2013年11月28日

暮らしの手帖に随筆書かせてもらいました

今発売中の12−1月号「暮らしの手帖」に随筆書かせてもらいました。
「暮らしの手帖」ってなんだか私の中で特別な雑誌だったので書かせてもらえてうれしいです。
暮らしの手帖




私は、毎日の些細なことをちゃんと楽しむってことを大事にしてます。
キャリアウーマンの中でも、わたしみたいなカテゴリをみたことない、とよく言われるのですけど、それは、単純に私は生活だけでなく、仕事も(些細なことをちゃんと楽しむ)ってことに重きを置いているからじゃないかなぁ、と思います。
仕事中のくだんないこと(の方が)楽しくてしょうがない(笑)


価値を(達成した成功)だけでなく(なにげない些細なこと)を楽しむことにおいている。
それと同時に生活が続くのと同じで、キャリアも延々と続くから(ゆるく)やると決めている。

そういえば、某国の大統領の対談ゲストを選定してくれという依頼受けた時も、あまりにも私の対応がゆるかったので、まわりの皆がびっくりして苦笑してたことがありました。

でも、ゆるくやるって、決して手を抜くことじゃないんです。
一日を一日を丁寧に、あたたかく安らかに楽しく過ごすこと。まわりの人もそんな感じに影響されるので緊張せずにのびのび仕事できる。


仕事でも、きっと暮らしの手帖的なんです。基本が。









  

Posted by tentenwang at 19:51Comments(0)TrackBack(0)