、公衆トイレに駆け込んだんだけど<br>
トイレには鍵がかかっていた。<br>
<br>
お母さんは、おしっこがもれそうなのでおなかかかえていたら、誰かがどうしたの？ときいているようなので<br>
手振りでおなかを押さえてかがみ込むと。。。<br>
<br>
腹痛と間違えられて突然、救急車を呼ばれた。<br>
<br>
母は今救急車にのせられている。<br>
<br>
母はただ、おしっこ行きたいだけなのに。どう身振り手振りで話しても降ろしてもらえない。<br>
<br>
<br>
という状況。<br>
ひろこさんは笑うにも笑えず、急いで救急車のところに。。<br>
その場で英語をはなせるのは、ひろこさんだけ。ひろこさん救急隊員で英語のわかる人を見つけて話をする<br>
<br>
向こうもやっと事情がわかって苦笑<br>
<br>
とにかくもれそうなのでホテルまでつれていってくれと交渉するものの、救急車では、病院以外には連れて行けない、と。w<br>
<br>
そこで、みんなでとぼとぼとホテルまで歩くことに。<br>
ところが、雨が降り始め、全員びしょぬれ。<br>
<br>
おしっこもれそうなお母さんはがんばってホテルまで歩いたらしい。<br>
v(￣∇￣)v<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
じゃ、結局クリスマスコンサートは？　私が聞くと<br>
<br>
<br>
ひろこさんは、笑いながら<br>
もちろん行けなかったわ。。<br>
<br>
残念だったわね、と言う私にひろこさんは<br>
<br>
でもね、ホテルに帰る途中の石畳が雨にぬれて、街灯に照らされて、それはそれは綺麗だったのよ。<br>
と言いました。<br>
<br>
そんな光景、あのハプニングがなければみれなかったもの。すごくよい想い出になったわ<br>
<br>
<br>
<br>
私は彼女の横顔をみながら、こんな人だから私この人が好きなんだなって、としみじみ思ったのでした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bou1.gif"><br>
同じ状況で怒る人も沢山いると思うのね。<br>
その時その時の状況を楽しめる人は強いし、幸せだと思うんだw<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51410959" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51388195.html">
<title>素敵な偶然</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51388195.html</link>
<description>twiter では書きましたが、19日から仕事関係、ビザもろもろで10日間ハワイでした。
今日で終わり。

（今回はビザや仕事の事情で本当に正直大変でした　　海につかってないし。プールで泳いだの１回かなぁ。。事務作業ばかりしてた気がします。苦笑）



でも素敵な偶然がふ...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2009-12-29T19:06:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[twiter では書きましたが、19日から仕事関係、ビザもろもろで10日間ハワイでした。<br>
今日で終わり。<br>
<br>
（今回はビザや仕事の事情で本当に正直大変でした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif">　　海につかってないし。プールで泳いだの１回かなぁ。。事務作業ばかりしてた気がします。苦笑）<br>
<br>
<br>
<br>
でも素敵な偶然がふたつ。。<br>
<br>
<br>
ひとつは、地元のマーケットで娘の幼稚園の同級生のママにばったり！！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_pinch.gif"><br>
娘さんは前の学年で違う幼稚園に変わったので、ハワイにいることさえ知りませんでした。<br>
<br>
<br>
そのマーケットはあんまり観光客が来る場所ではないので、声をかけられた時は茫然！！<br>
<br>
Σ(=ﾟωﾟ=;)<br>
ほんと～びっくりした。<br>
<br>
<br>
もうひとつの偶然は、昔からの友人でgoogleにつとめてる廣島直己家族もまったく同じ週に同じオアフにいることが数週間前にわかったのです！<br>
<br>
<br>
そしてハワイに引っ越した娘の前のクラスメートの家族と４家族集まって、クリスマスパーティをホテルの部屋でしました。ワインとか食べ物をいろいろ持ち寄って<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_heart.gif"><br>
<br>
<br>
そこでわかったのは、旦那たち４人全員バリバリ天才肌の理系だった、ということ。苦笑<br>
<br>
桁違いの天才投資家、googleに中卒という学歴で入った天才プログラマー、その分野の学会のチアマンでもある天才応用数学学者、米国で６年間Ｎｏ．１のチェスの記録をもつ天才ＣＯＯ。<br>
<br>
このメンバーたぶん普通会わない。<br>
偶然の神様に感謝ですね。<br>
<br>
皆違う分野なのに、相当論理的に、話がもりあがってました。<br>
<br>
<br>
そして奥さんたちの会話も楽しかった。<br>
全員まったく理系ではない感じ。。苦笑<br>
<br>
<br>
天才と暮らす苦労話で盛り上がりました<br>
<br>
<br>
例えば、『出かける準備がすべて終わって、さぁ出かけるよ、って言ったら、うちの旦那突然シャワー浴びはじめるんだよ。まったく、なぜに今？と思うんだけど！！』と一人が言いだすと<br>
<br>
<br>
『あ、それうちも～』『え～うちも。うちだけかと思ってた』『うちもだよ』<br>
<br>
という感じ。苦笑<br>
<br>
<br>
でも、これは天才に共通することなのか、男がみんなそうなのかはわかんない。ｗ<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
皆さんの年末年始、素敵な偶然が沢山<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat02.gif">ありますように！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51388195" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51384345.html">
<title>社会起業家叩きの続き</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51384345.html</link>
<description>やっぱりね。

昨夜のエントリの続きです

社会起業家を叩いたといわれる側の

成毛眞さんのブログ。

ほら～

だから、有名経済雑誌の記事でも斜めに読まないといけない。
そのまま編集の意図を信じては駄目。

ただ、こういうことがすぐに個々が意見を発信できるというのは...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T18:08:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[やっぱりね。<br>
<br>
昨夜のエントリの続きです<br>
<br>
社会起業家を叩いたといわれる側の<br>
<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/founder/20091222/1261409440">成毛眞さんのブログ</a>。<br>
<br>
ほら～<br>
<br>
だから、有名経済雑誌の記事でも斜めに読まないといけない。<br>
そのまま編集の意図を信じては駄目。<br>
<br>
ただ、こういうことがすぐに個々が意見を発信できるというのは<br>
いい社会だなぁ、と思いません？<br>
<br>
<br>
この騒ぎはある意味とても前向きで有意義<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_relief.gif">。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51384345" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51383870.html">
<title>駒崎弘樹　という生き方</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51383870.html</link>
<description>
先週、社会起業家として、活躍している駒崎弘樹くんに会いました。

今回は、twitterで、知り合った渋谷の区会議員の鈴木けんぽうさんと最年少区議？豊島区議会議員の永野ひろ子さんとご一緒に。（このお二人のお話もしたいのですが、長くなりそうなので、別のエントリで！...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T19:10:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
先週、社会起業家として、活躍している駒崎弘樹くんに会いました。<br>
<br>
今回は、twitterで、知り合った<a href="http://www.s-kenpo.jp/">渋谷の区会議員の鈴木けんぽうさん</a>と最年少区議？<a href="http://www.hi-nagano.com/">豊島区議会議員の永野ひろ子さん</a>とご一緒に。（このお二人のお話もしたいのですが、長くなりそうなので、別のエントリで！）<br>
<br>
私が駒崎くんと会ったのは、もう2年くらい前。<br>
彼の最初の本がものすごく面白くて、この人面白い！面白すぎる！と連呼してたら<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%82%92%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E9%A7%92%E5%B4%8E%E5%BC%98%E6%A8%B9/dp/486276018X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D486276018X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bOB2A7f6L._SL160_.jpg" alt="「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%82%92%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E9%A7%92%E5%B4%8E%E5%BC%98%E6%A8%B9/dp/486276018X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D486276018X">「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/486276018X/" title="「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方">クチコミを見る</a><br /><br>
英治出版の社長の原田さんがひきあわせてくれましたｗ。（←自分で強引に縁をつくる例　苦笑）<br>
<br>
駒崎君は、社会に役にたつことを仕事にする、という姿勢で会社を立ち上げ、病児保育のＮＰＯフローレンスを経営されています。<br>
<br>
このＮＰＯのお陰でどんなに多くの働くママが助かっていることか。。<br>
でも今回、久しぶりに家にやってきた、彼が『ボクよく叩かれますよ』というのを聞いて、私耳を疑いました。。<br>
<br>
『は？は？はぁ～？どうして？どうして？<br>
どうしてあなたが叩かれないといけないのよ？？？？』<br>
というのが私の率直な反応<br>
<br>
社会の為にがんばって貢献してなんで叩かれるの？<br>
<br>
<br>
そしたら、数日後、東洋経済で社会起業家が叩かれている記事が。。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_csweat02.gif">皆さん読みました？<br>
およよよよん。ですよ。<br>
<br>
<br>
それに返信した形で駒崎くんが書いたブログがとてもいいので読んでみて下さい。<br>
<a href="http://komazaki.seesaa.net/article/135762282.html"><br>
東洋経済でサイバーエージェント社長らに社会起業家がおおいに叩かれている件について</a><br>
<br>
<br>
＊＊＊個人的には、社長たちが言った内容を実は意図的に東洋経済が、かいつまんだのかな～と疑っている。（だって、まぁ、まさかそんなこと言うか？というような内容なので　苦笑）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そして昨日、飛行機の中で読んだ、駒崎君の新刊本にちょっと頭ぶち抜かれたような気がしてます。苦笑<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E9%9D%A9%E5%91%BD%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%A7%92%E5%B4%8E-%E5%BC%98%E6%A8%B9/dp/4480064869%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480064869"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412icxWO6SL._SL160_.jpg" alt="働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E9%9D%A9%E5%91%BD%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%A7%92%E5%B4%8E-%E5%BC%98%E6%A8%B9/dp/4480064869%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480064869">働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4480064869/" title="働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)">クチコミを見る</a><br /><br>
<br>
<br>
私は彼の生き方がものすごくカッコいいと思う。<br>
こういう人たちが将来の日本を支えてくれるなら、日本の将来も悪くないな、と思ってます。<br>
<br>
2010年これから自分がどう生きようか、ちょっと迷っているので考えさせられる良い機会になりました。<br>
<br>
（表紙が堅そうだけど、1冊目に負けない面白い本です。上から目線の本ではないです。彼の悩み、戸惑い、成長が書かれている。笑える。でも同時に深く考えさせられます）<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51383870" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51381411.html">
<title>愛は覚悟よ</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51381411.html</link>
<description>友人からこんなメールが届きました。
いわゆる恋愛相談ですね。

☆;+;｡･ﾟ･｡;+;☆;+;｡･ﾟ･｡;+;☆;+;｡･ﾟ･｡;+;☆;+;｡･ﾟ･｡;+;


真剣交際？1年あまりふつうの恋人のようにケンカも時々しながらもなんとかお互い自分にないものに惹かれあっていると思いますが。。。。

どちらかと...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T00:29:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[友人からこんなメールが届きました。<br>
いわゆる恋愛相談ですね。<br>
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真剣交際？1年あまりふつうの恋人のようにケンカも時々しながらもなんとかお互い自分にないものに惹かれあっていると思いますが。。。。<br>
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どちらかというと恋愛体質の私は好きになれば出来る限りいっしょの時間を持てるようにしたいし<br>
自分を求められることを求めるタイプみたいです。<br>
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でも相手はそうではないみたい。<br>
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1年もこれを繰り返してると【どうなの？これ】って思う部分もある。<br>
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あまりに一緒に居られる時間が少ないのです。うかうかすると1ヶ月に1、２度しか逢えないことも。。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_tear.gif"><br>
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好きならばそばにいたい一緒に暮らしたい、と私は考えてるけれど、どうやら相手はそうではないらしい。会える時に会えたら満足らしいのです。<br>
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バランスだと思うんですが相手が望む居心地のいいところで私がいるということは私の望むものは手にはいらないということ。<br>
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誰かに言われてやめるとか続けるとかってもんでもないですが、自分も苦しいし相手も苦しめてるのでどうすればいいか。。悩んでいます<br>
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皆さん、彼女どうすればいいと思います？<br>
難しいですよね？<br>
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私にアドバイスしてほしいということなので。。想像してみました。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_nothing.gif"><br>
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もし、私だったら。。<br>
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とりあえず別れます。（キッパリ）<br>
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この場合、お互い好きで、いざこざ起こさなければ続けられる関係かもしれないですよね？<br>
それにこの人と別れたら、次の人は一生現れないかもしれないですよ。<br>
単に寂しい。冬だしね～。クリスマスも来るし。<br>
自分の年も計算しちゃうかもしれません。。。<br>
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でもね。。。たぶん、いえ、きっと私は一人になる。<br>
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どうしてって？　だって相手を苦しめてるから。<br>
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苦しめちゃいけないでしょ？　自分が愛してる人を。笑<br>
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一人になる。　。。。なれる潔さ。一人で生きていける強さ。<br>
それが女として一番大事だと（私は）思う。<br>
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<u>それに一緒にいる時に、幸せを感じたい人が、一緒にいる時に相手を苦しめてる</u>。<br>
すごく矛盾してる。<br>
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結婚というルールとか、一緒に住むこととか、それを（ゴール）にしてはいけない気がする。<br>
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愛は、一緒にいて、二人で幸せな時間を共有できた、というたったそれだけの、その一瞬一瞬の積み重ね、でしかない。人は人を所有できない。<br>
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とっても不安定で微妙よね？<br>
だから、愛することは孤独で覚悟がいる。<br>
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だから、とても愛していても一人になるな。私なら。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51381411" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51364699.html">
<title>許す、というプレゼント</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51364699.html</link>
<description>年末になると親との関係の話が増えてきますね。

私は早くに母を亡くしたので今は父がいるだけ。
母が亡くなった後、父とよく口げんかしたことあったんですけど...


ある時、ぶつぶつ言ってる私の後ろで、旦那がこう、つぶやいたんです。

『あなたは、なんだかまだ精神的に...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T10:00:33+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[年末になると親との関係の話が増えてきますね。<br>
<br>
私は早くに母を亡くしたので今は父がいるだけ。<br>
母が亡くなった後、父とよく口げんかしたことあったんですけど...<br>
<br>
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ある時、ぶつぶつ言ってる私の後ろで、旦那がこう、つぶやいたんです。<br>
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『あなたは、なんだかまだ精神的にお父さんに頼ってるんだね』<br>
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『はあ？』<br>
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本当にはぁ？って思いました。<br>
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私は私の得た知識や理論が正しいことを、父にわかってもらいたかったんです。それが喧嘩のもとだった。私は正しい、という前提だったので旦那の論理が意味不明でした。<br>
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彼は淡々とこう言ったの。<br>
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『ある時にね、変えなくちゃいけないんだよ。関係を。もう、精神的に頼るんじゃなくて、精神的に頼らせてあげないと』<br>
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私が沈黙していると彼は続けて言いました。<br>
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『わかってもらいたいっていうのは、甘えてるんだよ。何も親に証明して、認めてもらう必要はないんだよ』<br>
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私は彼の顔をまじまじと見ました。<br>
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旦那は満面の笑顔で<br>
『だって、あなたはもう大人なんだから』<br>
と。<br>
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もう随分前の話なんですけど。<br>
それから、父が訳の分かんないことを言いだす度に、自分の子どもと同じだと思って。まぁ、いいよ。いいよ。と守ってあげるくらいのつもりで接しているので。。お陰さまで、家の親子関係は良好<br>
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実はこのエントリを書こうと思ったきっかけは、友人から母親にこう言われたことが許せない、というような内容のメールがあったからなんです。。<br>
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【許せない】っていうのも、もしかしたら、甘えなのかな。と。<br>
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その人の詳しい親子関係のことを知らない私がアドバイス言うのもなんだか差し出がましいなとは、思うんですが。。。<br>
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彼女がネガティブな感情を捨てられたら、２０１０年は新しいいい年になれるのかな、と。。。思った。<br>
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許せないって感情は、結構ネガティブでしょ？　パワーがいる。<br>
パワーがネガティブな方向に向かってたら、顔に出ちゃう。<br>
美しくない。<br>
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Forgive<br>
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それは相手に対してじゃなくて、何よりも自分に対するプレゼントになるかもしれない<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_present.gif"><br>
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なんか。。。うまくまとめられないけど。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51364699" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.sakanoue.com/archives/51363471.html">
<title>三遊亭楽麻呂さんの落語いきませんか？</title>
<link>http://blog.sakanoue.com/archives/51363471.html</link>
<description>
三遊亭楽麻呂さんから落語のお誘いが。。でもね、私その日は海外。

場所・日本橋劇場（半蔵門線水天宮前駅下車）
１２月２２日（火）
１８時３０分開場、１９時開演
出演者　楽麻呂、楽の介、金太郎



師走の落語なんてなんだか粋でしょ？
本当に行きたかったんです。。

...</description>
<dc:creator>tentenwang</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T22:29:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<a href="http://www.nomura.co.jp/movietown/aisatsu.html#main-contents">三遊亭楽麻呂さん</a>から落語のお誘いが。。でもね、私その日は海外。<br>
<br>
場所・日本橋劇場（半蔵門線水天宮前駅下車）<br>
１２月２２日（火）<br>
１８時３０分開場、１９時開演<br>
出演者　楽麻呂、楽の介、金太郎<br>
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師走の落語なんてなんだか粋でしょ？<br>
本当に行きたかったんです。。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_tear.gif"><br>
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出し物は、<br>
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<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif">楽麻呂「豆や」<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif">楽之介「竹の水仙」<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif">金太郎「芝浜」<br>
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楽麻呂さん曰く、こ金太郎さんの「芝浜」が必見だそうです。<br>
これは、落語の第九とも言われていて暮にはこの噺を聴かないと新年が迎えられないという方も多いのだそう。<br>
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ヒミツ？（違うかｗ）な感じの会ですので、よーこさんから聞いたと言って予約して下さい。<br>
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チケットは予約２０００円です。<br>
早いもの。。勝ちということで。<br>
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予約先は直接楽麻呂さんに。。いいのかなぁ。。（だって本人がいいっていうんだもん）笑<br>
↓<br>
rakumaro（ＡＴ）nifty.com<br>
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ＡＴ部分を@に変えてメールしてね。（スパム対策です）<br>
行ける人は行ってみて。それでどうだったか教えて下さいね～！<br>
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うん～～～(｡･ω･)ﾉﾞ行きたかった。。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1024522&name=tentenwang&pid=51363471" width="1" height="1" />
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